古い平屋の民家を借りているその児童館は昭和50年代前半開所で子供会みたいに役員の保護者が代々運営していたそうです、主に近くの二つの小学校に通う児童の放課後の保育を行っていますが夏や冬の長期休暇のみや公立と違い地域の縛りが無いので隣の市からたまに来る子もいました。
朝は私の出勤時に息子を便乗させ送って行き帰りは夕方には帰宅する義母の車で夫が迎えに行くパターンでした。
1日の流れは午前中宿題をしてから昼食後近くの小学校のプールに行ったりしていたのですが息子は泳ぐ気分じゃないと図書室に行ってしまったりしたそうです、一人に出来ないので職員が付きますが人数が少ないのでその日のメンタルで集団行動出来ない時があるのは困るという趣旨の事を言われ夏休み以降小4いっぱいは放課後デイサービスを利用していました。
そんなある日5年生になる前の春休みにメールで呼び出されました。