五・六年は長期休暇は学童、土日は放デイを利用していました、デイは一ヶ月あたりの利用日数に限りがあるのでこれでちょうどよかったのです。

初めて学童を利用した頃から成長し低学年の子を相手したり読書したりその日の気分で行動は変わったそうですが集団行動が出来ない、という事もなくなり公共交通機関を利用し映画やスケートといったお出掛けも楽しんだようで今になって思えば在籍を続けていてよかったなと。

六年の時の歓迎会は私も休みを取り参加しました、保護者達が手料理を持ち寄り(コロナ以前の時期です)公民館に集まり昼食後ゲームをしたりして楽しみました、息子が一歳になってすぐ保育園に預けてずっと仕事をしていたのでこういった機会がなかったのです。


運動公園付属の施設の和室を借りて行われた六年生を送る会は宿泊を伴うものでしたが泊まりはせずに会だけ親子で参加しました、小学校を卒業してしまうとこういった行事に参加したくても出来なくなるからとむしろ積極的に関わっていました。


中学入学直後学生服姿で一度顔を出したきりで今はどうなっているかはわからないのですが実は家から近く中学の通学路の途中角を曲がり坂を上がればいけれるのですね、学童で一緒だった子や保護者の方と近所ですれ違っているかもしれませんね。