今年で差をつける【大学受験は暗記が9割】驚くほど学力が伸びる「入試まで2度と忘れない暗記法」 -12ページ目

今年で差をつける【大学受験は暗記が9割】驚くほど学力が伸びる「入試まで2度と忘れない暗記法」

・頑張っているつもりなのに、点数が思うようにとれないことが良くある
・そもそも「これだ!」という自分なりの勉強の仕方がない

元塾講師が送る、「二度と忘れない暗記法」

んにちは!サトウです。

前回の記事、読んで頂けましたか?


前回は、【超】重要な【キーワード】をお伝えしました。


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長期記憶

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でしたね?


僕のブログでは、

徹底的に、

【長期記憶】をするための【ノウハウ】を

お伝えしていきます。


これが出来ると
勉強が【ワクワク】と楽しく、
結果が出るようになりますよ^^


では、今日は具体的な【ノウハウ】紹介します!


この【ノウハウ】は、

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①身体があれば出来る


②脳に鮮明に記憶される

③脳が活性化して、勉強が、楽しくなる
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と三拍子揃った
効果的な【長期記憶暗記法】です。



では、そのやり方とは、

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声を出す

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です。



よく、英語の文章を【声を出して読め】
というのは聞きますよね?

あれと似ています。


人間は声を出すと

自分の声が耳で聴こえ、

【脳に認知】されやすくなります。




が!!


こんなこと、聞いたことありますよね?


僕は、【今までの経験】から、


これよりも、もっと【長期記憶】しやすい

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声の出し方
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を発見しました。


ただ声に出すだけでは長期記憶まで
なかなかいきません。

いっても中期記憶ぐらいです。笑




【あるポイント】があります。


例を出してみましょう!


社会の勉強で、


~源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた。~
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と【長期記憶したい言葉】があるとします。


普通の人は【声に出せ】
というと、こうします。↓

【源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた。】

そのまんまですよね?


これでも中期記憶くらいにはなります。

ですが僕の【ノウハウ】では、


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立ちあがって

単語ひとつひとつを

【かみしめるような意識】
【頭にしみこませるような意識】で

声に出して言う

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という事をします。

ここ!
【今日一番重要】な場所です。



【源頼朝が、1192年に鎌倉幕府を開いた。】



この言葉を声に出して言う時、


まず、

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【文章を見ません。】

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テキストは机に置いたまま、
立ちあがります。


そして、ひとつひとつの単語を

【かみしめるような意識】
【頭にしみこませるような意識】

で、声に出すのです。

声に出すときに、身ぶりをつけて、

【もったいぶる】ような感じで言います。



そう!有名な塾の先生のようなイメージで言うのです。

【今でしょ!】の林先生をイメージしてみてください。

彼はひとつひとつの言葉を、

【心をこめて、かみしめて】

言っているような感じがしませんか?

あのイメージです。



これをすると、脳が【この内容は重要なんだ】と
認知してくれるようになります。

僕は塾講の経験をしたからわかるのですが、

人に伝えようとすると、

その内容は【長期記憶】されていきます。

一年間授業をするだけで、
テキスト一冊分の暗記が出来ます。

それを、【自分一人で】やってしまうのです。

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あたかも、

【その科目の先生】
になったかのように、

言葉に出してみる

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これは間違いないです。

ただ声に出すだけ、

よりも【効果が全く】違います!

脳が
【自分から覚えよう】

という気持ちになり、

【主体的】になってきます。

やっているうちに【ワクワク】してきます。

以下の難しい文章を

【何も見ずに】

【立って】

先生のつもりで、

授業をしているように
声に出してみて下さい。


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パソコンや、携帯電話には、

そのひとつひとつに、

IPアドレス(アイピーアドレス)

という、機種ひとつひとつを
識別する

記号がある。


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最初は意味がわからなくて、
【嫌】な気持ちになるでしょう。

人間は誰でも、
知らない言葉を見ると
そういう気持ちになります。


でも、
今すぐ立って、
画面を見ずに、

先生のように
声に出してみて下さい。


多少言葉が違っても【全く】かまいません。


何回も
「見ずに言える」まで

「内容をかみしめるように」

「先生のように」

やってみてください。









はい!今日のお話は、ここまでにします。


是非!やってみてください。


ポイントは
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①【何も見ない】で声に出すこと

②【立って】声に出すこと

③ひとつひとつの単語を【かみしめる】ように
 声に出すこと

④先生のように【伝える気持ち】で声に出すこと
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でやることです。


やってみてください。


それでは。