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ホメオパシー否定の根拠とされている有名な「ランセットの論文」に関しての記事です。
何が事実か、これからの時代は自分の目で確かめ、五感で感じ取っていくことが大切だと
思います。
 
詳しくは、以下のURLをご参照願います。
 http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/
○日本学術会議がホメオパシー否定の根拠としたランセットの論文を  スイス政府医療技術評価(HTA)レポートが正式に否定! 日本学術会議が、「ホメオパシーの治療効果は科学的に明確に 否定されている」とし、その根拠としてあげたのが、2005年、 スイスのベルン大学のシャン医師らのグループが発表した 英医学誌ランセットの論文です。 この論文で、シャン医師らは、ホメオパシー の医学的効果を調べた 110件の研究例(論文105本分)をメタアナリシスという手法で検証した 結果、「ホメオパシーの医学的効果はプラセボ効果に過ぎない」と 結論づけています。 しかし、この論文は<ランセット>の学術誌としての価値をおとしめた と言われているいわくつきの論文です。 ホメオパシーを支持しているわけではないクラウス・リンデとウェイン・ ジョナスなど、複数の科学者が欠陥論文であると指摘しており、 <ランセット>ともあろうものが、この手の「不備のある」調査結果を 掲載したことに愕然としていると言わしめた学術的価値のない論文です。 今回のスイス連邦政府によるホメオパシーの有効性レポートの中に、 スイス補完医学評価プログラムの一環として、正式にこの論文を調査した ホメオパシーHTAレポートでは、このメタ分析の不十分さを指摘する 多くの論文を考察し、シャンらの論文を再調査した結果、 ホメオパシーの臨床効果がプラセボ効果であるとしたこの論文を 支持しないと結論づけています。 日本学術会議ともあろう団体が、きちんと調査することもなく、 ランセットの価値を貶めたとまで言われている欠陥論文を もって、ホメオパシーの治療効果は科学的に明確に否定されていると 公式発表したことは、日本学術会議の価値を貶める軽率な行為と 言わざるを得ません。同時に偽りの情報を発表し、未だ訂正していないことは、 日本国民からホメオパシーの恩恵を受ける機会を喪失させ続けているという点で 大きな過失であると言えます。