あなたがもし、飲み会の帰りに、気心知れた仲間ともう一杯飲みたいとき。
そして歌舞伎町か、大久保界隈か、西新宿界隈にいたら、

「焼き鳥 桔梗」へ寄ってみて、酔い心地の余韻に浸るとよいかもしれない。

あたながもし、恋人や夫婦、または友人や仲間と、
深夜に焼き鳥で一杯やりたいとき、
そして、歌舞伎町や西新宿の繁華街から離れた静かな場所で。

あなたは、今夜は仕事で疲れ、一人で飲みたくなったとき、
繁華街から離れた場所で、歌舞伎町でも西新宿や大久保の界隈に
少し近い場所で。

そんなときに、「焼き鳥 桔梗」へ立ち寄るのもよ(酔)いかもしれない。

そして、明日は仕事も休み(あるいは、午前中は休みまたは
午後からにしようなどという気分のときには)
始発電車を待ちながら、焼き鳥で一杯飲めるのだ。

では、「焼き鳥 桔梗」まで行ってみよう。

まずは、歌舞伎町からー
職安通り沿いに左側を歩き、小滝橋通りの交差点に向かえば、ちょうど
交差点の近くに、人形が見えてくる。
入り口

税務署通りからは、小滝橋通りに向かって右側の歩道に沿って歩き、
交差点に到着したら横断歩道を渡り、歌舞伎町方面へ向かうと、
麺屋「桔梗」の入り口を右手に見たら、その先にやきとりの
赤提灯が見えてくる。
 
たる
招き猫が呼んでいるので、硝子戸を開けば、カウンターと優しい
スタッフが、暖かいおしぼり(アツアツの?おしぼり)で
迎えてくれるだろう。

大久保または新宿駅西口からは、小滝橋通りに沿って、職安通りに
ぶつかるまで歩いていって、職安通りを歌舞伎町方向へ右手側をゆけば
目的のお店にたどり着くだろう。

お店に入ると、カウンター席がコの字型になっていて、
それぞれ3人ずつ、合計9人が座れる。

カウンターの他に、テーブルが2卓あって、
4人ずつ、合計8人が座れる。

お店に合計17人座れることになる。

17という数字は、素数でもあるし、数学者リーマンの
誕生日でもあり、しかも、このブログを書いている私自身も、
リーマンと同じ誕生日だが、これは蛇足。
  

お店には、ミュージック映像が流れている。
(サッカー好きの店長ーうら若き女性ーは、サッカーの試合が
 放映される日は必ずサッカーを観戦しているらしい)
懐メロからAKB48の公式pvまでが、流れているので、
ひとり酒の場合には、間が持ちやすい。
(特に、無口な私のような者には?)

ちなみに、(ちょっとトリビアすると)「桔梗」は、花の名前で、
属名は「広い鐘」の意味があるらしい。根は咳止めとして
漢方薬に使われている。

あの「龍角散」の原料だ。

花の色は、青紫、紫、ピンク、白。

すすき原などで野花として見かけることができるらしい。

(参考文献 
 「色別 野の花図鑑」小学館
 「ヤマケイポケットガイド11 庭の花」山と渓谷社)

桔梗紋として有名なのが、安倍晴明。
憑き物落とし! 
(賭け事の場合には、ツキが付いたほうがいいのだが?)

まずは一杯。

サントリー プレミアムモルツで一杯。
お通しは、かきの種とピーナッツ。
お通しは選べて、もうひとつは、ガツのポン酢あえ、薬味少々で
こちらは小腹の減っているときには、オススメ。

ビールは生ビールのみ。
ビアサーバーの保守がよいと、
店長が自慢の品質。

泡の比率がちょうど良い。
クリーミーな泡立ちの立て方ひとつで、ビールの喉越しと
味わいが違ってしまう。
結構なお手前で?!

気になるのが値段だ。

飲み物はすべて均一。500円。
お通しも500円。
ワンコインで一杯づつ飲めるわけだ。昼の定食の値段。


ビールの後は、焼酎、ワイン、ウイスキー、テキーラ、ラム
などなど。
焼酎やウイスキーは棚に並んでいるものを選べる。
魔王や山崎も...
 
 


焼き鳥の他にメニューがいろいろ。



姉妹店の麺屋のメニューからも選べるし、焼き鳥桔梗独自メニュー
もある。
それは5種類のパスタ(1,000円 量多し)。
ミャンマーカレー(とは何者だ。カレーライスで、
ミャンマー風なのだ。姉妹店のスタッフに
ミャンマー出身の方々が多いので、レシピは本場もの)
ローストビーフ。
鮭とクリームチーズクラッカーなどなど。

締めに、つけ麺を姉妹店から取り寄せる
こともできる。オプションとかつゆの種類も
あるので、メニューでじっくり選び、アツアツの
麺を啜って、酔い加減でおあいそするのもよい。

マグロぶつ(中とろ)、氷下魚(こまい)もある。
日本酒が飲みたくなったら、
八海山が500円で飲める。
嘘のようなほんとうの話になっている。

自家製のぬか漬けで、箸休めもいい。

職安通りと小滝橋通りの交差点で、
夜空の下にともる赤提灯のこちら側で、
今宵もあなたは、よ(酔)い心地のひとときを
過ごすのだろう。

そして、私もカウンター席で、常連さん達や
スタッフ達と、ケセラセラ......と
浮き世を過ごしているのだろう。

場所:東京都新宿区西新宿7-6-9
電話:03-3365-4365

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