すでに「UZA」でいくつめだろうか。

最初は、新宿の焼き鳥屋でPVが流れていたのと、
飲み仲間から少しずつ教えてもらいながら、
AKB48に惹かれていったのだった。

「ポニーテールとシュシュ」
「ヘビーローテーション」
「Everyday カチューシャ」が最初に観たPVだった。

やがて、飲み仲間の二人に勧誘され、最近では握手会へ
休日になると出かけてゆくまでになった話は
また別の機会にゆずるとして.....

まず最初に、「AKBがいっぱい」から鑑賞というのだろうか、
3枚のDVDを毎日のように観ていた。

各曲の初めにメンバーが感想を
語りあうインタビューがまた面白い。

ミュージックPV自体は、洋楽を中心に結構好きなので
カラオケでも、PVを眺めていて人が歌うのを聴くほうが
いい。

AKB48の本来の素晴らしさというのか、
基盤は、なんといっても秋葉原の劇場で
公演を観にゆかなくてはならないのだが、
このMUSTを実行するには、
時間と運が必要だ。

抽選の倍率が100倍というのだから、
なかなかどうして....クールな状況だ。

それと、平日公演に当選したとして、
仕事の都合上なかなかどうして.....Be cool!!

なので、ひたすらPV鑑賞に甘んじるしかない
状況だが.....やはり公演へはゆきたいものだ。


PVを観ていると、面白いのは曲と一緒に流れる
映像、ドラマだったり、ダンスだけのシーンだったり
Lipシーンが挿入されて、サブリミナル効果があるのだが、
ほぼ2つのタイプに種別されることに気づいた。
(今更なのだが....)

導入部がドラマになって、しばらく進行し、
やがて曲が始まり、無声ドラマが
曲と同時に、メンバーのダンスシーンとのモンタージュに
なっているタイプ。(Aタイプとしよう)

曲全体が無声ドラマになって、曲とともに
無声ドラマが進行して、やはりダンスシーンとの
モンタージュになっているタイプ。(Bタイプとしよう)

最新の曲「UZA」に入っている曲はすべて後者のタイプだ。

そして、「UZA」に特典収録されている高橋監督バージョンの
「ギンガムチェック」はAタイプになっている。

(ドラマは渡辺麻友のクローズアップから始まっている。
クローズアップということは、このドラマがサスペンス的
な謎というのか問題から始まることを予感しているのだが
どうなっているかはご覧あれ)

「次のSeason」は、ちょっとしたドキュメンタリーになっている。

「次のSeason」に出演するメンバー達が、ものをなげて、ターゲットに
到達する場面を撮っている。

たとえば、後ろ向きにものを投げてごみ箱に入れようとするとか、
ペン立てにゴールさせるとか、帽子を投げて壁のフックへかかるなど。

成功するまで何度撮ったかのTake回数も表示される。
こういうドキュメンタリーがダンスやリップシーンとともに
モンタージュされている。

なかなか、今までにない発想で面白いと思った。


といったように、このブログシリーズで
PVについて少しずつAKB48イマージュを書いてみよう。

また、SKE48、NMB48についても。
そしてライバルである乃木坂46についても。