“Our greatest fear should not be of failure,
but of succeeding at things in life that don’t really matter.”
Francis Chan
「もっとも恐れるべきことは失敗することではなくて、人生においてどうでもいいような、とるに足らないことで成功し続けることです。」
何だか深いですね。
人生を終えるにあたって後悔することは何だろう。今を生きる人々が、そのことを前もって知ることで少しでもその生を輝かせることができないだろうか。
終末期の緩和ケア病棟で、余命わずかな患者さん達のお世話をしていたある看護師の方が、2013年、この世を去る間際の方々の心の底からの後悔の声を拾い上げてまとめています。
以前にも似たような調査結果を読みましたが、やはり同じようなことが述べられていました。
今回はそのリストから一部を紹介したいと思います
“I never pursued my dreams and aspirations.”
「私は一度も自分の夢を追い求めることをしなかった。」
死の床に臥された方々が口にする後悔の言葉のなかで最も多かったものだそうです。
「これがしたい、あんなことも試してみたい。」そう思いながらも、家族を含めた周りの人たちの期待に添うことを優先してしまい、果たさなかった、達成しようとさえしなかった想い。どうやら消えることはないのですね。
幸い、まだ少なくとも試してみる時間を与えられている私たちは、この言葉をかみしめて、自身の心を湧き立たせる想いを見つめなおす良い機会かもしれません
“I worked too
much and never made time for my family.”
「仕事中心の毎日で家族と過ごす時間を十分に取らなかった。」
毎日毎日仕事に追われていて、ふと気付いたら家族との大切な時間が失われていた。ようやく仕事の余裕がでて顧みた時、大切にしたいと思うその人はもうあなたの近くにはいないかもしない。
私も数年前、妹を亡くした時に後悔しました。仕事をせずに過ごすことができる経済的余裕はなかったけれど、でもあんなにすぐに妹がいなくなってしまうことが分かっていたら、どんなことをしてでも傍らにいたかった。
家族は大切。でも仕事も大事ですよね。そんな中で、本当の意味での優先順位を明確にして過ごしていきたいですね
“I should have
said I love you a lot more.”
「もっと愛してると伝えればよかった。」「好きになった人にはもっとちゃんと好きですと意思表示をしていればよかった。」
この2通りの意味のようです。
どうも抑えてきた想いは後悔として残るようです。言わなくてもわかるでしょ、では駄目みたいです
また、拒絶されるのが怖くて想いを伝えなかった患者さん達は「もしあの時伝えていれば…..」と一抹のさみしさをぬぐい去ることができないということのようです
“Happiness is
always a choice. I wish I knew that a lot earlier.”
「幸せって選択なんです。もっと早くに気づいていたら….」
そうなんですよね~。以前のブログ記事にも書きましたが、自分の気持ちを選択することができるんですよね。
幸せって選択できる。このことに気づいている人はもしかしたらそう多くないのかもしれません。
「私は幸せな人生を生きる!そんな毎日を過ごす!」と選択して一日一日を大切に生きる。こんなシンプルな生き方がもっとも贅沢な人生なのかもしれませんね
いかがでしたか。それぞれの人生を歩まれた方々が残してくださった言葉の数々。大切な「教え」として日々過ごしていきたいです
、自分に対するプラスの思い込みをどんどん浴びせましょうね

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現実をみて考えたり感情をもちますよね。
(これはどんなことにもあてはまるということですが、分かりやすいようにここではパートナーシップの話を取り上げてあります)
この続きは次回に!!