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80台をたたき出して、うまい人のなかま入りをする方法

80台をだすには新作クラブも最新理論もいりません、、、
小さな気づきと小さな実践で大きな成果に結びつきます。

おはようございます。
かねたです。

先日、バンカーショットはいい音をならすと良いと書きました。

でも、悩んでる方にとってはちょっと不親切かなとおもったので、
バンカーショットについて掘り下げて行きたいと思います。


まず、ぼくはバンカーショットの飛距離はこうやって捉えています(ぼんやりと)。

バンカーショットの距離

 = ヘッドスピード /(ヒット時ロフト角 x  ボールとクラブフェースの間の砂の量)


ヘッドスピードが早ければ遠くへとび

ロフト角が大きければボールは上へ飛ぶので、飛距離は落ち

バンカーショットをしたときの、ボールとグラブフェイスの砂の量が多ければ多いほど
力はボールに伝わらないので、飛距離はおちます。



この式をスイングに当てはめると

= スイングの大きさ / (フェースの開き具合 x 砂の量)

となります。


スイングが大きければインパクトの時のヘッドスピードも
自然と速くなって遠くへとびます。

クラブフェースを開けば自然とロフト角が大きくなって
ボールは上へ飛ぶので、飛距離は落ちます。

砂の量は・・・多いほど力はボールに伝わらないので、飛距離はおちます。



つまり、上の3つをコントロールできるようになれば
安定したバンカーショットができるようになります。

同じ距離を出したい場合と前提はつきますが、
目指すバンカースイングは

・一定したスイングの大きさ
・一定したフェースの開き方
・一定したボールとフェースの間の砂の量のコントロール

と言い換えられそうですね。


ちょっと短いですが、今回はここまでにします。
次回も引き続きバンカーについて書いていく予定です。


バンカー特集をしばらく書いていきますので
質問・疑問・悩み・体験談があれば
是非コメントやメッセージで教えて下さると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


今回のまとめ

バンカーショットの飛距離
= ヘッドスピード /(ヒット時ロフト角 x 砂の量)
= スイングの大きさ /(フェースの開き具合 x 砂の量)



それではまた
かねた。