おはようございます。
かねたです。
先日、バンカーショットはいい音をならすと良いと書きました。
でも、悩んでる方にとってはちょっと不親切かなとおもったので、
バンカーショットについて掘り下げて行きたいと思います。
まず、ぼくはバンカーショットの飛距離はこうやって捉えています(ぼんやりと)。
バンカーショットの距離
= ヘッドスピード /(ヒット時ロフト角 x ボールとクラブフェースの間の砂の量)
ヘッドスピードが早ければ遠くへとび
ロフト角が大きければボールは上へ飛ぶので、飛距離は落ち
バンカーショットをしたときの、ボールとグラブフェイスの砂の量が多ければ多いほど
力はボールに伝わらないので、飛距離はおちます。
この式をスイングに当てはめると
= スイングの大きさ / (フェースの開き具合 x 砂の量)
となります。
スイングが大きければインパクトの時のヘッドスピードも
自然と速くなって遠くへとびます。
クラブフェースを開けば自然とロフト角が大きくなって
ボールは上へ飛ぶので、飛距離は落ちます。
砂の量は・・・多いほど力はボールに伝わらないので、飛距離はおちます。
つまり、上の3つをコントロールできるようになれば
安定したバンカーショットができるようになります。
同じ距離を出したい場合と前提はつきますが、
目指すバンカースイングは
・一定したスイングの大きさ
・一定したフェースの開き方
・一定したボールとフェースの間の砂の量のコントロール
と言い換えられそうですね。
ちょっと短いですが、今回はここまでにします。
次回も引き続きバンカーについて書いていく予定です。
バンカー特集をしばらく書いていきますので
質問・疑問・悩み・体験談があれば
是非コメントやメッセージで教えて下さると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回のまとめ
バンカーショットの飛距離
= ヘッドスピード /(ヒット時ロフト角 x 砂の量)
= スイングの大きさ /(フェースの開き具合 x 砂の量)
それではまた
かねた。