練習場ではうまくいくのに
コースでボールが曲がる
一番大きな理由をしっていますか・・・?
これを知っているだけで
OBが2~3個減るかもしれません。
これができれば
「右にも左にも」病から
解放されるかもしれません。
逆にこれを知らないままだと
「えっ、ナイスショットの感触だったのに(悲)!!」
といいながらOBになってしまうかもしれません。
これに気づけないと
順調だったラウンドが
急に崩れてしまうかもしれません・・・
曲がるは
あなたのスイングのせいだと思いますか?
いえ、そうではありません。
コースで曲がる一番の理由は
「打ちたい方向に構えられてない」
ことなんです!!
あー、そうそう。
と思う方もいれば、
ん?どうゆうこと?
と思う方もいると思います。
打ちっぱなしでは
練習マットが四角いですよね。
自分がどこに向いているか
一目瞭然、自覚できます!
でも、実際のコースでは
同じ色の芝生がひろがり
木がはえていたり
丘があったり谷もあったり
うちあげだったり
うちおろしだったり
どこがまっすぐなのか
分かりずらいです。
コースによっては
錯覚でまっすぐ構えると
違和感があるような設計になってたりもします・・・
つまり、
コースでは打ちっぱなしと違い
まっすぐアドレスがとりにくい
トラップがいっぱいあるのです。
では、どうすればいいの?と
思うかもしれませんが、
じつは「アドレスに入る前」の
ルーティンに解決のヒントがあります!
ツアープロのショット前の
ルーティンてみんな似ていると思いませんか?
ルーティンの流れの中には
体向きを目標と合わせる
秘密があったんです!!
★★もうあさっての方向に打たない!!ための
セットアップルーティンの5ステップ★★
★ステップ1
1回素振りする。
★ステップ2
ボールの後ろにまわって、ボール越しにコース全体を見渡す。
★ステップ3
ボールを落とすエリアを決めて、ボールの弾道をイメージする。
★ステップ4
ボールから1mの飛球線イメージ上に目印を見つけ、目標にする。
★ステップ5
1m先の目標に向かってアドレスをとる。
(ボールと目印を結んだ線と肩が並行になるようにアドレス)
あとは無心でスイングするだけです。
目印を決めたら、
そこだけを目標にすれば大丈夫!
多くのツアープロも
似た動きを取り入れているので
カッコよく真似してみてください!
それでは、今すぐ
「素振り→ボールの後ろに回る」部分を
こっそり頭のなかの空想コースでやってみましょう。
今回も最後までご覧いただきありがとうございます!
「それでもわからない!!」
「もっとココが知りたい!!」
そんな方は僕に直接聞いて頂けたらと思います。
何でも気軽にメッセージ下さいね。
>>質問・メッセージはこちら<<