もう秋も深くなってサンマの季節も
あっという間にすぎていきますね…
あなたはサンマ好きですか
?
?(いまは)僕は大好きです!
でも昔は嫌いだったんですよね、、、
なにより、めんどうくさい。
骨を避けようとしてるうちに
身をあまり食べないうちに散らかって
食べるところがなくなってしまう。
だから、身もボロボロなので
細かいのを少しずつしか
食べれませんでした…
そして、さらに食べ終わったあとの
無残な皿の上が残念でしょうが
なかったです。
なのでおいしいとも思いませんでしたね。
もう、トラウマ状態でした。
では、どんなきっかけで
克服しサンマ好きになったか?
きっかけは高校生のときの
1冊の本との出会いでした。
「マナーブック」
授業で2週間くらいだけチョロっとやる
きっと今となっては誰も
覚えていないであろう授業でした。
図がたくさん入った
薄い白黒の教科書?でした。
その運命の日は修学旅行直前で
洋食のマナーについて先生が
お話してました。
僕はそんなお話はそっちのけで
そのマナーブックをパラパラひと通り
見てました。
マナーブックには席次や呼び方や
ゆで卵の食べ方などいろいろな作法が
かかれていました。
その中に僕がトラウマとしていた
魚の食べ方の作法のページが
あったのです。
とてもシンプルな5ステップの文章と
シンプルな図説の絵が描いてあり
さもキレイに食べれて当たり前のように
女の子がペロリと魚を食べている
ではないですか!?
いやいや、まさか…とおもいました。
手先が器用と周りから褒められ
図工が5だったの僕が17年間トラウマ
になっていた「焼き魚を食べる」ことが
こんな簡単なはずがないと。。。
でも、僕はずっとその作法が
頭から離れませんでした。
そして比較的早く
実践する機会が現れたのです。
そう、秋の味覚サンマ。
1今日こそおいしく食べてやる!
と胸に近いサンマと対峙しました。
サンマを前に
僕は動揺しないよう努めました。
そして、何度も読み込んだ
あの手順で箸をサンマにいれたのです。
ホロっ
えっ( ゚ ▽ ゚ ;)
サンマってこんなに身が
ほどけていくものなの!!!
そして、大きな身のかたまりを
口に入れた時、サンマの脂が拡がって
お、おいしいー(´∀`)
・
・
・
と、こうして僕はサンマ…
いや、魚全般が好きになりましたとさ。
ものすごく長い前置きでしたが
僕はパターのスキルは
まさにサンマを食べることと
同じだと思うんです。
当然回数を重ねれば
上手になります。
もっと上手に身を取れるようになります。
でも、ちゃんと要所をわかって
攻めないと、スコアも身も
ボロボロになりやすいと思います。
ということで、
次回はパターで身につけるべき
スキルについて話したいと思います。
…ほんとは今回話そうとしたんですが
サンマについて書いてたら興奮して
長くなってしまいました(笑)
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
最後に無料相談も
今月はあと2枠残ってますので
何か話してみたいことなど
あればお気軽にメッセージください!