こんにちは、かねたです。
バンカーショットといえば
ボールの手前の砂を打つ!というのは
ボールの手前の砂を打つ!というのは
誰もが知っているところですよね。
ここまでバンカーショットをカンタンに打つためのコツを
グリップ、スタンス、テークバック、ダウンスイングと
ひとつひとつ確認してきました。
グリップ、スタンス、テークバック、ダウンスイングと
ひとつひとつ確認してきました。
では、だれもが知っている
ボールの手前の砂を打つというのは
どんなふうにうつのでしょうか?
ボールの手前の砂を打つというのは
どんなふうにうつのでしょうか?
なんとなくデキる人もいると思いますが
一度つまずいてしまうと
いろいろ気になってしまうものですよね。
バンカーショットは
エクスプロージョンショットというくらいなので
たくさん砂を弾き飛ばすために
力を込めて深く打ち込んだほうがいいのでしょうか?
たくさん砂を弾き飛ばすために
力を込めて深く打ち込んだほうがいいのでしょうか?
じつは、バンカーショットのセオリーは
できるだけ砂をうすくはらうのが正解です。
砂を爆発させると思い込んでいた人は
混乱するかもしれませんね・・・
では、砂をうすくはらうって
どのようにすればいいのでしょうか?
身近なものでサイズ感を考えるとわかりやすいかもしれません。
偉業を成し遂げたプロたちは
バンカーショットにこんなコメントをしています。
バンカーショットにこんなコメントをしています。
目玉焼きをフライパンから弾き飛ばすように
by 中嶋 常幸
1ドル札分長さの砂をはらう
by いろいろな海外プロ
表現はとても違いますが
平べったいものを剥がすイメージは共通していますね。
平べったいものを剥がすイメージは共通していますね。
バンカーショットはボールの下の砂を
うすくはらうイメージでうつ。
なのでボールの手前から打たないといけませんよね。
1ドル札分長さの砂をはらうって
どんなイメージかっていうと...
※1ドル札の代わりに1000円札で考えると
こんな感じです
__◯__
ボールをまん中において
お札の前から砂にはいって
お札の後ろから砂からでてくる
深く入り過ぎると
もっとお札より長くなってしまうし
浅く入り過ぎると
もっとお札より短くなってしまう
イメージしながら素振りしてみてくださいね。
あと、バンカーのインパクトで
もう一つ大切なことがあります。
それについてはまた次回にお話しますね。
今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
質問や感想をなどがあれば
コメントでもメッセージでもいただけたら嬉しいです!
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それではまた。