昨日は広尾日赤で活動されている、アロマハンドトリートメントのボランティアに参加させていただきました。
長谷川先生による、ハンドトリートメントのお話。オイルを手のひらに落とし、呼吸を整える。自分で香ってみる。さらに呼吸とたぶん、こころをあわせる。
トリートメントを受ける方の労宮というつぼを少しおさえる。
労宮…
自律神経を整える。疲労回復のつぼ。
そして、こころを包み込むエネルギーがでてくるつぼ。
つながりながら、トリートメントをする側も、される側もも安らぎを感じるのは、
こころが包み込まれているからなんですね。
ハンドトリートメントは深いです。
そして、そのエネルギーは、やさしさ、確信、勇気、誠実、知恵、充実感、から生まれるものです。
緩和ケア病棟での松浦先生のお話のなかでは、病棟の中で長く生活する方にとって
医療従事者とはまたちがい、家族だけではないひととのつながり、そこに大きな意義があるのだなあ。と感じました。
ありがとございました。