飛ぶ鳥を落とす勢いのカンハヌルくんです。






この枠、最後まで何を観るか散々悩んだんです。
 
ジキハイ@ウンテさん
ロビンフッド@ユジュンサンし
キンキーブーツ@マンソクさん
そして、ハロルドとモード  

ジキハイとロビンフッドは1回観るし(ロビンはゴンミョンさんだけれども) とりあえず、キンキーとハロルドとモードの2択にまで絞って。
ここからが大変だった。
キンキーブーツの評判がすこぶる良くて。しかも動画見たら絶対盛り上がって楽しいヤツやし。 でも、キンキーは近い将来再演きっとあるだろうし、役者にそこまでこだわるつもりも無くて。
その点、ハロルドとモードはハヌルくんが観たい。 きっと今を逃したらハヌルくんが出演する舞台自体、チケット確保が難しくなるのでは? それに今のハヌルくんを見たい。
運よく比較的前列が空いていたので、思い切ってポチってみました。

とりあえず、wikipedia先生にあらすじを聞いてみて、どたんばで映画DVDを購入し、渡韓2日前に見ました。
それでも、よく分からないところもあったけれども、映画は見ておいて良かったなと。  

ラストの部分は映画とは演出がかなり違ったけれど、部屋を出て行くときのハヌルくんの表情がストーリーを表していたのかな。
ストーリー全体的には、クスッと笑わせる場面が多く、理解できなくてモヤモヤすることもあったけれど、雰囲気で伝わってくる部分も多くて。 モードがとっても魅力的で可愛らしいから、ハロルドと踊るシーンや手を繋ぐシーンも、ほのぼのしちゃいました。

で、モードのお家と海のシーンでオットセイ?アシカ?が出てくるところ。
ここ映画にも無くてさっぱり分からなかったんだけれど、オットセイ的なのを演じている男性が、客席下りして最前のお嬢さんたちとハイタッチとかしてて。
もう、意味不明って笑いながらも、私下手の通路側にいたので、ヤバイ絡まれたら困るとちょっとビビッていたら、階段上ってだんだん近づいてきて、 目が合わないように思いっきり避けてたら、なんか叫んで私のいた列を無理やり横に通り抜けて行ったw
軽く足けられたけれど、とりあえず絡まれなかたことに安堵しつつ、なんて滝沢さんって笑えたw  

カテコではハヌルくん目のところで横向けにピースとかしてて、まじアイドルでしたw おちゃめで可愛いなー。  

ハヌルくん、映画もぞくぞく公開されそうで、今から楽しみ。
ウビンくんとジュノと共演してる「二十歳」は日本でも公開するよね!?ねっ!? 今から結構楽しみなのです♪  

劇場が駅から結構遠くて、汗かきながらの登山でしたw 夏だとこれ、結構きついと思う。 帰りは、なんとなくな感じでシャトルバスに乗って東大入口駅で下車しました。 そのまま乗っている人も多くて、その後どこに行ったのかがとっても気になる。 まぁ、なんとなくって言っても、一応係のお兄ちゃんにつたない韓国語で「どこに行くの?」と聞いたつもりが伝わらず、 とりあえず、英語で最寄駅に行くよね??って聞いたら、「Yes」って行ったので乗り込んでみたw
お兄さんも私も英語が分かって良かったって思えた瞬間w
ありがとう!!  




3泊4日の滞在で4本のミュージカルとお芝居を観たけれど、しっかりと2PM巡りもしてきました。

まずはこちらw


ベタだけど外せない事務所!
昨年10月の渡韓でゆる~く行ってみたら、うっかりニックンに遭遇したので、今回も淡い期待を抱いていたけど、やっぱそうそう遭遇しないよねw

ってことで、お次はこちら!
メンバーが経営してるんだか、何だかその実態がよくわからないけれど、新しい名所のカフェレストランw
今回は時間がなくて外から写真のみ。





これ、恐らく15時すぎだったんだけど、なんとこの日ニックンがランチしてたらしい!1430頃にパニーニ美味しいみたいなツイートされてました!

でたー、ニアミス!っていうか中には入ったらニックンおったんか???
なんやかんや、ニックンとはご縁があるみたいですw

そして、こちらは明洞の駅ナカの、じゅんけいさんのセンイル看板!
優しい表情で、良いお写真のチョイスです!





すぐ後ろに壁があって、正面からは全体を1枚には収められず。

新沙駅のはタイミングが合わず、見られなくて残念(>_<)

ジュノのセンイル映像も明洞の5番出口にあったそうですが、こちらも残念ながら見られず。

今回予定を詰めすぎたので、ちょいちょいやり残した感があったな…。
いろいろと厳しい批評がなされている風共です。

ボムレさん、マイコー、パダの組み合わせ。



批評では、話の流れが速くて唐突だの、アンサンブルのダンスがストーリーに合っていない的なことを言われていたようですが、 個人的には、話の流れはストーリーをだいたい知っているから、それほど違和感も感じず。
ダンスについても、斬新でかっこいいなとは思っても、特に違和感に感じることも無く。
ただ、あのモダンな動きのダンスにクラシカルな衣装が合っていないというか。
楽曲もモダンな音になっていたので、クラシカルな衣装の中にも、ポイントとしてモダンな要素、例えばM!のように素材にデニム生地を使ってみるとか 古典な花柄模様じゃなくて、モダンな模様にしてみるとか、ちょっと工夫があれば、あのモダンなダンスも浮かなかったのではと思います。

1曲、スカーレットとがアンサンブルさんと踊る曲で、アンサンブルの女性がドレスのインナーの骨組みにお花をあしらった衣装で踊っていて、 ここだけ、妙にモダンで逆に違和感ありました。
この要素を他にも入れてバランスを取れば良かったのになと。  
この点は、風共と同じ作詞家&作曲家が作ったロミジュリを日本で演出された小池先生ならば、きっと上手いこと調和をとって仕上げてくれるのではと、相方と話していました。  

さてさてボムレさんです。
もうね、ボムレさん背が高いから、ロングコートが本当に良くお似合いで。
コートさばきもお上手で、佇まいから漂ってくる気品に、ボムレさんかっこいいしか出てきませんw
お髭もステキで、スカーレットを想う気持ちを内に秘める表情、ステキでした。

ちょっとコミカルにステップを踏むダンスシーンも、ゆるく抜いている感じがこれまたステキで。
カテコでは前方列の女子たちの出席確認も欠かしませんw
そして最前の女子に可愛らしく両手で小さくお手振り。はい、完璧w  

そして、お初にお目にかかりますな、噂のマイケルリー様。
ティファニーブルーのような青いお衣装がお似合いで。
お歌も評判通り上手で。 ただ、彼に唯一足りないものがあったのです。
はい、身長です。
あと5cm、いや3cmでもいいので身長ください!
きっと、靴の中に中敷いれてるだろうし、結構小柄ですよね!? それとも、ボムレさんがデカイだけ?
マイケルリー様、全てが完璧なだけに、なんか残念。
あっ、もひとつ残念だったのは薪を割るシーン。結構大きな薪をちょー軽そうに運んでたんですけどw←細かすぎ?w
それにしてもアシュリーって煮え切らない男。  

劇場が駅からもっと遠いかと思ったら意外にも近かった。 逆に会場内が広いから、中で迷子になりそうw
歴史を感じる威厳のある建物で、会場外の正面にある時計がステキでした。(写真はないですw) 劇場内も趣があって、1階席ならどこでも観やすそうでした。


ロビンフッド初日です。
ゴンミョンさん&ギュの組み合わせ。




初日なのでレポもなく、楽曲的な予習も出来ずの観劇。
まぁ、分かりやすいお話なので、大まかなストーリーはなんとなくで分かりました!
肝心のストーリーは個人的にはまあまあっていうか、いまいちw
よくあるベタな感じのお話ですw
コメディ要素が多いというか、特にラストのパート。
ロビンが死にそうになっている時点で、きっとあーなるだろうなと予想はついたんだけどね。
まぁ、ファミリーで観るにはよい感じの楽しいミュージカルでした。  

ゴンミョンさん。
フードの付いたコートがとてもよくお似合いで、お歌もさすがの安定感。 安心してみられる感じでした。
フードかぶるかなー??っと楽しみにしていたのに、かぶらずで残念。
私の中ではゴンミョンさんはジャックザリッパーの薬中毒のいっちゃってる刑事さんのイメージが強くて、 正統派のヒーロー的役はちょっと物足りなかったかな。

この役をギジュンさんがやるかと思うとわくわくしていて。
殺陣が多くて、三銃士を思い出して、ギジュンさん、また汗まみれになるんだろうなw
なんて妄想が止まりません。 

フィリップ王子の叔父さんである王様の笑いの面での存在感はんぱなかったw
良い意味でも悪い意味でもあの人がほとんど全部持っていったよね。  

ギルバートも分かりやすい悪役で良いね。 スンチャンしでもぜひ観たい。  

フィリップ役のギュは1幕はしばらく出てこないんだけれど、やる気のない王子の感じがギュ本来の色の白さ&顔色悪い感じと相まって、よい雰囲気出してました!←褒めてる!
リバーダンス的な踊りも、がんばってた!さすがアイドルね!! 周りの役者さんと比べると声量的にちょっとだけ物足りない感じはしたけれど、動画で見たJTRのJun.Kとは比較にならないくらい、ミュージカルに馴染んでいて。
だてにアイドル業と平行しながら、ここ最近途切れることなくミュージカルに出演していないなと。
素直でクセのない歌声で耳なじみがよい感じ。
(私Jun.Kの歌大好きなので、ヘタクソとかの批判ではなく、普段はあんなに歌ウマで感情にのせて魅せる歌い方の出来る人でも、ミュージカルは別物なんだなと、違う意味でびっくりというか衝撃だったのです。)  

この日は初日ってこともあり、下手側の後列に、ユジュンサンし、スンチャンし、ヨソプが仲良く観劇されていました。
なぜ、ギジュンさんがいないーー!!キィーー!!絶対今日予定ないだろーー!!!!とはなったものの、いないのもギジュンさんらしいなと、妙に納得しましたw

で、観劇されていた皆さん、多分ユジュンサンしだと思うんだけれど、 叔父さんの場面で、そのセリフやコミカルな動きに、かなり大きな声で笑っておられましたw
ほんと、楽しそうで何よりですw
そして、ヨソプの顔の小ささに、びっくりでした。一人だけ座高も低くて、まるで小学生のようだったw
あっ、ユジュンサンし、2幕はいらっしゃいませんでした。。。多分。  

とにかく、早くギジュンさんが見たいです。 なので、今すぐ残りのキャスケください!←結局コレw



本日のキャストはこちら。
ウンテさんとソニャさん。  




とりあえず、鹿賀丈史Ver.のサントラを入手して予習。
昨年の鹿賀さんと濱田めぐみさんのコンサートでも何曲か歌ってたし、 This is the momentは日韓の色んなコンサート多々俳優さんが歌うのを聞いていたので、 初見だったけど耳馴染みはしておりました。
それにしても、This is the momentがあんなシチュエーションで歌われていたと知った時は結構衝撃的でしたw
この曲歌って、お薬を注射してましたから。そういうことかと。  

さてさて、本題はウンテさんです。
あのハイトーンボイスのウンテさんから、紡ぎだされる、あの唸るような低い声。
ただただ、驚きというか、凄いというか。 ジキルとハイドの演じ分が素晴らしかった。
同じ人が演じてるとは思えない、紳士なジキルから爬虫類のようなねちっこさのハイドへのその豹変っぷり。
そしてシャツばりっから垣間見える胸筋も同じくらい素晴らしかったw  

これ、他のキャストのみなさんも気になるけれど、 もう1回ウンテさんで観たいなー。
3月のロビンフット遠征にからめて、余裕があれば観たい。
だから、早くロビンフッドの最終キャスケください!