こんにちは!
GreenHOODです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
東京コミコンの認知度が高まってきて、やはりアメコミ好きの方が皆さん一度は憧れる海外コン。
今回はその海外コンについて最初のチケットの買い方から会場での過ごし方まで実際の体験を元に皆様にご紹介できたらと思います。
ということで
NYCC行ってみた!!
まず2025年チケット販売時期
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アメリカ時間
⚫︎6月4日 アメリカ在住会員限定プレセール
⚫︎6月15日登録済み会員プレセール
⚫︎6月16日 一般会員登録開始
⚫︎6月25日一般販売
NYCCはプレセールを含めるとなんと3回も販売されます。
(絶対に行きたい人は登録済みプレセールでサイトから購入するのがオススメ)
☆会員登録は簡単でFan verification というところから登録します。
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☆登録したらReed POPという(日本でいうところのぴあにあたる会社)から登録完了のメールが来ます。
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☆後日メール到着後に指定の時間にログインできるURL が添付されているので時間が来たらそこにアクセスして購入。
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☆販売時間はNYの時間でお昼の12時 ここ重要→(日本時間午前1時)
最初に開始1時間ほどでVIPチケットが完売しました。
その後に4日間通しチケットが完売しました。
かなりのハイペースで完売しました。
(まだゲストやどんなコンテンツがあるかは未発表なのにすぐに完売しました)
次の日からは一般で参加したいと思っている方向けの登録期間がやって来ます。
その登録期間までに登録を済ませておくと一般でスムーズに購入できます。
メールが来て指定のURLに時間になったらアクセスして購入するのは先程お伝えしたやり方とと同じ。
一般販売開始は前回と同じく日本時間の夜中の1時でチケットは争奪戦。
もちろん日本との時差と日付を絶対に間違えないでください!!
ここ大事です!!
はい、といったところで開始1時間で毎年一番すごいゲストが来るコンテンツがある土曜日が1時間で完売。
その他は数日経っても売り切れることはなかったです。
続いて
7月3日
DCコミックスの代表 X-MENのキャラクターを多数生み出したレジェンド ジム・リー先生のサイン会が販売開始。
サイン3枚と自撮りのプレミアムチケットとサイン1枚のみのスタンダードが販売。
毎年同じように販売されます。
今年のプレミアムチケットでは、サイン入りのスーパーマンのプリントがプレゼントされました。
ジムリー先生のコミック全然持ってない方も会場横には先生が担当したコミックやアートプリントも販売されていますので、そちらで購入してサインをもらうこともできます。
(東京コミコン2025にもいらしてくれるそうでそちらも楽しみです)
僕はプレミアムのジムリーエクスピアレンスという枠から購入しました。
⚫︎7月12日
第1弾 スターのサイン&撮影チケットの販売日
今回は今とても盛り上がっているデアデビルのチャーリー・コックスやデボラ・アンウォール
AOSのコールソン クラーク・グレッグやミン・ナ、クロエ・ベネット
ミッションインポッシブルのサイモン・ペッグ
シャンチーのシム・リュウ
X-MENからはジェームズ・マカヴォイ、エリオット・ペイジ、ニコラス・ホルトが参加。
(後日ニコラス・ホルトは膝の手術となり欠席)
その他ロボコップのピーター・ウェラーやナンシー・アレンが参加。
(後日キャンセルとなった)
新旧の映画作品のスターたちが一気に販売となった。
僕も数人分のチケットを購入したのですが、なんとジーン・グレイ役のファムケ・ヤンセンが追加土壇場の追加販売もされていました。
(後日映画撮影のためキャンセル)
これは全員ではなく第1弾の販売ですからね。
まだまだ追加があります。
日本では考えられないですが、こんな感じで1発目からかっ飛ばしてくるのがNYCC
⚫︎8月14日
パネルとコスプレギャザリングの時間が発表
いよいよ今回のコンテンツがどんなものかわかる瞬間です。
パネル(ステージ)にはジェームズマカヴォイなど著名人たちが多数参加するようで、まだ現地にすら着いていないのに興奮を隠しきれません。
そして、その流れでアーティストアレイのアーティストたちも発表されました。
日本には絶対に来ないであろう有名アーティストがずらりと並んでいます。
⚫︎8月30日
ゲスト追加
エイリアンシリーズやゴーストバスターズで有名なヒロイン シガニーウィーバー、
マトリックスのローレンス・フィッシュバーンとジョー・パントリアーノ、
コミックアーティストのJ・スコット・キャンベルが追加。
※ここで気になるのが今後のゲストのチケット購入日時ですよね。
第1弾のゲストサイン撮影チケットの販売以降は大体VIPチケットをお持ちの方は発表後即購入でき、通常チケットの方は2日後ほど後に購入ができます。
⚫︎9月3日
ゲームオブスローンズの原作者 ジョージ・R Rマーティンが追加。
⚫︎9月4日
シガニーの効果もあって金曜日のチケットが完売。
⚫︎9月5日
地獄の黙示録やアメイジングスパイダーマンのベンおじさんで有名なマーティン・シーンが追加。
⚫︎9月13日
ファンタスティック4(2005)のヨハン・グリフィスとマイケル・チクリスが追加。
今の俳優ではなく、過去作なんかい!と思いますがこれも海外コンならでは。
同日パニッシャーのジョン・バーンサルも追加されましたが、後日キャンセル。
後に東京コミコンで来日が決定されました。
⚫︎9月16日
予約が必要なステージとサイン会の時間が発表
同日にハムナプトラのリックオコンネル役で有名なブレンダン・フレイザーが追加されました。
その影響か日曜日のチケットも完売。
その後、ガーディアンズオブギャラクシーのカレンギランも追加。
⚫︎9月20日
ファンコの公式ショップの入場予約が開始。
即予約枠は完売。
⚫︎9月24日
サイン会は後ほど詳細公開で撮影のみ事前購入可という形で、ウォーキングデッドやデスストランディングで有名なノーマンリーダスが追加。
⚫︎9月30日
予約必要なステージやサイン会が予約開始
予約ですが、一部の文面では実物のチケットを持っていないと予約できないとありますが、それは嘘です。
購入時にウィルコールを選択した場合でも予約することは可能です。
予約前に必ずShowclixで自分のアカウントがあることと、チケットが購入できているかを確認してください。
そうすれば予約はできます。
予約ですが、事前にURLがメールで共有され、入場チケットと同じようにキューラインから購入ができます。
あとは予約できるか運任せです。
その後はパネルの詳細などが次々と発表されました。
これで全ての参加者が確定し出揃いました。
約1週間前に確定するというなんともギリギリな日程ですが、6月の時点でチケットを買い約4ヶ月間情報のアンテナ張っていないといけないという過酷な期間。
それでも数多くの来場者が訪れるニューヨークコミコン恐るべし。
⚠︎ここで事前に抑えておかないといけない注意事項⚠︎
⚫︎セレブとの撮影
事前にleapからアクセスして自分の割り当てられた番号を把握する必要があります。
その番号で当日どの時間帯なのか予定を見て確認できます。
早めに見ておけば自分で撮影の時間もズラせるので早めの対応がいいと思います。
⚫︎サイン
サインは事前にアプリを入れておくと便利です。
アプリ内でざっくりとした時間は分かりますが、当日かなり変わります。
なので絶対にポケットwifiを持ち歩くかSIMを入れ替えるなどしてサイン会の時間は逐一確認できるようにしてください。
↑急遽変更になって付箋で時間がその場で公表、その後アプリにも反映。
日本と違って急に変更になったり、そもそも来れなくなったりするゲストがいます。
(今回は家族の急用でヴィンセント・ドノフリオが欠席になりました)
何度も言いますが、サインは要注意です。
そして通常の入場チケットだと人気俳優は購入済みのチケットだとしても3時間待ちは覚悟してください。
VIPだと列をすっ飛ばせますが、VIPも人数いるので多少は並びます。
サイン会は様々な時間や同時間にサインが行われますが、サインの列が切れたらゲストは次の予定に向かってしまうので、もし数人同じ時間に被っていたら係の人に相談してください。
場合によっては係の人が調整してくれます。
一番いいのがあまり列の長くない人から順番に貰っていく。
列が切れないように人気で長蛇の列のゲストを最後にするのがやり方です。
朝イチでサイン会の列に並べば夕方までには4人にはサインをもらえます。
最悪の場合夜8時まで並びます。
覚悟してください。
一日の限界キャパは4人です。
それ以上だと時間的に難しいので諦めるか別日にしてください。
仮に列がなくなったら返金の対応もないようなのでお気をつけて。
あとサインに集中しすぎるとコミコン全体の楽しいことも参加できなくなってしまうのでほどほどに。
⚫︎アーティストアレイ
先生によって当然のことながら、スケッチの金額やサイン会の値段・時間は違います。
個々のブースへ行って確認してください。
コミッションを事前に頼みたい場合は、入場チケットを購入した段階で自分でメールやDMして確認しておくといいでしょう。
アーティストは早めの対応をしないと日本より屈強なファンが多いのであっという間に締め切ってしまったりするのでかなり注意が必要です。
サインは基本有料です。
(コミコン側が用意した予約する個人サイン会は無料)
先生によって金額は違いますが、安くはないです。
稀に見合ってないほど安い方もいらっしゃるのでご自身でお確かめください。
何も狙いがなくても、少し暇ができた際にでもアーティストアレイに行くとしれっと巨匠に会えたりするのでオススメです。
△豆知識
ステージの参加ですと、そのステージに合わせたコスプレで参加すれば通常チケットでもVIP席に案内してもらえます。
(VIP席とは最前列と2列目)
日本ではあまり感じないですが、コスプレをしているとなにかと優遇されるのがアメリカ。
クオリティが高くないコスプレでも認めてくれるのでご安心ください。
もちろんコスプレ参加は無料。
ホテルから着て行って大丈夫です。
日本ではコスプレ登録料やクローク料や早期着替えなどの多くの支払いがありますがそれは日本ぐらいです。
ファンに優しいのがアメリカ。
★当日用意しておくもの★
・簡易折りたたみ椅子
・軽食・飲み物
・現金
・クレジットカード
・NYCCアプリ
サイン会に参加するのであれば簡易折りたたみ椅子と軽食と飲み物
長時間の列が予想されるので少しでも体力HPの減りは次の日にも影響するので出来る限り抑えておきたいところ。
僕は椅子を持っていかなかったので膝と腰と足の裏が悲惨でした。
列に並んでいる際に喉の渇きや空腹に襲われます。隣に並んでいた人が脱水症状で倒れて搬送されていました。(その後しっかり救護費用のお金取られていたのでお気をつけて)
数百ドルの現金
サイン会の卓では場合によって追加料金を支払うことでセルフィーや追加オプションを付けられます。
また、サイン会がギリギリまで未定のゲストのが実施する場合も現金となります。
なので、かなり現金のみの対応が多いので絶対にお忘れなく。
クレジットカード
現金が多いとお話しした後で少し言いづらいことですが、クレカ対応のみの企業ブースが多いのも現状。
ウォルマートやDC、マーベルといった大きなブースは全てクレカ決済のみでした。
もちろんクレカだとtaxついちゃうので日本円換算すると痛手ですがそれでも後に3倍以上のプレ値が付く限定品も多いのでそれを考えると買ってしまうのも仕方ないです。
アプリ
先ほどもお話ししましたが、NYCCのアプリを入れることを強くオススメします。
今やっていることや場所など多くのコンテンツが常に動いています。
全てタイムリー把握することが必要なので、ぜひ事前にダウンロードしてください。
⚫︎コミコンの当日まで
開催の前の日から到着していることを強くオススメします。
前日ウィルコールに行き、チケットを引き取ってください。
(事前に家に送るを選択した人はチケットを必ずお忘れなく)
ウィルコールは結構スムーズに引き取り可能でした。
⚫︎コミコン当日
目玉ブースたち
ハズブロ
ウォルマート
NECA
DC
マーベル
その他
⚫︎最後に
以上が僕が感じたNYCCの全貌になります。
東京コミコンはまだメッセではなく品川で開催していた頃から参加していますが、やはり日本とは規模が全然違います。
体感10倍はデカい。
とにかくやることが多いのと、時間が足りません。
好きな物が多いと自分の首を締めることになります。いい意味で。
自分は絶対これだけと絞っていくのもいいと思います。
むしろ何も予定がない方が楽しめたりするかも。
無料配布の食べ物やチラシ・景品などもいっぱいあるので手ぶらで遊んでも楽しいです。
パネル(ステージ)に参加すると貰えたりする物も多いので暇があればチラッと入ってみるのもいいでしょう。
皆さんにお伝えできる内容と大体の時系列で凝縮してお伝えいたしました。
現状、日本語でNYCCレポを書いている方がネット上にほとんどおらず、僕もチケット購入から行くまでとても苦労しました。
今後のNYCCに行ってみたいと思っている方の背中を少しでも押してあげられたらと思いこの記事を書きました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
GreenHOOD
X: GreenArrow17
Instagram: greenarrow_17
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