父親のウツの具合は、
あまり良くない。

行ったり来たり。
年を取れば
何かしらある。
そういうものだが、
やはり介護は大変だ。

カラダの病気の世話も大変だが、
ウツになり
認知症が入り始めると
それも大変。

わけのわからない
被害妄想
を毎日話してくれる。
を毎日話してくれる。こちらの気もお構いなし。
本人が一番ツライだろうが、
我々は、それに引っ張られてはいけない。

タフ
でなければならない。
でなければならない。何が来ても動じず。
夜中に悲鳴
をあげたりと。
をあげたりと。そして、夜は寝れないので、
昼寝をする。
母親がタフで
ホントに助かった。

皆、親を看たり
誰かを看ている。
そういうもんだ。
順番なのだ。

年を取っても動ける
カラダでありたい。
常に健康であることを
目指しながら
看病をする。
