先週末の連休は暑くも無く、寒くも無く、絶好の行楽日和でしたね。
各地の行楽地もかなりの人出だった様です。

私は代々木公園で開催された「ナマステ・インディア2011」に行って来ました。
今年で19回目になる日本とインドの文化交流イベントです。

会場に着いたのはAM11:30くらいだったでしょうか、すでに会場は人ごみと
スパイスの香りで飽和状態、『カレー無しにはインドは語れないでしょう』と言う事で
カレー、サモサ、タンドリィーチキンなどを買ったのはいいが、食べる所が無い!?

どこを見渡してもイスというイスは満席なので、レジャーシートを敷いて炭酸の弱い
インドビールで乾杯!昼間に飲むアルコールは本当に至福の味、時ですね~

屋台の他にも多数の物販店、会場の中央には野外ステージと半日いても厭きる事
が無く、インドを満喫しました。


とにかくすごい人出でした!


ヘナアートをやって遊びました!
昨日は台風一過の高い青空が広がる気持ちの良い朝で
始まりましたが、夕方からの冷たい雨、そして肌寒い今日
『乙女心と秋の空』とはよく言ったものです。

暑さ寒さも彼岸まで…の諺どうりで、これから急速に秋が
深まって行きそうですね。

河瀬直美監督の「朱花(はねず)の月」が公開中です。
朱花は赤系の色で日本古来の呼称のようです。最初は
正直読めませんでしたが、なんて美しい言葉なのだろう
と思いました。

そんな時、偶然書店で「日本の色」-学習研究社ーを手に取り
即、購入しました。

今は赤、黄色、茶色、緑色、紫色とひとくくりにされている色ですが、昔の
人々は植物や鳥などの自然から取った色を色名にしていた様です。

たとえば赤系の様々な色名
茜、曙、蘇芳(すおう…染料の名)、紅(紅花で染めたあか)、緋(ひ)
紫系の様々な色名
葡萄(えび)、紫苑(しおん)、滅紫(けしむらさき)、二藍(ふたあい)

ほんの一部を挙げてみましたが、まだまだあります。
昔の人々は本当に繊細な感性を持っていたのだと思います。

最後に一番すてきだと思った色名は…『雲母』-きら-白系の色名
雰囲気が伝わって来る様な気がしませんか?
スーパーマーケットや八百屋さんの店頭に美味しそうな
秋の果物が並び始めうれしいこの頃です。

梨、イチジク、ぶどう、今年の果物はとても甘い!
晴天が続いたので、日照時間が長かったせいでしょうか?

毎年、ベリーAを見つけるとジャムを作ります。
ベリーAは店頭に並ぶ期間が短いので、見かけたら即手に入れないと
逃してしまいます。
巨峰やピオーネより一回り小さい、紫色が美しい葡萄です。

そのまま食べると酸味が強いのですが、ジャムにするとその酸味が
とても美味しいのです。そして色もきれいなのです。



作り方はとても簡単、30分もあれば楽勝です。
ベリーA1房(400g)をつぶしながら10分煮つめ、ザルで漉します。
漉した液体を5分程煮つめ、砂糖(200g)とレモン汁を入れて砂糖が
溶けるまで煮て完成です。

ヨーグルトに入れても美味しいし、クリームチーズにも合いますよ!

これからも栗、りんご(紅玉)と私の楽しみはまだまだ続きます。


台風12号が去り、残暑が戻ってきましたが、空はすっかり秋空です。

夕焼けに染まった雲があまりに綺麗だったので、思わずシャッターを切りました。
都心は電線が多く、どう切り取っても電線が入ってしまうので苦労しました。
雰囲気がうまく伝わるといいのですが…。

重いニュースが続く昨今ですが、その中にあって『なでしこJapan無敗のオリンピック
出場権獲得』は輝いていました。

マスコミに追いかけられ、練習時間も削られて(あくまで私の想像ですが)その中で
結果を出さなければならないプレッシャーによく打ち勝ったと思います。

今日は中秋の名月、十五夜ですね。日が落ちたらお月見をしながら、ナイトウォーキング
をしようと思っているところです。
日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ過しやすくなりましたね。
蝉の鳴き声よりも夜半の虫の鳴き声の方が勢いを増し、秋が
段々深まっている様な気がしませんか?

それにしても台風12号の被害は凄かったですね。
地震、津波、台風、今年ほど自然の驚異を実感した年は無かった
ような気がします。

先日、公園で芙蓉の花を見かけました。太陽の光を浴びてとても美しかった。
この美しさも自然の贈り物…±0と言う事なのかも知れません。



明日は北朝鮮戦のなでしこJapan、頑張って欲しいです!