Greenの日々 -51ページ目

ただいま

ただいま\^^/
筑穂に帰ってきましたっ(^^)
おばあちゃんが帰って来い
っち言ったきね(笑)



今日で集中講義は終了\(^o^)/
お疲れ様でした(´∀`)



そーいえば!
ご報告が………





っと思ったけど
明日upしたときに
ご報告します(^ω^)
明日までのお楽しみ(笑)










さちこ

小説を思い出した

局長またブログ書きます。


いま大学でディベートという集中講義をしています。
そのディベートはまぁ立論(話す内容)を書くのですが、それを書いてる時、小説を書いていたときを思い出しました。



ということで、唐突ですが昔書いていた小説をあげます(≧ω≦)b


高校時代に図書館から女の子と図書室を題材にと無茶ぶりされた小説…



興味がある人は読んでみてねチョキ
200人くらい読んでくれた小説




『雨と傘と小説と』

しとしとと雨の降る六月。
わたしは、静かな雨音を聴きながら学校の図書室へと向かっていた。

ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ……。

子供のころの懐かしい歌。雨音と重なるように心の中に蘇ってくる。

「今度は、この歌を詩にしてみようかな」

 わたしは、灰色の空を見上げながら呟いた。


こうやって放課後、図書室に向かうことが日課になっている。
図書室の隅にある椅子に座り詩や小説を書くのだ。

たまに先生が居るけれど普段は誰もいない。
静かな、わたしだけの空間。それが、わたしはとても好きで、日課になっていた。


ふと、わたしは図書室の前で立ち止まった。
傘立てに、黒いこうもり傘がささっていたから。
どうやら、今日は誰かいるらしい。

でも、大丈夫。詩を書くことに問題はないと思う。

わたしは、図書室の扉を慣れた手つきで開ける。
見慣れた光景が広がり、本の香りが優しくわたしを包んだ。
なぜか遠い田舎に帰ってきたように胸がほっとする。
小さく深呼吸をしてから後ろ手で扉を閉め、わたしは中へと足を踏み入れた。

 その瞬間。ふわっと風がわたしの髪をゆらした。

 窓でも開いているのかな? そう思って、図書室の中を見回したが、どの窓も開いていず締め切っている。気のせいだったのかもしれない。わたしは、深く考えずいつもの席へと足を向けた。

「え?」

 だが、そこには先に座っている少年がいた。

すらっとした細身で、そこにいるはずなののにまるでいないような儚い感じがする。
彼は、原稿用紙をテーブルに広げて、真剣に何かを書いているようだった。

そこ、わたしの席なのに……。

と、自己中心的なことを心の中で思ってしまう。ここは、図書室で公共の場なのだから、別に誰がどこに座ってもいい。…………でも、
 そこ、わたしの席なのに……。

 先に座られただけで、いつもの席から離れるのがちょっと癪だったから、わたしは彼の前の席に座った。
もしかしたら、どいてくれるかもしれないと思ったからだ。

しかし、彼はどくどころか、わたしが前に座ったというのに顔も上げず、気にすらしていないみたい。

わたしになんか興味がないってか。

わたしも負けじとノートを広げて、詩を書き始める。

でも――わたしの方が彼を気になって、書けなかった。



次の日も、彼は図書室に来ていたし、わたしの席に座っていた。
傘立てに黒いこうもり傘がさしてあるから、ひょっとしてと思ったけど、案の定。
どうやら、あの傘は彼のらしい。だけど――いるのはいいけど、なんでわたしの席にいるのかな……。

わたしは、昨日と同じように、彼の席の前に腰を下ろした。
今日も昨日と同じように無反応かと思ったけど、昨日の彼とは違い、ちらっとだけわたしを上目で見た。
でも、すぐに原稿用紙に目を戻す。そして、小説を書いているように眉間にペンを当てて原稿用紙を眺めているだけ。

女の子が目の前に座ったっていうのに、反応そんだけ? それで無視?

その日も閉館時間までいたが、結局彼は、そのあともわたしに見向きもしなかった。



それからも、わたしは図書室に行くたび、彼の前に座るようになった。
決して、好きとかそんなものじゃない。ただ、なんとなく、同じ物書きとして、興味を持っただけ。

どんな物語を書いているのか?
なんで放課後この図書室で書いているのか?
なんでいつもその席で書いているのか?
 ……わたしの席だったのに、いつもそこで。

 でも一週間近く一緒にいたのに詳しいことは何一つとして分からなかった。
書いている小説を覗き見するのも気がひけるし、そもそも会話もしていない。
でも、そんなことより、わたしが彼のことを知ろうとしているのに、その張本人の彼は、あの日以来、顔すらあげないのだ。

まるでわたしなんかいないような態度。ここまで無視し続けられると怒るどころか呆れてしまう。

 好きではないはずなのに、不思議とわたしは彼のことが気になり始めていた。



そんな図書室の彼と、わたしの不思議な関係が続いたある日。



「あーぁ。傘持ってくるんだったなぁー」

わたしは、透き通った水滴がとめどめなく落ちてくる空を見上げながら、息を吐くように呟いた。
朝のうちは晴れていたから、つい傘を持ってくるのを忘れてしまった。
まだ梅雨の時期なのに馬鹿だなわたしは。
図書室にいた間に止んでくれるかなぁー。と楽観的に考えていたが、雨足は強くなる一方。

「どうしよう……」

 手に持っている鞄の中には、詩とか小説を書き溜めたノートが入っている。これを傘代わりにして帰るわけにはいかない。
 わたしは、力なくうな垂れた。鞄を抱えて濡れてもいいから帰ろうかな。と思ったとき、ふっと足元が暗くなったような気がした。
目の前の水溜りに灰色の空と黒い傘が映っている。
驚いて上を見上げると、そこには灰色の空を黒い傘が覆い隠していた。
 後ろを振り返ると、わたしを気にもしていないはずの彼が黒い傘を差し出して立っている。
いつも座っていたから分からなかったが、思ったよりも身長が高い。でも、威圧感なんてものはなく、無表情の顔に不器用な優しさがにじみ出ているような気がした。

「これ、わたしが使っていいの?」

そう問いかけるが、彼は何も答えずに傘の柄を突き出す。
それをわたしが受け取ると、彼は満足そうにうなずいた。
それから、彼は何の躊躇いもなく雨の中へ躍り出て、歩き始めた。
えっ? 自分の傘持ってないの?

「ちょっと待ってよ! それじゃあ、あなたが濡れちゃうじゃない!」

わたしは、慌てて彼を追って雨の中へと足を踏み出した。
わたしだけ「はい、そうですか」って、このまま帰っていいわけがない。

「いいんだ」

 なのに、彼はわたしが追いつく前に、振り向いてそう言った。
初めて聞いた彼の声は、ポタージュのように温かくて心地のよい声だった。

「これは……願いだから」
「願い?」

わたしが訊き返すと、彼は目を細めて、優しい眼差しをわたしに向けた。
もしかしたら、微笑んだのかもしれない。
彼は、何も言わず、そのまま雨の中へと去っていった。
わたしはまるで来ないでくれと言われているように、その場から動けなかった。



もうそろそろ閉館の時間だというのに、彼はまだ図書室に姿を現していなかった。

いつも、わたしが帰るはずの時間はとっくに過ぎている。でも、傘も返したかったしお礼も言いたかったから、わたしは彼のいない席の前に座り彼を待っていた。
珍しいと思う。
今まで、彼がいなかったことなんてなかった。
なにかあったのかな? もしかしたら、風邪でも引いたのかもしれない。
昨日濡れて帰るなんてカッコつけるから悪いのだ。
そう思って笑い飛ばしたかったが、彼がいない図書室はとても静かで寂しく感じて、不安が大きくなっていく一方だった。
一人でいたときは、こんなこと思いもしなかったのに……。

「そろそろ、閉館ですよ」

突然、後ろから声が掛かる。彼かと思って、すぐ振り向いたのだけど、そこに立っていたのは司書の先生だった。わたしが急に振り向いたからか驚いたような顔をしている。
これ以上待っても、彼は来ないと思う。また、明日来ればいい。

「……すみません。いま帰ります」

わたしは、先生に軽く頭を下げて、テーブルに広げているノートを鞄に片付け始めた。

「あっ、そうだ。忘れるとこだったわ。これあなたのじゃないの?」

帰ろうとするわたしを先生が呼び止めて、数十枚の原稿用紙を差しだす。それは、わたしのものではなく、彼がいつも書いている原稿用紙だった。
昨日、手ぶらだと思ったら、どうやら忘れて行ったらしい。意外にドジなやつだ。

「えっと、たぶん、それはいつもそこに座っている彼のだと思いますよ」

わたしが、そう答えると、先生はなぜか怪訝そうな顔をした。

「なに言っているの? あなた、いつも一人じゃない」
「先生、冗談はやめてくださいよ。一週間ちょっと前から、そこに座っていたちょっと不思議な感じの男の子ですよ。そりゃちょっと存在感が薄そうなやつだったけど、それは酷いんじゃないですか」

わたしが、笑顔で明るく言ったが、先生は何も答えない。

「先生?」

妙な胸騒ぎがする。わたしが問いかけると、先生は次の瞬間には慈愛に満ちたような眼差しをわたしに向けた。

「そう……。あなたは彼に会ったのね……」

懐かしい思い出を話すように、辛いことを語るように……。
わたしは、意味がわからず先生をただ見詰める。

「彼……なにか言ってなかった?」
「え、あ……えっと……願いだとか……」

戸惑いながらも、わたしが昨日のこと思い出しながら言うと、先生は、にこりと微笑みを浮かべた。

「まったく、あの子は……。だからね。やけに用紙がやけていると思ったわ」
「?」
「なら、これは、あなたが持っておくべきよ」

先生は、そう言って、わたしにその原稿用紙を渡してきた。

「えっ? どうして…?」

わたしが不思議に思い尋ねると、先生は「あなたは知っておくべきかもしれないわ」と言ってから語り始めた。


わたしは図書室から出ると、気持ちを落ち着かせるために吐くようにして深呼吸した。
いまだに、先生が話してくれたことに驚きを隠せなかった。

それは、すこしだけ昔の話。
わたしと同じように放課後になると図書室に来て小説を書く男の子がいた。
ただ彼は、わたしと違い、将来は小説家を目指していたほど熱心な青年だった。でも彼は夢を叶える前に。

――事故に遭い、小説を書き上げることもできなかった。


これが、本当のことかどうかは分からない。でも、たぶん、彼だ。
彼がいなくなっていることを信じたくないけど、なんとなく、そんな気がする。
彼は、願いを叶えてもらうためにわたしの前に現れたのだ。
不思議と怖いとは感じない。彼は、きっと誰かに小説を仕上げてもらいたかったのだろう。
わたしには分かる。
それに――彼の優しい眼差しは……。

「て、いうかさ。書きっぱなしだった小説を、置きっぱなしだった傘と引き換えに仕上げてもらおうって、なんでそう図々しいわけ?」

わたしは、胸にあるやけた原稿用紙を抱きしめて、空を見上げる。

いつのまにか雨はやみ、光がいくつも降り注いでいた。

いつか、彼が、もう一度わたしの目の前に現れたら、この小説の感想を愚痴とともに言ってやろうと思う。



ご精読ありがとうございました

ぐりーん

今日も集中講義でした!

今日はディベート実戦(`・ω・´)

最初は
ひろと先輩vsさちこ
表現と態度女と言われました(-∀-)←


続いて
局長vsひろと先輩
いつもひろと先輩の話を
3割しか聞いていない局長が
全部聞いてました(゚Д゚)笑



いろいろおもしろい
ぐりーんメンバー(>∀<)笑

集中講義も明日で終わりっ\^^/
頑張りまっしょっ(^^)!




最後に今日の早口言葉(笑)

おっとっとととっとっととぉとぉとぉとっとっと?


分かりやすく筑豊弁(←)になおすと

「おっとっと」と「とっとっと」
父ちゃんが十個取っちょん?

っちなります(^^)笑

みんなも言ってみそ←







さちこ

初!!!

何が初かって!?

それは……
やっとさちこ以外の人が
ブログを書いてくれたことが
初ですw

ブログができて
はや何日?笑
ずっとさちこが書いていたブログ……

始めて局長が書いてくれました(;∀;)
内容の最初らへんは
まぁいいとして………(笑)



今日も
集中講義でした!
今日も
疲れました!
しかも
夜はバイトー!!!

いろいろあるみたいで
大変そーです………

明日も集中講義!
頑張るぞぃっ←






さちこ

局長はつブログに挑戦

今日、局長ブログデビューしてみました。

書き方これであってるかも不安(^^;)

とりあえず自己紹介
GreenFMの局長です。
沖縄と福岡のハーフ?です。
チャリが好きです。
ポジティブと行動力が魅力です。その先に面白いことがあるのなら、石橋でも腐りかけの橋でも取り合えず渡ってみます。落ちそうな時でも、どうにかなると信じています!


こんな感じ?


まぁ詳しくはいずれ(笑)





局長の近況は
久留米の街では光の祭典でなんか学生代表として動き
大学では集中講義で慣れない机に座り続けています。

いつも何かしている日々で充実しています(≧ω≦)b



もっと面白いことを、夏期休暇が終わったらしようっと



とりあえず、初めてのブログはこんな感じで…