今日は久々の1人休日!
見たいと思っていた映画2本「サヨナライツカ」と「人間失格」を観てきた。
引っ越してから映画館が徒歩圏内にあって喜んでたのに、その映画館では2つとも上映してない・・・。
しょうがなくバスに乗ってちょっと遠くまで足をのばした。
サヨナライツカは西島秀俊が見たかっただけだけど、浮気を美化しただけの内容。中山美穂はスタイルいいんだね!
人間失格は全体的に淡々としたリズムで途中で寝てしまった。。。酒に溺れ、女にだらしない男の話。
2つともあまり面白くなかったけど、観たかった映画だったから観れてスッキリした。
そして自分の中で今まで無いと思ってた感情に気づいてしまった・・・!
私はもともと恋愛に比較的冷めてるほうで、好きだの愛してるだの口にされるのはあまり好きじゃなかった。
なんかキザっぽいというか、言われてもどうしていいかわかんなくて。
今でも変わらずそういう言葉を連発する人は苦手だけど、普段口にしない人に言われたら嬉しいかもって。
西島秀俊の役がまさにそうで、ようやく「愛してる」って言ったシーンで涙ぐんでしまった・・・。
予告でも松山ケンイチが掘北真希に「愛してる」って言いながらキスしてるシーンがあって。
これが自分だったらすごい嬉しいなーって、普段は無い乙女の部分が出てきて自分でもなんか恥ずかしい~。
今の相方は特にそういうことを口にしないので聞いてみたことがあるんだが、「死ぬ間際に言うかも」って・・・。
死ぬまで一緒にいるとは限らないのにね。
でも今の相方に真顔で「愛してる」って言われるのは想像できない。っていうか、絶対無いね!ありえない!
映画の内容はイマイチだったけど、自分にもまだ乙女な気持ちがあったと分かったのは良かったのかな!?
恥ずかしいけど記念に残します。
