太陽の当たってる所はポカポカと暖かいんですが・・・
家の1階とか・・・太陽が当たらない所は・・・やっぱり寒いですね
明日からまた・・・雨
だからか今日のお天気は・・・晴れてるのに・・・
お布団はそんなにフカフカになりませんでした・・・残念
サウンドオブミュージックの予定画像を入れてみました

サウンドオブミュージック
今から七十八年前、第二次世界大戦が始まろうとしていた頃の、オーストリアで本当にあった事を基に作られたお話です。
教会で働いていたマリアは、ある日、トラップさんの家で子供達の家庭教師として働くことになりました。そこにはとても厳しいお父さんと七人の兄弟が暮していました。
マリアがやってきたその夜の事です。外は大雨、割れるような音で雷が鳴り響きました。
「マリア、こわい」
「マリア、こわい」
子ども達が震えながらマリアの部屋へ逃げ込んできました。
「大丈夫。こんな時は楽しいことを考えればいいのよ」
「大丈夫。こんな時は楽しいことを考えればいいのよ」
そう言ってマリアはこんな歌を歌い始めたのです。《私のお気に入り》
いつの間にか子ども達もマリアと一緒に歌を口ずさんでいました。
「いつまで起きているんだ」
歌声を聞き付けたお父さんは子ども達を大声で怒鳴り付けました。
叱られてばかりの子ども達を元気付けようと、マリアは部屋のカーテンでお揃いの洋服を作って子ども達と一緒に山登りに出かけました。「ねぇマリア、お父様はいつもお仕事で忙しそう。お父様を喜ばす為にぼく達何か出来ないのかな」
子供達の言葉にマリアはいい事を思いつきました。
「じゃあお父様にとっておきのこんな歌を聞かせて差し上げたらどうかしら」
「じゃあお父様にとっておきのこんな歌を聞かせて差し上げたらどうかしら」《ドレミの歌》
マリアと子ども達は一生懸命練習をし、お父さんに聴かせました。「なんとすばらしい歌声だ。マリア、子ども達にこんな素敵な笑顔をくれてありがとう。本当に感謝するよ。私と結婚して子供達の母親になってくれないか」
こうして二人は結婚し、毎日かわいい歌声が響く楽しい幸せな暮らしが始まったのです。

しかし、トラップ一家の周りにも、ひたひたと戦争の影がしのびより生活は次第に厳しくなってきました。
「家族を守るためだ。みんなで外国に逃げよう」
お父さんはひそかに心に決めました。
お父さんはひそかに心に決めました。

「だが、いったいどうやって逃げればいいんだ」
街には軍隊がウロウロしています。
お父さんは悩んだ挙句、
「そうだ。音楽コンクールに出場して、その最中に逃げ出だすことにしよう」

コンクールの日です。トラップ一家は自分達の大好きな曲“エーデルワイス”を歌います。
《エーデルワイス》
出場者が歌い終わり、結果発表が始まりました。

司会者が三位、二位と発表し、いよいよ一位です。
「優勝はトラップ一家のみなさんです。どうぞ舞台へおあがり下さい」
「みなさん、どうぞ」
司会者が何度も呼びかけますが、そこにトラップ一家の姿はありません。「逃げたぞ。追いかけろ」
見張っていた軍隊がいち早く気付きました。
その頃トラップ一家は昔マリアが暮していた修道院へ逃げ込んでいました。「いたぞ、この中だ」
あっという間に見つかってしまったトラップ一家は修道院の車を借りて必死の思いで逃げ出します。
追ってきた軍隊も急いで車に乗り込みます。

「鍵はどこだ!車の鍵がないぞ」
なんと、修道院の仲間達が車の鍵を隠してくれていたのです。
おかげでトラップ一家は無事軍隊から逃げ、再び外国を目指し走り出しました。

しかし、残念なことに外国へ続く道、全てに軍隊の見張りがいたのです。
「仕方ない。歩いて山を越えることにしよう」
トラップ一家は車を降り、自由の国スイスを目指すのでした。

《すべての山に登れ》
その後トラップ一家は無事にアメリカへ渡り、幸せに暮らしました

画像はまだ予定です

プロジェクターの映り具合によって
枚数が減ったり、別の画像に変わるかも知れません
12月7日と12日の練習の時に
画像も入れながらの練習をさせて下さい
よろしくお願いします





