ひゃぁ~、気がついたら10月になってしもうた。
ついこの間まであんなに暑かった夏があっという間に秋になり、台風シーズン到来。
台風24号、25号と、日本を縦断して、さまざまな傷跡を残していきました。
その前から大雨や地震など、さまざまな災害に遭われた皆様、一日も早く今までの日常が取り戻せますように。
何もできない私は寄付をしたり、お見舞いを言うことしかできまないのが、情けない。
さて、細々と野菜づくりをつくっています。
というか、季節に合わせて野菜づくりをしているのですが、それがなかなかむずかしい。
一番最初に作った絹さやがすごくいい出来だったので、味をしめたのですが、実はその後いろいろ失敗続き。
恥をしのんで記録しておこう。
こちらはBACSAC25Lで栽培した絹さや。
とにかくグングンつるを伸ばしていくのに感動。
そして、支柱を立てるのに四苦八苦した思い出が。
長い支柱を立てて、その周りを針金で丸くして囲ったんです。
支柱と針金を結ぶのに、100均の結束バンドを使うと便利です。
花が咲いたあとに実がなります。
味も市販の絹さやとまったく同じ。
美味しくいただきました。
これで気をよくして、人参を栽培したのですが、これが大失敗。
あんまり画像はお見せしたくないんですが、こんな具合になってしまいました。
一応、収穫はしたんですが、とても食べられない。
でも、記念に写真は撮りました。
失敗した原因はいろいろ心当たりはあるんです。
プランターはこんな具合。
失敗の原因
これはね、まずプランターが小さすぎ。
この鉢の深さは16センチ。
人参は根菜野菜で、土の中に実ができて、それが食用になるので、ある程度深さがないと、うまく実ができない。
この人参はもっと鉢が深くないと実がならなかったと思う。
野菜の種類によってプランターは使い分けなくちゃいけなかったんですね。
野菜づくりはまずプランターの大きさ、深さを確認しないと。
それから、.苗が密集しすぎ。
種まきから始めたんですが、とにかく芽が出たときに間引きせず、欲張ってたくさん植え付けてしまった。
上の絹さやは苗は4つだった。
野菜は一つの苗で大きく育つので、そんなにたくさん植えちゃいけなかった。
多分苗は10ぐらいあったと思う。
多分3つぐらいでよかったのか。
さらに、土が悪い。
実はこの土は使い古しの土に再生土を混ぜたもの。
野菜用の新しいフカフカの良い土ではなかったんです。
これも実が貧弱になった原因。
さらに追肥もしなかった。
栄養不足で、十分実が育たなかった。
あんまり調べずに、素人考えでテキトーに育てたのがいけなかった。
ところが、まだまだ失敗が続くんです。
トホホ。
その様子はまた今度に。
でも、野菜専用のプランター、仕入れました。
これからは冬野菜、だいこんも十分育てられる深鉢プランター、あります。
たとえばこちら。
横65.5x奥行き39x高さ42.5センチの深鉢プランター。
これならだいこんも安心して育てられます。
もう少し小さいサイズだとこちら。
こちらはリッチェル菜園上手63型N
横62.5x奥行き29x高さ32センチ。
支柱を固定できる留め具付き。
さらにこのプランター専用の支柱はこちら。
つる性の植物もこれさえあれば、安心。
野菜づくりは野菜づくり専用のプランターで育てないと失敗の元。
特にビギナーの間は、きちんと調べて育てないといけないんですね。
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