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greendrumのガーデニング日記

ベランダガーデニング雑貨通販店のgreendrumの日々のガーデニング日記です。

ひゃぁ~、気がついたら10月になってしもうた。

ついこの間まであんなに暑かった夏があっという間に秋になり、台風シーズン到来。

台風24号、25号と、日本を縦断して、さまざまな傷跡を残していきました。

 

その前から大雨や地震など、さまざまな災害に遭われた皆様、一日も早く今までの日常が取り戻せますように。

何もできない私は寄付をしたり、お見舞いを言うことしかできまないのが、情けない。

 

さて、細々と野菜づくりをつくっています。

というか、季節に合わせて野菜づくりをしているのですが、それがなかなかむずかしい。

 

一番最初に作った絹さやがすごくいい出来だったので、味をしめたのですが、実はその後いろいろ失敗続き。

恥をしのんで記録しておこう。

 

 

 

 

BACSAC_キヌサヤ_0312   

こちらはBACSAC25Lで栽培した絹さや。

とにかくグングンつるを伸ばしていくのに感動。

そして、支柱を立てるのに四苦八苦した思い出が。

長い支柱を立てて、その周りを針金で丸くして囲ったんです。

支柱と針金を結ぶのに、100均の結束バンドを使うと便利です。

 

 

キヌサヤ赤  キヌサヤ3月12日

キヌサヤ白花 

花が咲いたあとに実がなります。

 

キヌサヤ1  白花

 

味も市販の絹さやとまったく同じ。

美味しくいただきました。

 

 

これで気をよくして、人参を栽培したのですが、これが大失敗。

あんまり画像はお見せしたくないんですが、こんな具合になってしまいました。

 

一応、収穫はしたんですが、とても食べられない。

でも、記念に写真は撮りました。

 

失敗した原因はいろいろ心当たりはあるんです。

プランターはこんな具合。

 

失敗の原因

 

これはね、まずプランターが小さすぎ。

この鉢の深さは16センチ。

人参は根菜野菜で、土の中に実ができて、それが食用になるので、ある程度深さがないと、うまく実ができない。

この人参はもっと鉢が深くないと実がならなかったと思う。

野菜の種類によってプランターは使い分けなくちゃいけなかったんですね。

野菜づくりはまずプランターの大きさ、深さを確認しないと。

 

それから、.苗が密集しすぎ。

種まきから始めたんですが、とにかく芽が出たときに間引きせず、欲張ってたくさん植え付けてしまった。

上の絹さやは苗は4つだった。

野菜は一つの苗で大きく育つので、そんなにたくさん植えちゃいけなかった。

多分苗は10ぐらいあったと思う。

多分3つぐらいでよかったのか。

 

さらに、土が悪い。

実はこの土は使い古しの土に再生土を混ぜたもの。

野菜用の新しいフカフカの良い土ではなかったんです。

これも実が貧弱になった原因。

さらに追肥もしなかった。

栄養不足で、十分実が育たなかった。

 

あんまり調べずに、素人考えでテキトーに育てたのがいけなかった。

 

ところが、まだまだ失敗が続くんです。

トホホ。

その様子はまた今度に。

 

でも、野菜専用のプランター、仕入れました。

これからは冬野菜、だいこんも十分育てられる深鉢プランター、あります。

 

 

たとえばこちら。

リッチェル菜園上手65型。

横65.5x奥行き39x高さ42.5センチの深鉢プランター。

これならだいこんも安心して育てられます。

 

 

もう少し小さいサイズだとこちら。

こちらはリッチェル菜園上手63型N

横62.5x奥行き29x高さ32センチ。

支柱を固定できる留め具付き。

 

さらにこのプランター専用の支柱はこちら。

花と野菜の支柱(L)

つる性の植物もこれさえあれば、安心。

 

野菜づくりは野菜づくり専用のプランターで育てないと失敗の元。

特にビギナーの間は、きちんと調べて育てないといけないんですね。

 

 

 

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