今日もぼくの敵は酢の物である。

今日もぼくの敵は酢の物である。

わたくし、よしおかぐりどらの色んな事を書いていきます。
エッセイのような、日記のような。
なんといえば良いのでしょうか。
カテゴリーは分からないので皆様でご自由に決めてください。

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日本語は難しい。
千原ジュニアさんがTVでおっしゃっていたのだが

結婚式には新郎と新婦がいる。その式を執り行うのは神父だ。2人のシンプが登場した。

という話である。
ぼくはこの事が昔から気になっていた。
テレビの中の人が、しかも千原ジュニアさんが同じ事を思っていたとは感激である。
作詞をする人間として文字は色々と考える。
ここの助詞は違う。この文字数ならこっちの方が良い。など多様である。
その中でもこの様な同音異義語に最近ハマっている。
ただの同音異義語では無い。似た状況で使う同音異義語が好きだ。
お気に入りは

この患者さんは開腹手術を行えば必ず助かります!危険な状態から回復します!

という一文だ。
回復するために開腹をする。傷をつけてお腹を切り開くのにカイフク。
こういう変な事を考える事が好きなのはきっと俳句のおかげ?だと思っている。
ぼくは愛媛県に生まれたということもあり、昔から俳句との距離が近かった。
正岡子規と同じ学校に通っていた。
17文字だけでその場の状況と空気感、心理まで描くのだ。
ここまで綺麗なものはない。
だがしかし、ぼくは俳句部に入ろうと思わなかった。
あくまでも趣味、本気ではないのだ。
気が向いた時に書き、なんとなくそんな気になって終わるだけで良い。
母校が俳句甲子園に出場するらしい。
がんばっていきまっしょい、松山東。
夏が来るというサインは人によって様々だと思う。
実家にいた頃は「昔は35℃を越えるなんて考えれんかった」という常套句を聞いたら夏だった。
しかし愛知県に移り住み3年目の夏が来た。
まだ梅雨だという人が多いだろうがぼくの中では夏だ。
冷やし中華を食べたからだ。
愛知県民は冷やし中華にマヨネーズをかけるらしい。
ぼくの中では酢豚にパイナップル並みにありえない。
しかしコンビニで冷やし中華を買うとマヨネーズが付いている。
いつも通り蓋から取り外し、袋の中に帰ってもらおうとした。
その時使われないマヨネーズに若干の悲壮感を覚えた。
「おれ、何も無しに捨てられるん?」
コンビニで見かけた時より顔色は悪くなっている。
冷やし中華を半分ほど食べ、ぼくは彼にチャンスを与えた。
彼はきちんと結果を出した。
人は価値観に囚われてはいけない。
既成観念こそが成長を止めるんだ。
そう思い今日は頑張って酢の物を食べた。
やはり彼はぼくの敵らしい。
幼い頃からぼくは言葉が好きだった。
小学生の頃は図書室のおばあちゃんの先生が優しかったこと、昼休み後の掃除が図書室の横の広場であったこと、色々なことが重なって言葉にのめり込んでいた。本の貸し出しのスタンプを押している図書委員になることがぼくの憧れだった。
中学校に入学しぼくは部活を始めた。すると読む量はめっきりと減った。皮膚の色が黒くなるにつれて活字からは離れ頭の中の言葉たちは真っ白に近いほどのグレーまで消えた。
高校では部活を1年の3月でやめた。好きなテニスが嫌いになりかけていた。その頃に出会ったのがギターだった。小学校の頃から授業でやっていた合唱。歌う事が嫌いな奴らもいたがぼくは好きだった。ぼくの中で幸か不幸か一つの道が現れた。
ぼくは歌を作って歌うんだ。
ぎこちないFも抑えられないようなぼくは歌を作った。
今見返すと凄く拙い歌詞だと思うし、変なコード進行だけどやっぱり楽しかった。
それからもう4年ほど経つ。今でもずーっとファールを打ち続けている。
前に打球が飛ばなくてもどこか楽しいものである。
だがここ最近歌詞を書いていて思うのが「歌じゃ足りないのかもしれない」という事だ。
ある一つの想いなら歌で伝える事はできる。
だがしかし、ぼくはもっと喋りたい。書きたい。歌いたい。
という事でこのようなエッセイというのか、日記というのか分からない形式でぼくの思ったこと、考えたことを書いていこうと思う。
趣味、思考、変化がだだ漏れになるだろう。
けど、そんなこともう良い。
とりあえず今のぼくが言いたいことは
「ぼくは文章が書きたいのだ」
何か思った時、思考整理する時、何か書いていきます。よろしくね。
テストまであと9日、ぐりどらです。
今日はコスモナウトさんのワンマンライブ、そして解散ライブへ行ってきました。
皆さん格好よかったです。
ふと後ろを振り向いた時にたくさん見えたバンドマンさんの顔。
初めてお話させて頂いた方もたくさん。
皆様「ぐりどら」が印象的だと言って下さった。
あだ名が特徴的で良かった(笑)
トシさんと握手した時泣きそうになったけど堪えた。
翔平さんと話した時泣きそうになったけど堪えた。
後半からきっしぃさん見るともらいそうだったので見るのやめた。
名古屋で一人暮らしを始めてから出会ったコスモナウトさん。
毎週木曜日に行くところが有った事。
とても嬉しかった。
初めましてのぼくにもすごく優しく話してくれた。
ありがとうございました。
「コスモナウト」というバンドは解散しました。
ですが、曲たちは生き続けます。
「よしりょ、歌ってあげてくれ。」
翔平さんにそう言われました。
ぼくなんかのギターで良いなら、歌で良いなら。
「聴いてくれた人の背中をそっと押せるような曲を歌いたい」
その言葉をずっと胸に。
ぼくは歌います。

帰り際に貰った3本の花は部屋に飾ります。
テストまであと8日に迫ろうとしているぐりどらでした。
前を走る二本線が結果を先に示し出す
分かりきった未来予想を目の前に捉えた
どう過ごしていたって
答えは変わろうとしない
それなら別にいいだろ
怠惰、先延ばし、後回し

「僕だけの人生だからって
あなたには関係ないでしょ」
そんな事思ってもいないのに
言われなくても分かってるから言わないで
一人で生きる僕は一人じゃない
横を見れば俺もいる

結果が分かっていたって
どうなるか分かっていたって
続けるしか無い、ひたすら前へ
ネガティブなマイナスでもいい
ダメダメだったとしても
大丈夫、二人は同じ結末

ダメダメな僕が少しだけ傾いて
とても陽気なプラス思考になった
ネガティブが消え去って少しだけ傾いて
ふと横を見てみると誰も居なくなった

そばに居た人が急に居なくなって
一人ぼっちになって
ある思いがふと口から落ちた
「やっぱり一人で生きていたんだ」 僕が呟いた
「そんなわけ無いだろう」俺が叫んだ

目の前から居なくなったって
一人ぼっちになったって
そばにいるんだよ、いつでも一緒さ
落ちこぼれの毎日でもいい
幸福な毎日でもいい
大丈夫だよ、確証はないけど

希望を半分に減らすこのルートは
僕にとって正解か不正解か
その結果を生み出すのは始めの第一歩

結果が分かっていたって
どうなるか分かっていたって
続けるしか無い、ひたすら前へ
ネガティブなマイナスでもいい
ダメダメだったとしても
大丈夫、二人は同じ結末

その二本線の先へ答えがあるのなら
途中の式を変えてしまおう
そうすれば絶対解答は変わるから