こんにちは

みどりです

 

 

 

 

私の仕事は

放課後デイサービスで

子どもたちの宿題をみたり

一緒にレクリエーションをしたり

する楽しく学びの多いお仕事です

 

 

 

 

先日そこで生徒に

「先生の手、しわしわ」と

ストレートに言われ

分かってはいたものの

結構ショックでしたガーン

 

 

 

 

最近は特に手を洗う回数が増えて

その度にハンドクリームを塗るわけでもないから

自分でもちょっとひどいなとは思っていたけど

そこまで他人からストレートに言われることって

あんまりないから

結構グサッと刺さったんですね

 

 

 

 

 

いつもならただ凹んで、いじけて

「どうせ私の手はしわしわだよ」

「だってどうしようもないじゃん・・・」

で終わってました

でも

今読んでいる本に書いてあったことを思い出したんです

「サイテーと思う事の中に光を見出す」って

 

 

 

 

 

だから思い直しました

「これはチャンスだ!」って

自分でも気になっていた

手の衰えをちゃんとケアするきっかけだよって

 

 

 

 

そして早速行動!!

ハンドクリームを携帯して

乾燥したかなと思ったら

すぐ塗る

 

 

 

 

お風呂から上がったら

化粧水とクリームつけて

マッサージルンルン

 

 

 

 

これだけでも目に見えて

手に潤いとつやが出ました

そして

二ヤリニヒヒ

「○○(あのストレート生徒の名前)見とけよ(笑)」

ですよ

 

 

 

 

 

 

でもここで言いたいのは

手のケアの話ではなくて

一見ひどいと思う事の中にも

何か自分にとって必要なエッセンスがあるよ

ってことなんです

 

 

 

 

今回の手の話は

ひどいと言ってもそんなに大したことではありません

人生においては

もっと辛いことがたくさん起こります

私も本当に消えてしまいたい

と思ったこともあります

 

 

 

 

でもそんな辛いことの中にも

絶対に何か次の展開に

つながる光があるんです

 

 

 

 

辛いことのど真ん中にいるときは

分からないかもしれないけど

時が過ぎて

少しその暗闇を抜けると

「ああ、このためにあの辛い出来事が起きたんだな」

とか

「この出会いのために、あんなひどい別れがあったんだな」

という事が分かります

 

 

 

 

起きることそのものには

善悪はないし

無意味なこともありません

 

 

 

 

そしてみんな宇宙に愛されています

だから大丈夫

どんな辛い時も絶対に大丈夫

その中にある光を信じてみてください

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみに読んでいる本は

パム・グラウト著 『「感謝」で思考は現実になる』 サンマーク出版

です

ご存じの方も多いと思いますが

引き寄せのお手本です

おススメですよ

起きること全てに感謝する筋トレになりますニコニコ

 

 

 

 

それでは今日もあなたが幸せでありますようにグリーンハート