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たけひとピエロのブログ

NBA(SAS)好きの男子大学生/ミニバスコーチ/酒好き

日々の思いを語ります




ミニバス指導を昨年の4月からはじめて,ずっと言われ続けていることがもっと子どもをほめたらどうか,という事。
もちろん,子どもに対してほめることが大切だと言うことは分かってるつもり。ましてミニバスならなおさら。

でも,子ども達と接する際に絶対に曲げたくない事がある。
嘘をつかないということ。


嘘でも何でもほめて子どもを伸ばすという考えもあるだろうが,私は個人的にはやろうと思わない。
というのも,私自身嘘をつかれるのが嫌いだし,つくのも嫌い。いくら個人として良かれと思う嘘であれ,その人間に対して信頼することは絶対に出来ない。
自分がプレイヤーの時に指導者に嘘をつかれたらその人の事に教わりたいと思わないし,大人になって嘘だったと分かったりしたら当時教わってた事が全て嘘だったかのように思ってしまう。


求めるレベルを低く設定すればほめる回数は増えると思うが,子どもに対して常に高いレベルでプレーする事を要求しているのに自分がレベルを低くするというのは違う気もする。


ほめることが少なく何が正解か分からないという話を聞く。
何が正解かって自分で判断するものなのではないだろうか。全部指導者が言うことが良い事なのだろうか?