先月、中国・武漢で発生した「新型コロナウィルス」。

未だに情報が不充分な中で、私達の不安を扇動する報道が連日続いております。

私のお店にも連日「マスクの在庫」に関するお問い合わせを頂いておりますが、

残念ながら店頭のものは早々になくなり、新たな商品の納期は不明の状況です。

 

マスクがない状態だと今後どうなるのでしょうか…?

 

先日、武漢滞在の邦人が政府のチャーター機で帰国されましたが、感染者は限定的でした。

感染しなかった方はマスクを着用していて、感染した方はマスクを着用していなかったのか…、

その情報も明らかではありません。

 

私達が「風邪」と呼んでいる急性呼吸器感染症の原因となるウィルスは、

ライノウィルス、コロナウィルス、RSウィルス、パラインフルエンザウィルス、アデノウィルス、

エンテロウィルス、…そして、インフルエンザウィルスなど様々です。

この中で治療薬があるのはインフルエンザウィルスのみです!

 

これまでの情報から考えてみると、新型とはいえ、元々は「コロナウィルス」です。

感染力はインフルエンザウィルスよりも弱いと言われています。

また、一般的なコロナウィルスにも特効薬はなく、普段感染して風邪症状を発症した際には、

特別な薬を服用することなく、自然に治癒していることも現実としてあります。


ここでもうひとつの選択肢として「漢方薬」をご紹介します。

漢方薬は、どのようなウィルスが原因であってもあまり関係がありません。

なぜなら漢方薬が直接ウィルスに作用して効果を現すのではなく、漢方薬を服用することで

身体の機能を高めて、私達の身体に備わっているウィルスを駆逐する力を高めるためです。

実際に、普通の風邪に使う漢方薬とインフルエンザに使う漢方薬も同じなんです。

 

…という観点から思うことは、今回の新型コロナウィルスに対しての最適な予防策は、

①早く寝て身体の疲れを充分に癒すこと

②食べたり飲んだりする量を腹八分にして胃腸を休ませること

③疲れた時には無理にお風呂に入らずに体力の消耗を減らすこと

④身体を冷やす飲食を控え、身体を温めることを増やすこと

⑤乾布摩擦をして、風邪をひきにくい身体作りをすること

⑥不安感をなくし、心穏やかに過ごすこと                   …です。

 

案外、昔から風邪をひいた時に大人から言われたことと同じじゃないでしょうか?

 

少しでも早く、この不安感に満ちた環境がなくなることを祈るばかりです。


 

 

先日、京都の研修会に参加した帰りの電車の中で、

「風が吹くと何で桶屋が儲かるか知ってる?」という話題があがりました。

昔からそんな言葉は知ってるけどその中味までは…といった感じでいました。

 

その中味とは…、

風が吹く → 強風で砂やほこりが舞う → 砂やほこりで目の障害を起こす人が増える

→ 盲人が増える → 盲人は三味線を使った仕事をするので三味線の需要が増える

→ 三味線の材料に猫の皮が使われるので猫が減る → 猫が減るとネズミが増える

→ ネズミが桶をかじる …とうことだそうです。

 

流れを知った時には、「へぇ~、そうなんだぁ」と思ったのですが、よく考えてみると

砂やほこりで盲人が増える…といったところが現代を生きる私には少々不可解でした。

ただ、”どんな物事にも何かしらの原因(理由)が必ずあるものなんだ”と感じさせてくれる

大事なことわざであることは間違いなさそうですね。

ことわざのルーツを探ってみると、もっと面白いものが見付かりそうですね!

昨日、JR福井駅周辺で研修会がありました。

いつもの如く、研修会終了後に食事に行こう!…という話になり、

昨日はハピリン内の「福福館」に行って来ました。

 

「福福館」といえば、絶品のランチバイキング!

福井県産の食材を活かした福井県の郷土料理をたっぷり食べて880円!

多分、コストパフォーマンスでは類を見ないお店ではないかと思っています。

そんな福福館に初めて夜間にお邪魔してきました。

お料理は、海の幸、山の幸がズラリ。何を食べても美味しい!!

そして圧巻だったのは日本酒の銘柄の多さです。

福井県内の銘柄が沢山揃っていて、飲み比べたい方にも是非おすすめです。

 

…と、食レポのようになってしまいましたが、もうひとつ見つけたのが会議室。

福福館のお店の一番奥に、最大で50名収容の立派な会議室を発見しました。

福井駅周辺で会議室を探すと、それほど沢山はなく、価格もまちまちです。

こちらの会議室は1時間2000円!!駅からのアクセスや設備を考えると、

こちらもかなりコストパフォーマンスが高いのではないかと思います。

会議や研修の後に飲みに行きたい私にとっては、願ったり叶ったりの名店でした。

またお邪魔させて頂きます。