酒と温泉と花火を綴る徒然日記

酒と温泉と花火を綴る徒然日記

好きなことを好きなように話すことで、ワクワクする気持ちを大切にしたい。

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病院を探し始めると、
どこの病院がいいのかまったくわからない。

飲食店は食べログとかの口コミが充実していて、比較するのに情報がたくさんあるが、それと同じ感覚で病院も探せたらいいのになと思った。

ひとまず受ける予定の手術の件数が多い病院を調べて通えるところをピックアップした。

口コミはあまり見つからないので、その病院に入院した方のブログを探して、ひたすら読んだ。

非常に役に立った。

そのあと、
気になる病院に初診でお願いできるか、
その予約はいつ頃できるか、
ひたすら電話で確認した。

有名な大学病院は、
初診で診てもらうだけでも、
ちゃんとした紹介状がないと1ヶ月以上先の予約になるそうだった。

そんなに待っていられない。
病院の世界って独特なものだと今更ながら実感した。

ブログを見ていて気になった病院があった。
新宿にある病院だ。

電話してみると、ちょうどタイミングがよかったのか、1週間後に予約が取れた。

初診の日、先生に相談してみると、来月末に手術の予約が空いてる日が1日あるらしい。

予約はすぐ埋まってしまうので、明日までに決めてください。

と言われ、手術なんて人生で初めての私としては、ビビって一晩悩みに悩んだ。

看護師家系?の(身内に看護師が多い)友人に相談すると、あっさりと手術したほうがいいよ、と返答がきた。

なんで悩むのかわからない、難易度の高い手術じゃないから、さっさと腫瘍を取っちゃいなよ。


あまりにも潔く、あっさりとした回答だったので、少し気が緩んで、少し勇気が湧いた。

そのやり取りもあって、翌日病院に電話して、手術の予約をお願いした。

私自身では大層な人生の決断だと思っていたが、病院の先生や看護師さんからすると、毎日のルーティーンのひとつであることを感じ、力んでいたものが、緩んできた。

命に関わるものではないので、それはそうだと思うが、いざ自分のこととなって、本当に手術することを考えると、どうしても怖いのだ。

飛行機に乗って墜落する確率なんて本当に低いのに、実際に乗って大きく揺れると恐怖を感じてしまうときと似てる感覚だと思っている。

大した手術じゃない。
そう自分に思い込ませて、手術することを決意した。




わたし自身と友人の転機について思ったこと。


側からみると明らかにおかしいことが起こっていても、精神的に弱っていると自分自身ではまったく気づけないことがある。


わたしと友人はそれを体験し、

それを"ゾーンに入っている"とわたしたちは呼んでいる。


同じ境遇の人がきっといると思ってその話を共有したい。


ゾーンに入ったら、自分自身の状況が客観的にみることができなくなる。


明らかにおかしい状態でも、全然平気だと思っている。


身体や精神に不調をきたしていても、特に問題はないと感じる。


明らかにおかしい原因があるのに、それを解決しようと思っていない、むしろ解決する必要性すら感じていない。


なぜか自分自身では気づけない。

身体や精神の不調で違和感を感じるだけである。


わたし自身は仕事のストレスが原因で会社の退職を望んでいた。


自分自身に正直になれず、または辞める勇気がなく、いつまでも仕事を続けていた。


身体が不調だと感じるようになる。

本当に毎日つらい、でも病気ではないからそんなにたいしたことはないだろう、これくらい我慢しないと、と思っていた。


精神もつらかった、たぶんこのまま悪化すると鬱になりそうとは感じていた。


暗い靄がかかったような世界だった。

毎日楽しくない、楽しいはずのことをやってもまったく楽しめない。

つらい、つらい、つらい。

じぶんがおかしいのはわかっていた。

どうしたらこの不調がなくなるのかは、

まったくわからなかった。


友人に体調の不調について話すと、それは絶対おかしい、病院に行くべき、検査するべき、仕事を辞めるべきと何度も助言された。


しかし、わたしは大袈裟だと思って、何も実行できずにいた。


あるとき、健康診断でひっかかり、手術を受けるかどうか決断しなければならなくなり、友人に相談した。


友人は意見は変わらず手術は受けるべき、悩む意味がわからないくらい明らかだと、わたしに伝えた。


そう言われても、あまりピンとこなかった。

この後に及んでまだ少し大袈裟かな、と正直思っていたww


(ちなみに手術はすぐ受けないと命に関わるようなものではないが、放置しないほうがいいものだった)


悩んだ末、実際に手術を決意し、無事に終わると身体が回復し、そのまま仕事も退職すると、精神も回復した。


本当に灰色だった世界が、一気に色鮮やかな世界に戻った。


日常が楽しい。

何をしようかワクワクする。

昔の気持ちを思いだした。

とても幸せを感じた。


元に戻ったとたん、いかに以前の自分が異常だったか、理解し始めた。


精神の不調は

体調が悪いために感じるストレスと

仕事を辞めずに我慢しているストレス

が原因だった。


今ではなぜ気づかなかったのだろうと信じられないくらいだ。


乱れた生活も、規則正しい生活へと変化した。


友人には非常に感謝している。


その後、その友人が悩みだした。

本人が話すには、

事情があって仕事を辞めて遠くに引っ越すか、どうかで悩んでいるそうだ。


仕事は辞めたくないと。

でもこのまま今の場所には住み続けられないと。


それで精神的につらい状況に陥ってしまったそうだ。


しばらく話を聞いていると、

明らかに原因のひとつは仕事だった。

そんな職場は一刻も早く辞めた方がいいと思った。

友人をだめにしている環境だと感じた。


しかし友人はそれを伝えてもピンときていない

うすうすつらいと思っているようだが、我慢できる、そんなに辞めることは重要ではないと思っているようだ。

むしろ仕事を辞めたくなくて、

引越しを悩んでいるようだ。


"ゾーンに入っている"のだ。


何度も

私自身のようにゾーンに入っていること、

明らかに職場はおかしいこと

それが原因じゃないのかと

話した。


原因は仕事だけではないかもしれないし、

他にも事情があったが

辞めるべき(転職すべき)なのは明白だった。



最初は辞めることについては、

乗り気では無さそうであったが、

最終的には転職活動を経て退職を決意した。


退職する旨を伝えたとき、

友人はゾーンに入っていたことを

自覚したそうだ。


退職して正解だったと、

LINEで連絡が来た。


部署移動させられる直前だったらしい

タイミングが絶妙だった。


私の手術も、コロナ禍で緊急事態宣言が出る直前ギリギリに行った。


あと少し決断が遅れていたら、

私も友人も

現在と同じ結果にはならなかっただろう。


まさに英断だった。

(ただ言いたいだけw)





同じ状況だと、

思いあたる節があるならば、

ぜひともつらいものから逃げてほしい

決断してほしい。


または信頼できる人の助言をよく聞くこと

抱え込まずに相談すること。



我慢はよくない。

自分自身をまひさせる。

気づけずにさらに悪化し

悪循環から抜け出せなくなる。


同じ境遇の人が

幸せになることを祈って。

しばらく更新せずに時間が経ってしまいました…
続きを書いていこうと思います。

わたしにとって人生のターニングポイントは、
手術したことと、仕事を辞めたことだった。



前職の仕事はやりがいはあったが
労働時間が長く、
プレッシャーも多く、
ストレスフルな生活を送っていて、
食事もいい加減、
家のこともいい加減、
正直体調も良くなかった。


精神的にもどんよりしていて、
灰色の世界で毎日生活していて、
自分自身を適当に粗末に扱っていたと
今では感じる。


頭の中がつねにゴチャゴチャしていて、
すっきりしなかった。


ただ毎日を乗り切ることに精一杯だった。



転機が訪れたのは、健康診断の再検査を
受けに病院へ行ったときだった。


無料キャンペーンでたまたま受診した
婦人科検診で引っかかった。


すんなり終わるかと思っていたら、
「次回はMRIの予約をお願いします」
と伝えられ少しびっくりする。


結果を聞きに行くと、
「手術をおすすめします」と。


緊急性はないが、手術をしてみないと、
子宮筋腫が良性かどうか、
確実にはわからないらしい。


ほんの少しでも大病の可能性を残して、
そのまま生活するという選択はできなかった。


しかし、手術は怖い。
大きい腫瘍が3つ、他にも小さいものも
いくつかあるらしい。
開腹で手術をするらしい。


診断された病院では手術ができないようで、
まずは病院探しから始めた。



好きなことについて書く前に
「なぜブログを始めようと思ったか」
その理由について書いていく!



人生のターニングポイントって
もしかしたらそれは劇的な変化によって
迎えることもあるかもしれないけれど


わたしは
ふとしたときに何かに気づいて、
はっとするような
そんなきっかけだったりするんじゃないかと
思っている。


はじめは興奮するほど特別なことでもなく、
当たり前すぎて、そりゃそうだよなって
納得するような
思いつきなんだけど


その気づきがよくよく考えると
とても大事なことのように思えてきて


そう思うと今まで見ていた世界が
違う世界に見えてくる。気がする。
(もちろん同じ現実だけど)


写真を加工するアプリで
色鮮やかにしたり、
暗くしたり、明るくするように


見えてる風景は同じだけど
見え方が全然違う。


本当にちょっとだけ
違うものの見方をしただけで、
脳トレクイズの正解がわかったときのように


それまで見ていた問題が
クスッと笑えるくらい単純だったんだと、
答えに納得する。




考え方ひとつで
全然違う世界が見える。




最近やっぱりそうだなと
改めて感じたので

忘れないためにブログに書いていく。


興味を持っていただきありがとうございます!

みどりと申します。

 

普段は普通の会社員をやっており、

特段代わり映えのない生活を送っています。

 

ここでは

好きなもの、いや、

もはや愛しているものについて

ただただ語っていこうと思っています。

 

それは、

 

  1. お酒
  2. 温泉
  3. 花火

 

あとは気分でいろいろ増えるかもしれません。

 

まったく興味ないと思っている

そこのアナタ!!!

そんなあなたにもぜひ読んでいただきたい。

 

もともと私自身も最初はそんなに

興味はありませんでした。

 

思い返すとそれぞれきっかけがあって

好きになりました。

 

な ・ の ・ で

好きな理由やどんな点がすばらしいかについて

書いていきたいなと思います。

 

よろしくお願いいたします。