クァンタムの右リアからオイルがジャジャ漏れしたのは2016年5月の事

蓼科でビーナスラインでのドライブを楽しんだ時の事でした

 

途中から漏れ出してホイールはオイルで真っ黒で慎重な運転で帰宅

その後いつもメンテしてもらっているクレフさんへ入庫しました

純正サスからクァンタムへ変更後約28000kmでの出来事です

修理とついでに他の3つも含め全てオーバーホールして、

アライメントを取り直し完了したのは修理持ち込みから一ヵ月弱程してからです

 

クァンタムって性能はすごくいいのですがやっぱりこのサスはレーシングサスペンションで一般ユーザーの殆どを満足させるものでは無いかも、なぜなら

gboxボクスターで継時性能を表現すると

最初の3000kmまでは動きが渋く乗り心地があまり良くない(これは新品でも同じだった)

そこから渋さが無くなっていき10000kmくらいで性能のピークが来る

ピークは15000km弱くらいまで

その後は下降線で約30000kmで抜けます

縦軸性能横軸時間でグラフ化すると山のカーブになります

まるでその名の通りレーシングサスペンションですね

サーキットユーザーだと抜けるのがもっと早い人もいるとか!?

でもピーク時の性能はピカイチです

 

さてそんなクァンタムも2回目のオーバーホールが近づいた時

いままでのクァンタム代理店が営業休止していて

2輪用サスは他の代理店があったのですが

4輪用サスの正規オーバーホールができない事を知ったのです