大昔、天災が有ると
誰もが皆、くにたみ に対する

天の警告で在ると信じていた。

今~誰からも、そんな発言は
聞こえて来ない。

何処まで、人は奢れるんだろう?

何時まで、続いたら
気が付くんだろう?

どれだけ、涙を流したら
目覚めるんだろう?

今だ嘗て無い
奇跡の時代に、生まれる事を
許されし
誇り高き魂たちよ

どうか
巨大なる太陽の没する前に

再び
夜が訪れる前に

総決起して欲しい。


ドリーム~ゆめ~夢

美しい響きだよね。

誰にも、夢見る時~有るし
今が~その時かも知れないけど

人生の12月を迎えた俳人は

夢は、枯れ野を駆け巡るって
表現しました。

きっと、そうだと思います。
走馬灯の様に思い出される

そんな事、言った人も、いたね。

今だけは、哀しい歌
聞きたくないよ

そう言ったのは、尾崎豊

思えば、出会いは、ミステリアスだね。

それまでは、全く、見知らぬ同士が
ある日、ほんの、些細なことから

巡り会い、かけがえの無い存在に
成っていく。

それは、恋愛だけじゃ無いね。

出会いがミステリーなら
別れは、

プロミス~また会おうねって約束
そう、思いたい。

私が一番好きな日本語は
さよなら

隠された余韻は、また明日ね
なんて、美しい経文なんでしょう‼



★『愛念供養祈願』★

『愛する人よ


いとしい人よ


懐かしい人よ


別れがたい人よ


恩ある人よ


はかなくも 逝去した人よ

せめて この日 この時のみ

わが思いをお聞きください。


心の底から供養したいと思う

この愛念を


お受け取りください』



(『愛念供養祈願』より)