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Ever-Changing

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しばらくブログがストップしてました(^^;)



昨日は全社の集会でした。
うちの会社は6月が期末なので
期の区切りの1年に1回の集まりです。
前期の振り返りと
今後どうしていくのか、などなど。



私自身も6月は区切りの月。
25歳になりました。


会社でお祝いをしてもらったときに

間違って

「25歳になり、折り返し地点を過ぎましたが・・・」

と言ってしまいましたが

(「人生50年」・・・戦前ですね)

でもなんだかそのくらいの焦りがあります。



24歳は出会いの年で
人に恵まれた年でした。
とてもステキな年でしたが
会った人に
自分から提供できる価値があまりにも少ないということも
実感しました。
スゴいなと思う方と知り合っても
相手に何も提供できるものがない。
そうなると会っただけでその関係性は終わってしまいます。



25歳は個としての力をつける年にしたい。

楽しくてためになること。

好きで得意なこと。
この軸で時間の使い方を最近見直してます。


最近のお気に入り。

2005年にスティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で

卒業生向けに行った講演の映像です。



字幕付の動画はこちら




確かはじめに聞いたのは大学4年の頃だったと思います。

9月の連休にアメリカに行こうと思い
最近英語の勉強を再開したので
また聞き始めました。



今週は毎日聞いているのでだいぶジョブスに洗脳されてきました(笑)

無駄の無い、内容の濃いスピーチなのですが

聞くたびに新しい発見があります。



特にここのフレーズがすばらしいです!



Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma

― which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.


訳:

君たちの時間は限られている。

その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。

ドグマにとらわれてはいけない。

それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。

他人の意見の雑音で、自分の内なる声を掻き消してはいけない。

最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。

心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、

もうとうの昔に知っているものだ。

だからそれ以外のことは全て二の次でいい。



(訳は梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理 」より)





ジョブスの話に説得力や人を感動させる力があるのは
彼自身が様々なことを経験していて
その過程でつかんだ自分なりの哲学を
語っているからだと思います。
やはりその人の経験や実感から出てきている言葉には重みがあります。



私は本を読んだり人から話を聞いたりするのが好きですが
同時に、自分の経験や実感も大切にしていきたいなぁと思います。



周りの人にけっこうオススメしている
ストレングス・ファインダー。



これは、自分の強みを診断してくれる
WEBで受けられるテストで、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム



という本を買うと試せます。



勝間和代さんがいろんなところで薦めていて
最近になってじわじわ流行りだした本で、
2001年にでたにもかかわらず
大型書店では未だに平積みになっています。



要素が34あって
そのうち自分に合うものを5つ明らかにしてくれます。



私は強い要素から順に


1.内省
2.学習欲
3.収集心
4.目標志向
5.最上志向



でした。
だいぶ当たってます。




最近は前よりも1人で考える時間や本を読む時間を
増やす方向に意識が向いています。

自分が好きで得意なことをしていると
楽しいし成長にもつながる。

これにとらわれすぎるのもよくないですが
自分にあった方向を選んでいきたいと思います。




あと周りの人の診断結果を見ていて思ったのですが
自分と合うなって人は
自分と似た結果が出ている気がします。


具体的に言うと
3つ同じ要素を持っている人。


出やすい要素とそうでない要素があるので
正確な確率は分からないですが
なかなか3つ同じになるのは難しいと思います。



このテストはもっと掘り下げてみると面白そうですね。
みなさんもぜひ試してみてくださいね!