「時をもどして」「踊り明かそうよ」9.13発売おめでとうございます。![]()
「 時をもどして」 について追記です。
女歌 そして、慕われる男性の姿![]()
またも一人二役成立ですね
大ブレイクしてほしい![]()
むろん渋い男性の姿はいま現在の森本さんに他なりません。
今までにないパターンだな、と思うのは、女性の姿勢でしょうか。
未練たっぷりで恨みながら別れるとか、ひっそりと別れを告げたり
待ち続ける今までの女性と少しちがい、
はっきり自分の心の中をぶちまける、、決して恨みではなく、
行かないでここに来て。
逃げないでもう一度。
ただ、時をもどして
とぶっつける。芯のある女性。
叶わない恋だったのでしょうが、心の深いところで結ばれた恋。
ロマンティックね。
大人の恋の終りですね。
フランス映画を観ているかのように。
「シェルブールの雨傘」を思い出します。
森本英世さんは、語るように歌い、
コーラスの声は重低音でピタリ。
お姿は慕われて去る男性の渋さ。
いまの森本さんにぴったりの名曲です。
森本英世さん、どうか第六弾も、はやめに書かせてください。と、
マリモンも、正面から祈ってます。
