今日のバンコクエアウェイズのヤンゴン行きはお昼。
ホテルに空港までのタクシーを頼んでおいたら、ホテルのワゴンで他のお客さんと一緒に無料で乗せてくれた。
通常のサービスなのか?ラッキーなのか?
いずれにせよ、次のフライトやバスの予定はホテルのスタッフに伝えておくと便宜をはかってくれたり、モーニングコールをしてくれたりと何かと助けてくれる。
以前もミャンマーで、ホテルを出発する時間に私が現れないのでホテルの人が心配して電話をくれたことがあった。
慌ててパッキングを手伝ってもらい、何とかバスに間に合わせてくれた。
この時は目覚まし時計が壊れていた…
さて、バンコクのスワンプナーム国際空港。
ゆっくり歩くのは初めてだ。
大きい。以前のドンムアン空港も広かったがこちらも広くとにかく歩かされる。新しい空港にしては作りが複雑。これはちょっと迷う。
タイ・シルクの有名ブランド、ジム・トンプソンも出店。
これはお土産に喜ばれる。帰りに寄ろう。
とうとうヤンゴンに到着。
国内線が間に合えばマンダレーに飛んでしまおうと目論んでいたのだが、聞いてみるとやはり今日は無理という。
市内の旅行代理店で安い航空券を買って明日にしろとタクシーの客引きのおじさんに言われる。
事前にフライトの時間は調べてあったのだが、あわよくば間に合えばと思っていたのだがやっぱりダメだった。
仕方ない、今夜はヤンゴンに1泊するか。
最新の歩き方を前日に買ったものだから、宿も決めていない。
彼氏や友人、色々な人にいい宿をリサーチしていたのだが、みんなが泊ったのは「東京ゲストハウス」だという。
それも、狭いしあまりきれいではないとの噂…
毎回泊っているのは「セントラルホテル」という30$の宿。
迷ったが、タクシーの客引きに行き先を聞かれてとりあえず「東京ゲストハウス」と言ってしまった。
ドライバーや客引きのおじさん達は「東京ゲストハウス」を知っていた。どうやら有名らしい。
ヤンゴンの空港から市内までは6$。
ドライバーのおじさんの名前はウーさん。
早速ウーさんは、「明日はどこへ行くんだ?」「XXへ観光へ行かないか?」と営業が始まる。
まずはマンダレーへ行きたいこと、航空券を買わなくてはいけないことを話す。
以前もドライバーに連れて行かれた代理店に行くつもりだったが、連れて行ってくれるというので頼むことに。
到着してみると、私が行こうと思っていた代理店だった。
ヤンゴンのタクシードライバーはみんなここへ連れてくるのだろうか?
「東京ゲストハウス」の斜め前のノッポビルにある「エキゾチック」という旅行代理店。
マネージャーのお姉さんも健在。バリバリ働いている。
マンダレーへの航空券は91$。
早いほうがいいということで明日の6:00のフライトだ。
ホテルもついでに歩き方にあった「ユニティホテル」を1泊18$で2泊お願いする。
明日の早朝4:30にウーさんに宿に迎えに来て貰えるようにお願いする。
日が傾き始め、ようやく「東京ゲストハウス」にチェックイン。
ファンのみの部屋で7$。
話には聞いていたが、やはり狭い。
トイレ・シャワーは共同。噂通りきれいとは言い難い。
1日だけだからまぁ良しとしよう。
荷物を置いて、マーケットに行ってみると店をたたみ始めていた。
忘れていた、ミャンマーはマーケットが閉まるのが早い。
16:00頃までと考えておいたほうが良い。
マーケットではない路面店は、早朝から遅くまで開けている店も多い。
歩いていると、若い男の子に日本語で声を掛けられる。
いつものことなので、聞こえないふりをして無視する。
ボージョーマーケットの土産物屋や宝石店の日本語遣いだ。
しばらくして、また声を掛けられる。
どうやら後をつけてきたようだ。
これもいつものこと。
ずっと後をつけられるのも面倒なので話し相手になる。
ソーくんという宝石屋の男の子だ。
もちろん客引きなのだけれど、強引ではない。
これも、どの子達にも共通している。
みんな、暇なんだろうな(笑)気のいい子達が多い。
夕方から路上喫茶店が増えてくる。
お茶でも飲もうと店に座る。
サモサや春巻きをムスリムのおばさんから買って食べてみる。
油っこいけれど美味しい。
前回の旅の最終日にポテトフライの油に当たり、大騒ぎだったが、
今回はガンガン食べようと心に決めていた。
やばいと思ったら正露丸に助けてもらおう!日本から沢山持って来た。
ソーくんはインド系のムスリム。
食事は家で食べることが多いそうだ。
ソーくんのお兄さんも合流してきた。
お兄さんは、マレーシアやシンガポールで働いていたそうだ。
ソーくんも海外で働きたいと思っている。
日本語を勉強しているのもその為。
最近は日本人観光客が少なく、日本語を使う機会も少し減っている。
こうして営業を兼ねて日本人と話す。
ソーくんが「ビューティーランドホテルⅡ」がいいというので、一緒に見に行く。
確かにいい。エアコン・ホットシャワー・トイレもついてツインルームで8$。
部屋も結構きれいだし。
ヤンゴンに戻ってきたら今度はここに泊ろう。
スタッフもみんな感じが良い★
宿に戻ると、日本人旅行者が3名もいた。
みんなでタバコを吸いながら色々と話をしていると電気が落ちた。
ミャンマーで停電は珍しくない。
私もペンライトをポケットに入れている。
街のほとんどが暗い中、大きなホテルやビルだけが光っている。
自家発電の設備がない家や店は、特別なルートで電気を買うこともできるそうだ。
いったいどんなルートなんだろう??
部屋に戻ると、蚊が気になる。
先程の日本人の男の子に少し蚊取り線香を頂いたので、まずは火を点ける。
そして、蚊帳の穴をガムテープで塞いでいく。
穴だらけでキリがない…
ようやく完了し蚊帳に入って眠ろうとするが、窓の無い部屋でファンだけでも暑いのに、蚊帳の中までなかなか風が来ない…
寝苦しい夜が始まった。

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通常のサービスなのか?ラッキーなのか?
いずれにせよ、次のフライトやバスの予定はホテルのスタッフに伝えておくと便宜をはかってくれたり、モーニングコールをしてくれたりと何かと助けてくれる。
以前もミャンマーで、ホテルを出発する時間に私が現れないのでホテルの人が心配して電話をくれたことがあった。
慌ててパッキングを手伝ってもらい、何とかバスに間に合わせてくれた。
この時は目覚まし時計が壊れていた…
さて、バンコクのスワンプナーム国際空港。
ゆっくり歩くのは初めてだ。
大きい。以前のドンムアン空港も広かったがこちらも広くとにかく歩かされる。新しい空港にしては作りが複雑。これはちょっと迷う。
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これはお土産に喜ばれる。帰りに寄ろう。
とうとうヤンゴンに到着。
国内線が間に合えばマンダレーに飛んでしまおうと目論んでいたのだが、聞いてみるとやはり今日は無理という。
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事前にフライトの時間は調べてあったのだが、あわよくば間に合えばと思っていたのだがやっぱりダメだった。
仕方ない、今夜はヤンゴンに1泊するか。
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迷ったが、タクシーの客引きに行き先を聞かれてとりあえず「東京ゲストハウス」と言ってしまった。
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まずはマンダレーへ行きたいこと、航空券を買わなくてはいけないことを話す。
以前もドライバーに連れて行かれた代理店に行くつもりだったが、連れて行ってくれるというので頼むことに。
到着してみると、私が行こうと思っていた代理店だった。
ヤンゴンのタクシードライバーはみんなここへ連れてくるのだろうか?
「東京ゲストハウス」の斜め前のノッポビルにある「エキゾチック」という旅行代理店。
マネージャーのお姉さんも健在。バリバリ働いている。
マンダレーへの航空券は91$。
早いほうがいいということで明日の6:00のフライトだ。
ホテルもついでに歩き方にあった「ユニティホテル」を1泊18$で2泊お願いする。
明日の早朝4:30にウーさんに宿に迎えに来て貰えるようにお願いする。
日が傾き始め、ようやく「東京ゲストハウス」にチェックイン。
ファンのみの部屋で7$。
話には聞いていたが、やはり狭い。
トイレ・シャワーは共同。噂通りきれいとは言い難い。
1日だけだからまぁ良しとしよう。
荷物を置いて、マーケットに行ってみると店をたたみ始めていた。
忘れていた、ミャンマーはマーケットが閉まるのが早い。
16:00頃までと考えておいたほうが良い。
マーケットではない路面店は、早朝から遅くまで開けている店も多い。
歩いていると、若い男の子に日本語で声を掛けられる。
いつものことなので、聞こえないふりをして無視する。
ボージョーマーケットの土産物屋や宝石店の日本語遣いだ。
しばらくして、また声を掛けられる。
どうやら後をつけてきたようだ。
これもいつものこと。
ずっと後をつけられるのも面倒なので話し相手になる。
ソーくんという宝石屋の男の子だ。
もちろん客引きなのだけれど、強引ではない。
これも、どの子達にも共通している。
みんな、暇なんだろうな(笑)気のいい子達が多い。
夕方から路上喫茶店が増えてくる。
お茶でも飲もうと店に座る。
サモサや春巻きをムスリムのおばさんから買って食べてみる。
油っこいけれど美味しい。
前回の旅の最終日にポテトフライの油に当たり、大騒ぎだったが、
今回はガンガン食べようと心に決めていた。
やばいと思ったら正露丸に助けてもらおう!日本から沢山持って来た。
ソーくんはインド系のムスリム。
食事は家で食べることが多いそうだ。
ソーくんのお兄さんも合流してきた。
お兄さんは、マレーシアやシンガポールで働いていたそうだ。
ソーくんも海外で働きたいと思っている。
日本語を勉強しているのもその為。
最近は日本人観光客が少なく、日本語を使う機会も少し減っている。
こうして営業を兼ねて日本人と話す。
ソーくんが「ビューティーランドホテルⅡ」がいいというので、一緒に見に行く。
確かにいい。エアコン・ホットシャワー・トイレもついてツインルームで8$。
部屋も結構きれいだし。
ヤンゴンに戻ってきたら今度はここに泊ろう。
スタッフもみんな感じが良い★
宿に戻ると、日本人旅行者が3名もいた。
みんなでタバコを吸いながら色々と話をしていると電気が落ちた。
ミャンマーで停電は珍しくない。
私もペンライトをポケットに入れている。
街のほとんどが暗い中、大きなホテルやビルだけが光っている。
自家発電の設備がない家や店は、特別なルートで電気を買うこともできるそうだ。
いったいどんなルートなんだろう??
部屋に戻ると、蚊が気になる。
先程の日本人の男の子に少し蚊取り線香を頂いたので、まずは火を点ける。
そして、蚊帳の穴をガムテープで塞いでいく。
穴だらけでキリがない…
ようやく完了し蚊帳に入って眠ろうとするが、窓の無い部屋でファンだけでも暑いのに、蚊帳の中までなかなか風が来ない…
寝苦しい夜が始まった。

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