今回はミャンマーのビールを紹介。
ミャンマーにはビールが飲めるレストランがたっくさんあります。
ただ残念なことに、生ビールが飲めるお店はあまりありません。

前回は、ヤンゴンのオキナワ・レストランという沖縄料理屋でも何でもないローカルレストラン(中華屋だったかも?)で生ビールにありつけたのですが、今回は辿り着く事ができませんでした…

日本の居酒屋さんならどこにでも生ビールってあるのですけれどね…
かくいう旅茶箱も生ビールはありませんが。

マンダレービール。素朴な地ビールといった感じ。
写真はバガンのレストランで、おつまみにピーナッツも出して頂きました。赤いラベルはアルコールの強いストロングタイプ。
青いラベルの通常タイプもあり。
$greenbazaar&旅茶箱



旅茶箱でもおなじみのミャンマービール。
店でもしょっちゅう飲んでますが、やはりミャンマーに来てこれを飲まないわけにはいきません。
モンドセレクションも受賞したお墨付きのビール。
ミャンマーに来たら、とりあえずこれ飲んどけ!!って感じです。
好みはあるけれど、やっぱりこれが万人の口に合う味なのかなって思います。
やっぱり美味しいです☆
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レストランで飲み機会がなかった銘柄を高級スーパーで買い込みました。
因みにこの高級スーパー、高級なだけあって商品の回転が悪く、賞味期限切れの商品がわんさか
帰国後発覚したものも沢山ありました…やばい。
でもって、まずはダゴンビール。
ダゴンとは、昔のヤンゴンの呼び名。
通常タイプと、ストロングとあったけれどお味はどちらもまぁまぁ。
ABCビールは、あまり炭酸が強くないのか?切れがないというか、う~~ん、やっぱりまぁまぁ。
決して不味いわけではありません。
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ということで、いくつか飲み比べてみましたが、モンドセレクション受賞のミャンマービールが一番美味しかったかなと。
きっと地方ごとにも地ビールがあると思います。
もっと色々と飲んでみたいですね。
次回は生ビールのお店もジャンジャン探してみたいと思います☆

ミャンマービール、飲んでみたいよ~とう方。
西荻窪・旅茶箱でいつもキンキンにミャンマービール冷やしてお待ちしております。
是非遊びに来て下さいね。
他にもラオスのビールやオーストラリアのビールとか色々とありますよ。


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ヘナタトゥーをやりに来てくれている常連のお客さんに、
今回は薔薇を頼まれました!

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とげとげしい!(笑)

こちらは、腕にやったので、500円になります。
1ポイント300円でもやれますので、いかがですか?

ちなみに平日が穴場です☆
今回の旅でマンダレーは必ず来ようと思っていた。
それは大好きなおばあちゃんとおじいちゃんがいるから。

今日は、その大好きなおばあちゃんに会う為にホテルを出る。
ミャンマーでの私の足。自転車サイドカーのサイカー。
王宮の北までのんびりサイカーで走ってもらう。
サイカーってほんと気持ちがいい!
歩くより少し速い速度でのんびり走る。
バイクや車と違って街の顔がよく見える。
外国人の私を見て、街の人達が笑顔で手を振ってくれる。
私も手を振り返す。
ゆっくり走るから、ドライバーのお兄さんともゆっくり話が出来る。
この家はこんな人が住んでるとか、お互いの家族の話とか。
そうこうするうちに目的地に到着。

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これがサイカー


ここは、日本のNPOが運営する日本語と縫製の教室。
なんと78歳の日本人のおばあちゃん先生が大活躍している。
前回来たのは2年前。
友人から頂いたたくさんの絵本や古着をお土産に持って来た。
今回は突然お邪魔したのだが、そのことを先生はちゃんと覚えていて下さった。
今回も、先生のお教室で使えそうな生地や端切れが旅茶箱にあったので持って来た。

$greenbazaar&旅茶箱


先生はとっても素敵な方。ちゃきちゃきしていて物もはっきりとおっしゃるし、ユーモアに溢れていて一緒にいると自然と笑顔になってしまう人。

「先生、2年前よりおきれいになられた気がするのですが。」
「お医者様に、もう少し食事を控えなさいと言われて、少し痩せたんですよ。」
78歳で食事を控えろとお医者様に言われるとは、なんてお元気!(笑)
雰囲気が変わったと思ったら、痩せられたのですね。


先生はもう14年もマンダレーで活動をされている。
先生の担当は縫製。
手縫いのパッチワークから、ミシンを使ったもの、編み物まで何でも教える。
時には、山奥の村へご自身で赴きマンダレーまで来る事のできない生徒さん達にも指導をする。
ミャンマーではまだまだ福祉も行き届かない。
ハンセン病の患者さんにも先生は丁寧に指導する。

そんな先生も、とうとう今月帰国が決まった。
日本のご家族からは75歳までならと言われていたのに、気がつけば78歳になってしまった。
先生の14年ってどんなものだったのだろう…
ご存知の通り、ミャンマーは軍事政権だ。
サイクロンの時も、ほとんど海外の支援も受けなかった。
(本当はすごく必要としていたはずだ)
そんな国での活動…さぞご苦労があったと思う。
今日も何だか知らないが、
「電気を見に来た」とかで制服を着た人々がたくさん出入りをしていた。
この国では、常に外国人は見張られている。
観光客の私の行動も筒抜けらしい。
ま、見られて困ることはないし、何かあった時は逆に助けて貰えるだろうからいいのだけれどね…

先生がこちらで教室を始められた頃からの生徒さんが、先生の後任の先生となる。
「私が教えることはもうないんですよ」
と先生はおっしゃっていた。

マンダレーに来ても、もう先生はいないんだなぁ。
2度しかお会いしたことのない私でもすごくさびしい気持ちになる。

日本への帰国を生徒さんに先生は話した。
先生を「マミー」と言って慕ってくれているたくさんの生徒さんが涙を流してくれたそうだ。
その話を聞いているだけで、私ももらい泣きしそうになった。
先生の生徒さんには、ハンセン病等の体に障害を持った人も少なくない。
ミャンマーのような国では、体に障害を持った人々の生活は驚くほど苦しい。
先生はそんな人々に温かい手を差し伸べた。
そんな先生を「マミー」と言って慕う生徒さん達。
その生徒さん達が作った作品をお土産で頂いた。
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きれいな刺し子と刺繍の入ったアクセサリー入れ。
大事に大事に使わせてもらいます!
ミャンマーの人々は真面目で仕事も丁寧。
先生の丁寧な指導で生徒さんもぐんぐん上達している。

マンダレーで最後に先生にお会いできて良かったな。
先生、次は日本でお会いしましょう。
いつまでもお元気で!!


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