昨夜泊まったホテルは妙にアルコール臭かった。
臭いを紛らわそうと、お香代わりに持っていた蚊取り線香を焚いてみた。
少しは紛れたかな。
スタッフも感じが良いし、金額も高くない。
惜しいホテル。
老朽化は仕方のないことかな。
早起きして、レセプションで早速両替をお願いする。
ちょっと時間がかかるのか、朝食を食べて待っていなさいと言われる。
ミャンマーのホテルは、どんなに安いホテルでも大概朝食を出してくれる。
今日の朝食は、小さなトースト2枚、コーヒー、バナナ。
どこもこんな感じのメニュー。
玉子をつけてくれるホテルもある。
日本の食パンが大きいだけなのか?どこの国でも朝食に出てくる食パンは小さい。
コーヒーや紅茶は3in1という、砂糖とミルクパウダーの入ったインスタント。
7:30ホテルを出発。
昨日のトゥクトゥクのお兄さんが又ホテル前で客待ちをしていたので、バスターミナルまでお願いする。
この時期、朝晩は涼しくて気持ちが良い。
そういえば、昨夜はホテルの前にネット屋があったのでネットをしたのだった。
こんなほとんど英語も通じない街でもネット屋があるとは。
日本語を書き込むことは出来なかったけれど、読むことは出来るので助かった。
どこの街でもネット屋は子供達のゲーセン。
ちょっとリッチな家の子達は遊んでいる。
パコック行きのバスはすぐに見つかった。
2年前に来た時は、バス会社のお兄さんに、日本語の挨拶を聞かれたっけ。
それなりに日本人が来るのだろう。
バスに乗り込むと、隣は中学生位の女の子だった。
指差し会話帳で色々と話をする。
よほど会話帳が気に入ったらしく一生懸命読んでいたのだが、
揺れるバスでの読書…心配していたのだが…
案の定、彼女は酔ってしまった。
背中をさすってやり、コンビニ袋に吐かせる。
私も乗り物酔いにはずいぶんと苦しめられているので、気持ちはよくわかる。
かわいそうなことをしてしまった。
休憩で止まった時に見せてあげるべきだった…反省。
私がラペッ(お茶っ葉のサラダ、漬物みたいなもの)が好きだと言うと、彼女は別れ際にバッグから取り出し持たせてくれた。
自宅へのお土産だったようなのだが、ありがたく頂いた。
私の大好物なので、日本で大事に食べさせてもらおう。
11:30、予定通りにパコックへ到着。
彼女と別れ、私はサイカーのドライバーにニャンウー行きの船の時間を確認する。
まだ1時間近くあるので、目の前の食堂で休憩。
モヒンガーとお茶を注文。
お皿に乗ったパンやお菓子も出てきた。
これは、食べた分だけ支払うシステム。
お腹がいっぱいでもついつい手が伸びて食べてしまう。
うまい商売だ(笑)
お腹も膨れたので、サイカーで船着場に向かう。
パコックの街並みは結構好き。
ホテルの看板も見かけたので、次に来る時は、モンユワではなくこの街に泊まろう。
途中、以前とは違う道に入った。
もしかしたらと思っていたのだが、以前とは違う船着場だった。
これは、川の水量で船着場を使い分けているようだ。
土産物売りのおばさん達に囲まれてしまった。
めぼしい物もなく、欲しいものがない。
残念に思っていると、今度は「リップ、マスカラ~」と言い出す。
どうやら化粧品と物々交換がしたいようだ。
欲しいものもないので、使いかけの少量になった口紅をあげると大喜び。
女性はどこでも一緒。化粧品に目が輝くのは同じ。
さて、1時間半の船旅だ。

臭いを紛らわそうと、お香代わりに持っていた蚊取り線香を焚いてみた。
少しは紛れたかな。
スタッフも感じが良いし、金額も高くない。
惜しいホテル。
老朽化は仕方のないことかな。
早起きして、レセプションで早速両替をお願いする。
ちょっと時間がかかるのか、朝食を食べて待っていなさいと言われる。
ミャンマーのホテルは、どんなに安いホテルでも大概朝食を出してくれる。
今日の朝食は、小さなトースト2枚、コーヒー、バナナ。
どこもこんな感じのメニュー。
玉子をつけてくれるホテルもある。
日本の食パンが大きいだけなのか?どこの国でも朝食に出てくる食パンは小さい。
コーヒーや紅茶は3in1という、砂糖とミルクパウダーの入ったインスタント。
7:30ホテルを出発。
昨日のトゥクトゥクのお兄さんが又ホテル前で客待ちをしていたので、バスターミナルまでお願いする。
この時期、朝晩は涼しくて気持ちが良い。
そういえば、昨夜はホテルの前にネット屋があったのでネットをしたのだった。
こんなほとんど英語も通じない街でもネット屋があるとは。
日本語を書き込むことは出来なかったけれど、読むことは出来るので助かった。
どこの街でもネット屋は子供達のゲーセン。
ちょっとリッチな家の子達は遊んでいる。
パコック行きのバスはすぐに見つかった。
2年前に来た時は、バス会社のお兄さんに、日本語の挨拶を聞かれたっけ。
それなりに日本人が来るのだろう。
バスに乗り込むと、隣は中学生位の女の子だった。
指差し会話帳で色々と話をする。
よほど会話帳が気に入ったらしく一生懸命読んでいたのだが、
揺れるバスでの読書…心配していたのだが…
案の定、彼女は酔ってしまった。
背中をさすってやり、コンビニ袋に吐かせる。
私も乗り物酔いにはずいぶんと苦しめられているので、気持ちはよくわかる。
かわいそうなことをしてしまった。
休憩で止まった時に見せてあげるべきだった…反省。
私がラペッ(お茶っ葉のサラダ、漬物みたいなもの)が好きだと言うと、彼女は別れ際にバッグから取り出し持たせてくれた。
自宅へのお土産だったようなのだが、ありがたく頂いた。
私の大好物なので、日本で大事に食べさせてもらおう。
11:30、予定通りにパコックへ到着。
彼女と別れ、私はサイカーのドライバーにニャンウー行きの船の時間を確認する。
まだ1時間近くあるので、目の前の食堂で休憩。
モヒンガーとお茶を注文。
お皿に乗ったパンやお菓子も出てきた。
これは、食べた分だけ支払うシステム。
お腹がいっぱいでもついつい手が伸びて食べてしまう。
うまい商売だ(笑)
お腹も膨れたので、サイカーで船着場に向かう。
パコックの街並みは結構好き。
ホテルの看板も見かけたので、次に来る時は、モンユワではなくこの街に泊まろう。
途中、以前とは違う道に入った。
もしかしたらと思っていたのだが、以前とは違う船着場だった。
これは、川の水量で船着場を使い分けているようだ。
土産物売りのおばさん達に囲まれてしまった。
めぼしい物もなく、欲しいものがない。
残念に思っていると、今度は「リップ、マスカラ~」と言い出す。
どうやら化粧品と物々交換がしたいようだ。
欲しいものもないので、使いかけの少量になった口紅をあげると大喜び。
女性はどこでも一緒。化粧品に目が輝くのは同じ。
さて、1時間半の船旅だ。


