御嵩町~八百津町にて
御嵩町のカフェから八百津町を探索してまいりました。
御嵩町にあるカフェへやって参りました。ここはお花畑の中にカフェがある女性がとっても喜びそうなロマンチックなカフェです。残念な事に冬なのでお花は咲いておりません。春に訪れると最高です。
柿を採っている人がいました。いい感じで熟れていて美味しそうです。
お茶はこんな感じです。いつ来てもここはケーキが売り切れの人気店です。残っていたシュークリームを頂きました。あっ!マカロンもです。
カフェを後に御嵩から八百津へ移動します。
御嵩から八百津へ行く途中の画です。雰囲気ありますよね。
まず八百津で最初に訪れたのは蘇水峡。蘇水峡橋は丸山ダム近辺にある木曽川に架かる橋です。

蘇水峡橋です。このトンネルの先に丸山ダムがあります。
蘇水峡橋からの蘇水峡です。蘇水峡は木曽川によって作り出された峡谷です。凄く美しいです!蘇水峡は桜のお花見や花火大会など色々催しがあるようです。
丸山ダムです。
この付近にこのような看板が多く見られます。きっと放流した時にかなりの水かさになるという事でしょう。
丸山ダムの横に橋が架かっています。昔はここを車も使用してたと思われます。
人道の丘公園にての景色です。人道の丘公園は「命のビザ」で知られる元外交官の杉原千畝の人道的功績を称えるために造られた公園です。
「世界に奏でる平和へのビザ」モニュメントです。
真実を見つめ、千畝が書き続けた幾枚もの『命のビザ』を重ね、希望の光りを反射させながら空へとのびていくモニュメント。
千畝が教えてくれた「人間愛」の心が響くように、訪れる一人ひとりの手によって平和への鐘を世界へ、そして次世代へ向かって奏でてください。
というモニュメントです。早速鐘を鳴らさせて頂きました。
遊具があったのではしゃぎながら遊んでしまいました(笑)
杉原千畝記念館です。ちょうど閉館してしまいました。残念です・・・。
杉原千畝銅像です。
杉原千畝氏とは第二次大戦中当時のリトアニア領事代理で日本軍の樋口季一郎陸軍中将と共に、多くのユダヤ人を救った日本人として知られています。第二次世界大戦中、外務省の命令に反してユダヤ人が亡命できるようにトランジットビザ(Transit visa.通過査証、通過ビザとも。)を発給することでナチス政権下のドイツによる迫害を受けていた約6,000人のユダヤ人を救ったことで知られ、勇気ある人道的行為を行ったと評価されている命がけで沢山の人々の命を救った「日本のシンドラー」、「東洋のシンドラー」と呼ばれている人物です。
その氏の生まれ故郷が八百津町です。
人道の丘公園のシンボルモニュメントです。
公園のシンボルであるモニュメントは“世界平和”をテーマに“平和を奏でるモニュメント”として八百津町から“世界に平和の光と音楽を”のメッセージを発信しています。
モニュメントは、東海地方の主要産業でもある“セラミック”を素材にパイプオルガンをイメージし、コンピューター制御により噴水・照明とともにセラミック楽器による“平和を願う音楽”を奏でます。セラミックパイプは全部で160本、パイプの大小は世界の国々をあらわし、高さ最高6.85m、幅10mで2列に半円状に並び放物線を描いて中央で交差しています。
(設計監理/伊井伸、音楽監督/田中瑞穂、演奏曲目は“大きな栗の木の下で”“故郷の空”“今日の日はさようなら”の3曲てす。平成4年8月12日のメモリアルゾーン開園式で“人道の丘讃歌”も披露されました。)
とあります。
こんな感じでライトアップして音楽が鳴り始めました。コンピューター制御でセラミック楽器による演奏です。幻想的な画が撮れました。
めい想の森です。ここへ着いた時にはすでに日が落ちて真っ暗になってしまいました。めい想の森は木曽川国公園内に位置し、眼下には丸山ダム湖や旅足渓谷を見下ろし、周囲を見渡せば伊吹山・御嶽山・恵那山などがあり、園内にはさくらやうめの花園、樹木自然園、神秘の森などが約5000mの小径で結ばれ、大パノラマに包まれながら、四季を通じて豊かな自然を楽しむことができるスポットなのですが、真っ暗で何も見えませんでした。めちゃくちゃ残念です!
こんな感じの夜景は観えます。ただ暗いのでシャッタースピードが遅いためブレブレです。
旧潮南中学校です。今はギャラリーやら何やらと色々催してますね。偶然通りかかってのライトアップです。運が良いですね!
こんな感じの御嵩町~八百津町の探索でした。八百津は結構色々ありますね。また明るい時間にリベンジしたいと思います!!
Jaguar X 3.0 Sovereign納車完了!
O原様のJaguar X 3.0 Sovereignを納車してまいりました。
ソブリンはクロームを強調した専用のエクステリアデザインをはじめ、ウォールナットウッドを贅沢にあしらったインテリア、コントラストステッチングを施したクラシックレザーシート、10ウェイ電動シート等、ジャガーならではの特別装備を搭載する全国限定300台の「Sovereign(ソブリン)」の名を冠した最上級限定車です。
流石ジャガーです。とてもインテリジェンスで上品です。英国車は内装がたまらなく素敵です。しかもソブリンです。装備は最強です。レザーやウッドの感じがやっぱり最高です!
ソブリンは17インチのホイールが標準装備です。外装のブラックと相まって内装の上品さとは打って変わってワイルドな印象です。あとジャガーの中では珍しくフルタイム4WDです。
ジャガー・Xタイプはジャガーブランドから販売されている小型高級車。BMW・3シリーズやメルセデス・ベンツCクラスといった、欧州でDセグメントと呼ばれるボディサイズの高級車と競合する位置付けの車両でフォード・モンデオとプラットフォームを始めとする構成部品を共有しています。共用部品は20%とされ、最大の違いは、ジャガーとしては初めてのフルタイム4輪駆動になっていることです。因みにFFもあります。私の見解ではジャガーのV6は故障が少なくとても良い印象です。
この車両はガラスコーティングを施工致しました。とても完璧な仕上がりです!美しい!!
内装もレザーの汚れなどのクリーニングも施工致しました。まるで新車の輝きです!
今回も良い仕事が出来ました。皆様からのGreenAutoStudioへのオーダーお待ちしております。有難う御座いました!


















































