3月に入りましたが寒の戻りと言う事で、再び冷える一週間になってますね。寒い


12月から2月の間は多くの木や草花にとってのメンテナンスの時期。植物にとっては大事な時期ですが

作業するにはしっかりとした厚着が欠かせませんでした。


同時に作業に必須アイテムといえば手袋。

普通の軍手なども必要ですが、バラに対しては棘対策が必要だし・・と言うことで皮手袋。


作業用手袋は消耗が激しいのでよく買い換えますが、今回は皮手袋を新調しましたハート





・・・って それほど大げさなものではないのですがあせ


かわいいピンクにテンションも上がります↑↑ 大切に使いたいですcat*

少し前の記事『ヒース』『嵐が丘』について書かせていただきましたあげ


それが思いのほか(自分の中で)楽しかったので、もう一本オンプ


何を隠そう わたしの趣味の一つには読書がありますにこ  読書は小さな頃からずっと続いている趣味で、その時間は わたしにとっての『幸せな時間』です。


読むジャンルはその時によって様々。etc...

ここ数年の読み方はお気に入りの作家さんを見つけたら、ひたすらその作家さんの作品を読破し続けます。

割と凝り性なのです-ω-



ところで今回 ご紹介するの「小説とは花の関係」は

西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩

¥420
Amazon.co.jp
「西の魔女」とは、中学生の少女・まいの祖母のこと。学校へ行けない まいは、田舎の祖母のところで生活することに。

この作品の中から。

お話し自体もとても心惹かれるものです。

そして、ここに出てくるおばあちゃんの生活は素朴で自然と共にある、丁寧な生活ぶりに優しい気持ちになります。


その中の一つに 「洗ったシーツをラベンダーの茂みの上に広げる」と言うエピソードがありました。

おばあちゃんがまいに 「こうすると、シーツにラベンダーの香りがついて、よく眠れます」と話します。


わたしは映画化されたこの作品を観ていないので分からないのですが、このシーンも再現されているのでしょうか??


わたしの想像の中では太陽の光を浴びた紫色のラベンダーの花の茂みの上にまぶしいばかりに白く洗われたシーツがふわりと広がる光景が浮かんできて ウットリしちゃいます。うっとり・・・


いつか、コレを再現してみたいと思いつつ、シーツを干すほどのラベンダー畑を確保出来る庭を持つのは難しいなと(現在の我が家はマンションだし)思いをめぐらせ、とりあえずバスタオルが干せたら良いかな、と現実的なプランを練っているのでした。





Green Arts

              写真は 北海道無料写真素材集 DO PHOTO さまからお借りしました。

              

スイーツ好きのわたしはお客様とお話する時にも よく『美味しいお店ないですか??


などと仕事のお話そっちのけでヾ(- -;) 聞いていたりもするのですが笑い


今回、『美味しいよ』と聞いて、買ってみたのが神戸六甲牧場さん のホワイトチョコチーズケーキですWハート


チョコの味が前面に出ないように作られている、と言う記述がHPにもありましたが、確かにわたしの舌では、あまりチョコの味は感じる事が出来ずあせ


でもさわやかな酸味としっとりとした食感でいくらでも食べれちゃいそうなお味でした。love*