おはようございます。
今日は、なぜか太ももあたりが筋肉痛です。
昨日 特別なことをしたと言う覚えはないのですが
写真はルピナス・ブルーボネットの葉です。
葉っぱっていろんな形がありますよね
ブルーボネットは花が好きなんですが
葉も負けないぐらい好きかも。
葉っぱの上でしずくが太陽の光を浴びてキラキラしてたら嬉しくなります。
今日は残念ながら晴天と言うわけではないので、自分で少しキラキラを加工してみました
おはようございます。
今日は、なぜか太ももあたりが筋肉痛です。
昨日 特別なことをしたと言う覚えはないのですが
写真はルピナス・ブルーボネットの葉です。
葉っぱっていろんな形がありますよね
ブルーボネットは花が好きなんですが
葉も負けないぐらい好きかも。
葉っぱの上でしずくが太陽の光を浴びてキラキラしてたら嬉しくなります。
今日は残念ながら晴天と言うわけではないので、自分で少しキラキラを加工してみました
おはようございます
今日は冷えていますね。
神戸の最高気温予想は10℃と言うことで、軽装でのお出かけは厳しいようです。
でも、こんな日にも華やかにお庭を彩ってくれるクリスマスローズ。
これは花弁が八重なのでクリスマスローズのダブルと呼ばれます。
若干、ピンボケなのはお許しください
今日は、再び「小説に出てくる植物」のお話をさせていただきます
『星の王子さま』という本をご存じでしょうか。
サン=テグジュベリ 著のこの本は児童書としても親しまれており、わたしも
題名だけは 昔から知っていました。
でも、この本の存在を知った時にはすでに中学生ぐらいにはなっており、
『星の王子さま』というタイトルから 少し子供っぽい内容を想像したので手に取ってみる事はなかったです。
しかし数年前に ある施主様とお庭に植えるバラの品種について話し合っていた時にこの本の話題が出ました。
「星の王子さま に出てくるバラの品種は分かりますか
出来れば あれを植えたいのだけど。。」というリクエストです。
当然、当時のわたしは そのバラの品種を探るべくインターネットでも探してみたのですが
これはあくまでも赤いバラという事で品種が特定されているわけではないようですね。
ストーリーは。
王子さまは自分の星に咲いた一輪のバラを大切に育てます。バラは王子さまに向かって話しだすのですが、このバラはプライドが高く、わがままな上に注文を多くいうので、その事に嫌気がさした王子さまはバラを残して違う星に旅に出る決意をする。。というものです。
様々な星を旅して地球にたどり着いた王子様は一輪だけしか存在しない、と思っていたバラが地球にはたくさんあるのだと知るのですが、やがて自分が大切に思い、愛しているのは自分の星にある あのバラだけ・・・と気づき星に変える決心をします。
「君が君のバラのために失った時間こそが、君のバラをかけがえのないものにしているんだよ」
キツネが言うこの言葉は全ての事柄に通じているように思えます。
このお話は地球の外からやってくる王子様が主人公だし少ないページで文章も読みやすく、確かに児童書として読まれるのも分かりますが、内容はとても奥深いものだと思います。(もちろん、だから長く読まれ続けているのでしょうが。)
このお話に書かれているバラには実在するモデルがいるのか、という事はずっと謎になっていたようです。
そして56年経って、それがサン=テグジュベリの妻のコンスエロだったという事が明らかになります。
最後に王子さまが気づくバラに対する気持ちは作者の実感なのでしょうか。
あのころ、ぼくはなにも分からなかったんだよ。 花がぼくになにを言ったか、ではなくて、花がぼくにな
にをしてくれたか。それを考えて、花が大切かどうか、決めなければいけなかったんだ。 花はぼくをか
ぐわしい匂いで包んでくれた。ぼくを明るく照らしてくれた。 ぼくは逃げ出してはいけなかったん
だ・・・・・。
やっぱりこの本は大人の本だなぁと思うのです。