Love Never Dies
最近、
ミュージカル「オペラ座の怪人」の続編のロンドン公演が昨年から始まっていたことを知りました。
タイトルは「Love Never Dies」
ニューヨークのブロードウエイ公演はまだらしい。
You Tube で調べたら、前作同様、AndrewLloydWeberの曲が素晴らしい。まさに彼は現代のモーツアルトですね。
「クリスティーン・ダイエの美しい歌声」と「永遠の愛」を絡めたストーリーのようです。
ラスト近くのクライマックスシーン。クリスティーンが、タイトルにもなっているLove Never Diesをニューヨーク、コニーアイランドの舞台で熱唱する場面があります。
ストーリーの中での、ここにいたるまでのクリスティーンの気持ちが、最後のこの場面に集約された、クリスティーンの素晴らしい心のこもった歌声、、、
感動です。
そして、ストーリーの中で、舞台の袖でクリスティーンの歌を聞いている主人公たちの感動する気持ちも伝わってきて、さらに感動です。
シンプルな曲なんだけど、飾りがなくて、本当に真に美しい曲だと思います。そして歌っている歌手のソプラノ声が素晴らしい!
でも、ラストシーン、クリスティーンには悲劇が、、、、、、
でも、それでも、、、 Love Never Dies の本当の意味がわかる感動のラストシーンです。
