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前回の記事の補足です。
『身体の心地よさ』というと、『五感』の話だと思う方も多いと思いますが、わたしの言っているのは『神経の状態』の話です。
そのことについてChatGPTにまとめてもらったのでシェアします。
「身体の心地よさ」は五感ではなく神経状態
「心地よさを選ぶ」という言葉はよく聞きますが、多くの場合それは
- 好きな音楽
- 良い香り
- 美味しい食べ物
- 居心地のよい空間
など、五感の快適さを指していることが多いです。
もちろんこれらも気分は良くなります。
ただ、よく考えてみるとこれは
外の刺激による心地よさ
です。
音楽が止まれば終わるし、
環境が変われば消えるし、
誰かが現れれば一瞬で崩れることもあります。
つまり、外側に依存した心地よさです。
本当に大事なのは神経の状態
もう一つの「心地よさ」があります。
それは五感よりもっと内側のものです。
例えば
- 神経が落ち着いている
- 呼吸が自然に深い
- 内臓が緊張していない
- 身体がゆるんでいる
こういう 身体の内部の状態 です。
これを神経科学では
神経状態(自律神経の状態)
と言います。
神経が落ち着いていると、脳は
「安全な状態」
だと判断します。
すると自然に
- 思考が静かになる
- 不安が減る
- 外の出来事がそこまで気にならない
という状態になります。
つまり
神経状態が変わると、世界の感じ方も変わる
ということです。
五感の快との違い
ここを整理するとこうなります。
五感の心地よさ
- 外部刺激による快
- 環境に左右される
- 一時的
神経状態の心地よさ
- 身体内部の状態
- 外部に依存しない
- 基準状態になりやすい
なので五感の快だけを追いかけても、神経が緊張していればすぐに元に戻ってしまいます。
逆に神経状態が整っていると、外側の状況にあまり振り回されなくなります。
神経状態を整える方法
神経状態を整える方法はいろいろあります。
例えば
- 呼吸法
- 瞑想
- ヨガ
- マッサージ
- 入浴
などです。
ただ、これらには一つ共通点があります。
ちゃんとやろうと思わないとできない
ということです。
時間を取ったり、集中したりする必要があります。
ヒーリーの良いところ
ヒーリーのようなデバイスの面白いところはここです。
- 装着する
- アプリで操作する
これだけで使えます。
そして
ながらで使える
というのが大きな特徴です。
- 仕事しながら
- 家事しながら
- 休憩しながら
使うことができます。
呼吸や瞑想のように「今それをやる時間」を作る必要がありません。
続けやすいというメリット
もう一つ重要なのが
続けやすいことです。
呼吸などは無料でできる反面
- 飽きる
- 忘れる
- めんどくさくなる
ということもよくあります。
ヒーリーの場合は最初にコストがかかるので
「せっかく持っているから使おう」
という気持ちも働きやすくなります。
その結果、習慣として続けやすくなります。
まとめ
「心地よさ」と言っても
五感の快 と 神経状態の快 は別物です。
五感の快は外側の刺激ですが、
神経状態の快は身体の内部の状態です。
そして神経が落ち着いてくると
- 思考
- 感情
- 現実の感じ方
まで自然に変わっていきます。
身体の神経状態を整えるというアプローチは、感覚や認識の土台を整える方法の一つと言えるでしょう。
五感の快を大事にすることは否定しませんが(わたしもうるさいのやくさいのは嫌だし、音楽で心地よくなるのは好きだし)、本当に重要なのは実はそこではないよーという話ですね。
ヒーリーは微弱電流(マイクロカレント)や高周波(ハイウェーブ)によって神経を刺激してくれるので、呼吸法や瞑想などの他の方法よりもダイレクトに神経状態に働きかけてくれます。
わたし自身使えば使うほどに世界の感じ方や見方、関わり方が変わってきています。
ヒーリーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください✨


