信仰とは、どこかの宗教に帰属することではない。本当の信仰とは現在の自分の置かれている状況の中でも感謝の気持ちを持つこと。どんな状況に置かれていても人の温かみに触れることがある。そんな時には、大いなる森羅万象のものに感謝の思いを抱くこと。そして誰かに慈愛をこめた関わり方をする事。
どこの宗教が正しいとか、祈るという事に重心を置くことではないと思う。特に、自分の状況を改善してもらうために祈るという事は、そこで自分自身の利益しか考えていないということだ。祈りは誰かの苦しみ痛みを分かち合い、誰かの幸せを願う事であると思う。
私は、今この大雪の中で立ち往生している多くの人たちが無事に家路に就けるように祈りたい。
辛い状況あるけど、頑張ってください。みんなが見守っています。