下剤の飲んだ量と状態から

やっと検査オッケーが出ました。


看護師さんに


「もう少し頑張ってー」

と言われ


下剤を飲み

トイレ行く

看護師さんチェック



この何度も同じルーティンから

やっと解放される。



9時から飲み始め

オッケー出たのが13時ごろ。


2リットルに4時間かかりました凝視



ちなみに、

私は勘違いして

(というか看護師さんの指示ミスみたいな感じですが)


検査開始の3時間前から飲み始めてしまいました。


本来は4時間前から

飲んで欲しかったらしいですガーン



なので、

家で飲んでから

20分かけて

病院に行き

また下剤服用…


となってしまったので


12時検査予約でしたが

予定よりも1時間遅れで

13時にやっと検査する準備が始まりました。



検査室へ


鎮静剤しながらの検査を選びました。


不安障害なので

正直

初めての検査はかなり怖いです。



お尻のところに穴が空いた検査着に

着替えました。

とにかく、これは恥ずかしいなと思ったけど…


ここまできたら

早く始まって欲しい気持ちでいっぱいです


この検査着を着ている時も

お腹がゴロゴロしてました驚き


そして、

点滴してもらい



急いで検査室へ連れて行かれるあせる


なんだか緊張感あるけど

緊張してる場合じゃない感じ驚き



部屋に入ると

手術のように



全身検査着の看護師さんが数人あせる



呼吸器管理のモニターがあり

足に血圧を自動で測るのをつけられる。



点滴のところに


看護師さんが

「少し気持ちが楽になる薬入れますねー」



「鎮静剤は

先生が入れますから

もう少し待っててくださいねー」



なんだか

まるで手術やんガーン


ちょっと怖くなってきました驚き



その時

心臓ドキドキ

動悸と眩暈がしてきました。


これはやばいやつや…無気力

予期不安みたいなやつが…


私が

「ちょっとめまいがするんですが

これって、今から鎮静剤するから記憶飛ぶので

大丈夫ですよね?」


と話してたら


看護師さんが

背中をすりすり

トントン

してくれて

先生もうすぐくるので

大丈夫ですよ、

励ましてくれました赤ちゃんぴえん



人の手の温かさに触れ

泣きそうでした赤ちゃんぴえん


やっぱり人の手って

安心感ありますね飛び出すハート


そうこうしてる間に

いつのまにか先生が来て


「鎮静剤入れますねー」


と言われたら


急に

お尻が痛くなり


もう始まったのー????ガーン


お腹にグルグル管が通る感覚がありガーン


めちゃくちゃ痛いやん!!!

ガーンえーん



と思っていたら



気づいたら

別室の天井を眺めていましたあんぐり



30分くらい完全に意識がなくなっていました。



すごい不思議な体験でした。



全身麻酔の手術を経験したような

感覚でした



続きはまた書きます。






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