といっても、たいした事件ではありません。

最近、畳やお布団に顔をバンバン打ち付けるのがブームのムスコくん。
たまに、打ち付けすぎて泣いたり。

抱っこすると、旦那やあたしの肩や胸にも容赦なくバンバンしてくるから、こっちが痛い。ってことは、本人もかなり痛いと思う。


打ち付けブームはおさまることのなく。
ついに今日、顔打ち付けすぎて、自分の歯で唇を切って血が出てしまいました。

朝から、畳にバンバンやってたんだけど、お布団に戻してもまた畳まで転んでやってるからほっといてたら、動かなくなったので見てみると…
血が出てる!!
しかも、たらりと。

ギャー!
と、叫ぶ私をみて、当の本人はニヤリ。笑ってました。

全然痛くなさそう。ティシュで何度か吹いてもまだ出てたんだけど、気付いたらとまってました。

人生初の流血でした。
その後もずーっとやってるから、また切らないか心配ですが、楽しいみたいです。

いつこのブーム終わるかなぁ。

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ムスコくん、6ヶ月になりました!
もう半年かぁ。
早かったな~

この半年で身長は20センチ、体重は5キロ増えました。
できるようになったこと、たくさんあります。
泣くこととおっぱいを飲むことしか出来なかったのに。

そして、あたしも母になって半年。何か変わったかな。

とりあえず、筋肉ついた!
体力ついた!

ありがとうムスコよ!!

これからもがんばります。

明日は2ヶ月ぶりの病院。
朝早いからつらいー



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6ヶ月を前に、ずーっとちょこちょこ書いてた出産レポ。やっとこさアップします。
忘れたくないし、忘れないためにも記します。


2月6日、東京に今年何度目かの雪が降った日。ムスコくんは誕生しました。色々と心配された出産だったけど、最高のカタチで生まれてきてくれました。


ブログにも書いてたんだけど、36周入ったあたりから、おしるし~前駆陣痛が続いていたので、当初39週くらいで計画分娩の予定でしたが早くなるかな?という感じでした。

そして、2月6日が計画分娩と決まりました。その日は明日の7時からバルーンを入れて、子宮口の開きを見ながらお昼くらいに促進剤を打つ予定でした。

朝が早いので、5日の21時からMFICUに移るとのことで、待ってたんだけど、20時くらいになんだかチョロチョロでる違和感。トイレ行ったんだけど、おしるしっぽいし、ほっといてた。九時半頃、MFICUが混んできたから明日の朝6時に移動になったよーと看護師さん。なーんだと思いながらも、違和感を伝え、リトマス紙みたいなので検査すると、まさかの羊水反応。へ!?破水!?

急遽内診すると、破水決定。
子宮口4センチ開いてるけど、陣痛はきてない。
当直の先生が
「初産婦なのでおそらくこのまま朝を迎えて、促進剤になるかな?バルーンはもうしなくていいと思いますよ。明日計画になっててよかったですね」

と優しく言ってくれたが、頭の中はもうパニックパニックでした。妊娠した時から計画分娩と言われていたので、先に破水するなんて微塵も思ってなかったんです。


陣痛室へ車イスで連れていかれ、事は重大な気がしてくる私。

すぐモニターつけたんだけど、その時点で8分間隔の張りがあって、これで痛みがあれば陣痛みたいなんだけど、あまり痛くない。普通に話せるし、看護師さん達も大丈夫だね!今日は寝て、明日の朝促進剤かな?みたいな会話してた。

しかーし、寝ようとしたら、興奮から冷めたのか、痛い。寝れない。
ナースコール押すと、別部屋でモニターを見てた助産師さんがきて、
「やっぱり張りはきてるし、これ陣痛だよ~」
と言いながら、開きを確認すると5センチ開いてる。

「このままいくと朝産まれるかなー?旦那さん呼んだほうがいいかも!」

このあたりから、妙に冷静になり、旦那に連絡。
このとき、23時半。
ここから、陣痛との戦いが始まりました。

まず、すぐにヘパリンがはずされました。輸血になった時のための血管の確保に、緊急手術に備えて水分摂取禁止命令。そして、1時間に一度凝固を確認する採血をすると説明がありました。

0時過ぎに旦那が到着。
はじめは腰が痛かったけど、だんだん痛みが下に下がってくる。
旦那にゴルフボールでおしりを押さえてもらわないと痛すぎる。
そして、痔になっていた私は痔が悪化しませんようにってそのことも考えてました。

陣痛!めっちゃ痛かった。
なめてました。あんなに痛いと思わず。痛い痛いと悶え苦しみ、痛みがひいた時間は、真っ暗やみの遠い世界にきたみたいでした。今思えば寝てたのかも。

そして、水飲めないことが辛すぎました。うがいは許されてたんだけど、こっそり飲みたいと何度も思ったけど我慢しました。脱水予防の点滴されてたけど、のどカラカラだったなー

あと!採血!陣痛の合間にするんだけど、痛みと重なることもあり、採血中だから体を動かせず本当に辛かった。

そんな陣痛に耐えること6時間。いよいよ、おしりからなんか出てきそうな感覚になり、助産師さんが子宮口の開きを確認すると8センチ。あと少しで分娩室に移動するよ~!
と。

7時にようやく子宮口9センチ、移動しました。
7時15分に分娩室に入り、もうすぐ赤ちゃんに会えるよ~と、いきみの練習をさせられるけど、散々我慢したせいか全くわからない私。

主治医が8時に出勤だけど、その前に産まれちゃうねーと当直の先生に言われ、あー残念と思っていました。

が、子宮口全開になった頃、まさかの主治医の登場。間に合いまして、立ち会ってくださいました。
5回くらいいきんだら出てきてくれました。いや、出してもらえましたって感じだった気がする! 

痛かったけど、陣痛よりは痛くないし、私が半年間耐えた注射と精神的ストレスと比べたら全然痛くなくて、これであたしのヘパリン生活は終わるー!とずっと思ってました。

ムスコくんはすっごく元気に泣いてくれて、本当に嬉しくて涙が出て、旦那も泣いてました。そこでもしつこく「注射がんばってよかったー」という言葉が出ました。


どれだけ、注射嫌だったんだろう私。

そんな出産劇でした。

色んな奇跡が重なって重なって、スーパー安産で産まれてきてくれたムスコくん。妊娠って出産って神秘だなと本当に思いました。
母子手帳もらって、中を見ると、医師の欄に主治医の名前が。
先生がきてから22分後に産まれてきてくれたんだけど、もう少し早ければ、見ず知らずの当直の先生の名前になっていたと思うと、良かったなーと思いました。厳しい先生だったけど、やっぱり私の妊娠期間を見守ってくれた先生なので。

出産後、ヘパリン点滴だったんだけど、血管痛がひどかったので、皮下注に変えてもらい、1ヶ月ぶりの注射をしたんだけど。
自分の太ももを久々にみたら、すごいあざで…それを見てムスコくんを見たら、とめどなく涙が溢れて、今までで一番泣きました。看護師さんも泣いてくれました。

あの日から半年が経とうとしてる今、とても幸せです。辛いことしかなかったと思っていた妊婦生活だったけど、あの時からたくさんの幸せをもらってたんだなと思います。

ありがとう。

そして、これからも育児頑張ります。



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