green350::Cafe日記 -2ページ目

辻さんの言葉

辻信一さんBOOKS



最近 心の中を掃除してくれた本です。


環境問題 . エコ . スローフード ・・・ なんだか難しく考え込むと糸が絡まってしまうけれど。


辻さんの言葉で届けてもらうと 『出来る事からやってみようかな』 っとすぅっと自然に思えます。


そして何よりも 自分自身の心の中で絡まり始めていた 『生き方』 という糸もこの本のお陰で


ほどけてきそうな気がしています。



本の一文にこんな言葉がある。

『生きるのには時間がかかる・・・  近道しないでよかったと思える人生を送りたい』 っと。



スローになるのは難しい。  でも きっと素敵。






だから大好き

椅子コレクション③



『椅子コレクション』 のひとつ。 こちらもリビングで使っているお気に入り。


座った時の高さがピッタリなので ご飯を食べる時など 大抵この椅子に着席。


この子も 『THE GLOBE』 で購入。 座面の革は自分で持ち込んで張り替えてもらいました。


最近 一人掛けのソファーが欲しくて かなり真剣に捜索中。


実は今 ひとつ気になる候補の子がいます。 ブラウンレザーのスッポリ包み込んでくれる形で


座り心地も デザインも かなり好みのタイプです。 


サイズがちょっと大きいので リビングを占領してしまいそうなのが少し悩むところ・・・。


次のお休みにでも 目黒通りのインテリアSHOPをカフェでお茶しながら のんびりいくつか


巡ってみようと思ってます。


椅子ってどれも同じようで 実は自分にピッタリの子を見つけるのって結構大変なんですよね。


高さだったり 深さだったり 柔らかさだったり。 でも 頑張って探すのってすごく楽しい。 


どんな子が待っているのか なんだか今からウキウキしてきました。  


椅子って奥が深い。 だから大好き。






『CASUCA』

casuca



今年の夏にOPENしたばかりのジュエリーショップ 『CASUCA』。


『優しくてかすかなたたずまい』 をコンセプトとした 女性らしい繊細なデザインのジュエリーが揃う


お気に入りのブランドです。


スタイリストさんが立ち上げたブランドで OPEN前に 『ホタルノヒカリ』というドラマで主役の方が


毎回ここのネックレスをつけていたそうです。


今はまだ ネットかラフォーレ原宿のお店のみでの販売。


本日 『クリスマス企画』 の ホワイトゴールドのカタログが届きました。


スタンダードの18金のタイプも大好きですが このホワイトゴールドも プラチナやシルバーとは


また違った優しい色合いで なかなかいい感じです。


クリスマスプレゼント もう決まりましたか?  これからの季節も楽しみが沢山です。






レポート提出

文化の日



文化の日らしく お気に入りのCAFEが主催したトークイベントに参加してきました。


ほんわかした時間の中に しっかり充実した内容の詰め込まれた素敵なイベントで大満足。


自分の中の新しい引き出しを作ってくれた そんな良い時間を過ごせました。


あまりの居心地の良さにシャッターを切るのを忘れてしまったのが 残念 無念 ・・・。


そんな訳で今回は写真がないので 講師の方のお話と 私の感想を交えた


『学校を休んだ日に友達が持ってきてくれた 社会科の授業のノート風』 のレポートを作成。


長文ですが 興味のある方は是非読んでみて下さい。




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07.Nov.3 / 4時限目


『Die Wiener Kaffeehauser * ウィーンのカフェ文化』


*第一章* ウィーンのCAFE


【特徴その1】


 ■ウィーンのCAFEは 注文の品と一緒にお水が出てくる。


ウィーンのCAFE  これは 『ウィーンには美味しい水があるんだぞ』 っと

 いう彼らの誇りを表していると言われている。

 また 『ウェイターがお水をサービスする時にお客様との

 会話が出来る』 という演出もある。 


 ←の様に必ずコップの上にスプーンが乗っているのも

 特徴。

 これは 『デザイン的にかわいい』 というなんとも素敵

 な理由。 他には 『トレーで運ぶときにカタカタするの

 を防ぐ為』 とも言われている。



【特徴その2】


 ■ウィーンの伝統的なCAFEにはBGMが流れていない。

  (理由)→ CAFEでしか聴けない音 (コーヒーを入れるキッチンの音や茶音、人々の会話、雑踏)

         などを楽しむ為。


【特徴その3】


 ■メニューがとても多い。 (品目・種類・サイズなど さまざま)

 

  * たとえばコーヒーの場合・・・ *


   (COFFEE)     (MILK)   

      1    ×    1    = メランジェ

      2    ×    1    = ブラウマー

      1    ×    2    = ゴールド

      1    ×    0    = シュヴァルツァー         っといった種類がある。


 

 ≪その他 ウィーンCOFFEEの一例≫

  

   *Einspannar(アインシュペナー) / 苦めのコーヒーの上に甘くないホイップをのせてある。


   *Fiaker(フィアカー) / 濃い目のコーヒーの上に甘いホイップと少量のブランデーが入っている。

   

 

【特徴その4】


 ■CAFEの神器といわれる3つの物がある

   

   ① ビリヤード台   ② チェス   ③ 沢山の本や新聞


  ※今では少なくなったが 「CAFEツェントラル」という老舗のカフェには200種類以上の新聞や書物が

   揃えられていて 図書館のように人々が情報収集の場所として利用していた。



【特徴その5】


 ■CAFEを 「CAFE HOUSE」 と呼ぶ。

   

  *「CAFE」 よりも 「HOUSE」 を大切にしている。


 ・BAR          →  お酒を楽しむ

 ・レストラン       →  お料理を楽しむ

 ・CAFE HOUSE   →  居心地を楽しむ    っという思考。


  



*第二章* CAFEの歴史


  ■ウィーンのCAFEの1号店は1685年創業。 (バッハ生誕の年というのがなんともウィーンらしい歴史)


    ・1800年代には ・・・・ 30~40軒が営業

    ・1850年代には ・・・・ 88軒

    ・1857年に    ・・・・ 100軒を突破 (当時のウィーンの人口から考えるとすごい数だといえる) 

  

   ※ちなみに ヨーロッパでのCAFEの1号店は ベニスに1645年に創業されている。



   ■ウィーンには老舗のCAFEが多く健在している // なかでもオススメは・・・


   * HAWELKA (ハベルカ) ・・・ 1920年代にOPENして以来 ずっと内装を変えていない独特の

                        雰囲気を持つ老舗。

                        常連さん達を大切にしているので (いつも常連さんで満席)

                        観光客の来店をあまり歓迎しない。

                        観光シーズンにはお店を休業してしまう事もあるそう。


   * CAFEツェントラル     ・・・  落ち着いた 伝統的なクラシカルなお店。



  

   ■ウィーンの名物 『ザッハートルテ』の歴史

    

   ・ 甘いものが大好きだったウィーンの偉い人が 「ウィーンの名物を作ろう!」 っと考えた。

      ↓

   ・ ウィーンの名店 「ザッハーホテル」 に依頼する。

      ↓

   ・ その時のパテシエのトップが急に体調が悪くなり 若手のパテシエへ代役を依頼。

      ↓

    そして斬新な 『Sacher Torte (ザッハートルテ)』 が誕生した。


 

   

*第三章* いろいろなウィーン


  ■ ウィーンの人々の特徴 ・・・ のんびり ゆったり こだわらない

                       ※ウィーンの人々はゆっくり時間を楽しんで暮らしている。



  ■ ビーダーマイヤーという言葉 ・・・ ウィーンの人が作り出した思考

                          ※ 豪華なものでなく シンプルなものを主として いろいろな事を

                             ゆっくり楽しもう。


  ■ ウィーンCAFEでの洒落た挨拶 

 

      通常は ・・・ 「グーデンターク」 (こんにちは)

      洒落た挨拶は ・・・ 「グリュースゴッド」 (神のご加護を)



  ■ ウィーンはCAFEだけでなく 音楽の街としてもかなり有名 (むしろ音楽のほうが有名)


     *有名な作曲家達も 若かりし頃はみんなCAFEで演奏したりしていた。



   ≪ 有名作曲家の 「明日つかえる小話」 をご紹介 ≫


   『ベートーベン編』  ・・・ ベートーベンは自宅でも豆を自分で挽いて楽しむ程 コーヒーが大好き。 

                   でも貧乏だから 『豆は 1杯 60粒』 と決めていた。

                   一粒一粒 数えてる背中。 想像するとちょっとかわいい。


   『シューベルト編』  ・・・ シューベルトはコーヒーよりもワインが大好き。

                   なかでも 『ホイリゲ』っという毎年の新種ワインがお気に入りだった。




*第四章* その他の発見



   イベントの中でウィーンについてのお話の合間に 何曲かのクラッシックを聴きました。

 

   今までは正直言って クラッシクに 『重い』 とか 『難しい』 とか 『お高い』 っといった あまり


   良くないイメージを持っていました。

  

   今回 その曲についての いろいろな話を交えて聴いた時 自然とその曲の背景みたいな景色が

  

   浮かんできてスッーっと自分の中に入ってきた。 胸の奥がジーンっとして思わず泣きそうに。


   BGMとしてではなく 音楽だけを じっくりと ゆっくりと楽しむ そんな贅沢もあったんだなぁ っと


   再発見しました。  そして コンサートなどで本物の音を聴いてみたくなりました。


   素敵だな・・っと思う人の言葉に感化されやすい私。 


   今回のイベントで すっかり講師の先生とウィーンの魅力に 魅了されてしまいました。  


   次の海外旅行は 是非 『CAFEの街ウィーン』 でまったり過ごしてみたいです。





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 【お詫び】

  

   イベントでのお話を 私のつたない記憶をたどりながら記載しています。

   本文の内容の中で間違っている箇所もあるかと思いますが 何卒ご了承下さいませ。





                                   * ここまで読んで頂き 有難うございました。*






ラブ 秋色


秋色



ブラブラ歩いてたら可愛い子を見つけたので 連れて帰ってきちゃいました。


テーブル ・ 玄関 ・ 洗面所 ・ WC ・ 廊下 ・・・  いろんな場所が一気に秋色に変身。


生け花とかみたいに豪華な感じでなく 山野草みたいな小さいか細い感じの花が好きです。


小さな花や緑を ちょこんとガラス瓶などに差して置いておくだけ。


その場所が居心地の良い 気持ちのいい場所に変わります。 


秋はやっぱり実物(みもの)がオススメ。  ラブ 秋色。


ミルクティーでも ゆっくり入れますか・・・。





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秋色







   ■ 名前も知らない木の実。 君は誰・・?






ほんの一瞬

雲バスの遠足



先日 屋上から見た夕焼け空。


雲の団体バスが 富士山へ遠足に向かってます。  


富士山も夕日に照らされて 頂上までクッキリ。 美しい風景でした。


夕焼け空ってほんの一瞬の時間だから ぼんやり眺められる時間をすごく贅沢に思います。


そんな一瞬を大切に楽しめる ゆったりした気持ちを持てるようになったのはいつからだろう・・・。






大切な四季


Aladdin



『今日はポカポカで暖かいなぁ・・・』 っと思っていたら 25℃を超える夏日だったそうです。


どうりで半袖で歩いてるの人が沢山いたわけだ。 


寒くなったり 暖かくなったり 天気もいろいろ忙しい。


温暖化とかで 四季がなくなったらホントに寂しいから 自分が出来る事からコツコツ頑張ろ。


そんな大切な四季を楽しみに ピタサンドと紅茶でも持って『紅葉ピクニック』へ行って来ようかな。


最近 夕日が本当に綺麗で いつもポーっと見惚れてます。





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 ■ 写真は 『Aladdin / アラジン』 の水筒。

   レトロなデザインながらちゃんと保温もしてくれるしっかり者。

   ピクニックの必需品です。





おいしさカプセル

坦々麺



手抜きランチで カップラーメン 『坦々麺』 食べました。


ふたを開けると 何やらキラキラ光るゴールドがかったスケルトンの三角の物体がっ!!


慌ててパッケージを確認すると 『おいしさカプセル入り』 っとのコピーが。


しかし それ以上の説明は何もない。  こまった。


微妙な不安にかられながらも そのままお湯をかけて4分。 ・ ・ ・ ・ 。 


『おいしさカプセル』 はいなくなっていた。 さよならも言わずに。 気になる存在。 


お蔭様なのか 坦々麺はとても美味しかったです。 


フーフー食べながら考えた。 


ありがたみを確認する為に 「今度は 『おいしさカプセル』 抜きで食べてみよう」 っと。






居眠りランプ

テーブルランプ



美術館で開催されている 『写真展』 を見てきました。


いろいろな方が参加されている写真展だったので 自分では思いつかない様な感性がたくさんあって


とても勉強になり 1枚1枚夢中になって見入ってしまいました。


自分の写真が素敵に展示してあって それを知らない人が 『これもいい感じだねぇ』 って言いながら


見てくれている景色に胸がキュンっとしました。


これからも もっともっとカメラと一緒に歩いて 沢山の写真を撮りたいなっと改めて感じた一日でした。



帰りに 『写真展』 の感想報告がてら 主催の大竹さんのSHOPに寄ったのですが・・・。


ホワイトさんがテーブルランプに一目惚れ。 予定外でしたが 連れて帰ってきてしまいました。 


50年代のアメリカのアンティックランプだそうです。 はるばる遠くから有難うね。


2つの照明の角度が多方向に変えられるので いろいろな雰囲気で使えてすごくいいです。


パンチで抜いてあるところから漏れる光の感じも気に入っています。


そうそう スイッチもアンティックらしくて可愛いです。 なんだかんだ言って 私もベタ惚れです。  


おっと ブログ更新している間にホワイトさんがランプの明かりに癒されてコクコクし始めました。


居心地よさそう。 これぞ 『居眠りランプ』 です。





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テーブルランプ     ■ ほんわかした明かりにホッっと癒されます。





 

御用達の美容液

ピンククロス



ここ4年くらい 愛用している美容液 『ピンククロスゲル 塗るヒアルロン酸』


化粧水の後に塗って 手の平で包み込む感じでパタピト 肌に浸透させれば終了。


この簡単さも魅力です。 これのおかげで乾燥肌だったお肌が すごくモチモチに。


しかし先日 微妙にショックな出来事が・・・。


友達との会話に出てきた あるニューハーフの人の顔が分からなかったので 帰ってネットで検索。


その人のブログがあったのでフムフムっと読んでいた。  確かに可愛い感じの人。


うっっ!!  なんと その人もこの美容液を愛用していたのです。


男の人の肌をあそこまでツルツルにするんだから 確かにいい商品には違いない。 うん。


でも なんだろう この複雑な感情は・・・。


もしや巷では有名な 『おネエマンズ御用達の美容液』 なのだろうか・・・・。  


いやいや同じ女の子だ。 深く考えるのはやめにしようっ♪  反省 反省。