あるお客様の旅立ち  NO2

 

S・お母様 M・娘さん 美・美佐子

 

S・良いのよ、あんたもね、あんたも楽しんで生きて、最後はいっぱい笑かしなさい他人の事。

M・うんそれが今私の信条になってる。

S・あのね、ウフフ、死ぬって、あの~私が言うのもなんだけど・・・

M・どうだった?

S・あのねぇ~ふぅって、ふぅって・・・・ウフフあのね、体験した事ないわ 楽しいのよ~楽しい、人生がね、ジェットコースターみたい、なんか楽しかった~

M・へ~すっご~い、良い経験だね~

S・皆に優しくしてもらったの、ほんとあんた来る前に、もうね、面白かったのよ。

M・面白かった?

注(娘さんが来る前に、娘さんのご主人が先に来ていて、お話していたのですが

S・面白くって・・・この人・この人ね、(美)・にたいして)達観してる、

     うっふふ面白かったのよ~あなた、うちの娘、面白い人の所に居るのね。 あたしも来たかったわ、わはっはっは、・・・

美・私の事?私の事ですか?

S・あなた面白い、私ね、あなたの所もっとね、もっと元気だったら来たかも知れない。

美・早く知りたかったわ~私もお逢いしたかった。

S・娘が面白い、こんなに面白いとこ来てるなんて思わなかった。

M・良かった~

S・あなたの話、面白かったわよ、私は好き、

美・ありがとうございます。

S・私は好きよ~

美・お会いして居たら、私もきっと好きになっていたと思いますよ。

S・わかるは~私もね、直感があるの、相性良いと思うわ。

美・あぁ~そうですね、お会いしたかった。

S・大丈夫、向こうで待ってるから。

美・あぁ~向こうでお会いしましょうね~

S・あぁ~私がね、道案内してあげる。

美・あっ、ありがとうございます。

S・私これから行ったら旅するから。私が行ったらあなたが来た時ちゃんとね、道案内してあげる。

私が迎えに来てあげようか?

美・ありがとうございます、お願いします。

S・いいわよ~任せて頂戴。私ね、そういうの大好きなの。うふっふっふ

美・そうなんですか?じゃあ私ちょっとね、人見知りするけどよろしくお願いします。

S・嘘つかないで。ちょっと何言ってるのよ~、うっふふふ一緒にね、いっしょに行きましょう、私が面白いとこ探しておくわ~

美・でも、今すぐは一緒に行けませんよ~

S・いらない、いらない、いらない。あんたね、未だ楽しまなきゃ駄目よ。

足動くでしょ、足動くのよ。あっちこっち行かなきゃいけない。まず旅!行ってない所いっぱいあるでしょ?

美・ええーありますね~

S・行かなきゃ駄目よ、旅はいいわよ~

美・だってお金が無いんだもん。

S・何言ってるのよ、そんなものついて回って来るわよ。行きなさい早く。何処でも良いのよ,行っちゃって。分かった?

美・分かりました、分かりました。

S・それが楽しいんだからね~まだ私ふらふらしてるんだけど、  あっちにこっち未だね、楽しい事がまだいっぱい有るわよ。

   この状態になって楽しいの。ものがいっぱい見えて知れて楽しいわ~

M・凄いのね~

美・49 日までは、未だこの所に居られますから、その内は楽しんで、 後は光の国へ行って下さいね~

S・なんかね、娘たちが何かしてくれているのよ。何かしてくれているのよ。でもね、それ気持ちが良いみたい。

だから、まあ~まかしたわ、私は知らない。 注;娘さんご夫婦が、レイキのエネルギーを毎日送り続けています。)

S・何かやってるようだから、好きにして・・・

M・やってる、やってる。

S・あたし楽しんで、あっちに行ってこっちに行って。まだ足が動かなかった時には行かれなかったけど、

今どこでも行けちゃうから便利よね。

MS・美・他、数人の笑い声:アハハ!あははは!あはっは・・・・・

S・凄い楽しいの・・・

M・良かった。

 

 

次回に続きます、お楽しみにお待ち下さいね。