今日は大会などの報告とかではなく最初大会とかで見かけたする意外と見落としがちで車検に落ちたりするところを少し話します。
まず一つ目はタイヤについてです。僕が運営の手伝いをするYPFの大会ではミニ四駆を始めたばかりの人が沢山参加されます。しかし始めたばかりでホイールからタイヤが外れる人を多々見かけます。でもタイヤとホイールに両面テープを貼ることにより外れにくくなります。

まずホイールに

写真のように両面テープを貼り

写真の矢印のように両手でギュッと押さえます。これで何もしないよりはホイールからタイヤが外れにくくなりました(^ω^)
二つ目はビスに関してです。

シャーシにビスを取り付けたりすると写真のようにビスの先端が出てしまったりします。これはマシンをキャッチする際やスタッフや他のミニ四駆してる人達の手に怪我を負わせてしまったりするので車検に落とされたりします。これを防ぐには

プレートなどを買った際に付いてくるこのゴム管をビスの頭の長さにカットして

写真のように保護をすれば傷つかず大丈夫になりました。このゴム管は他にも使えます。

例えば写真のようにシャフトがホイールからはみ出てる場合も

このように隠せて怪我をする事が減ります。
三つ目はプレートに付けてるビスについてです。

フロントやリアにブレーキとしてプレートをつける際にビスの頭が写真のようにそのままになってる人がいます。これはコースに当たった際にコースに傷がついてしまいます。なのでこのようなビスの頭は出ないようにプレートを掘ってビスを埋めたほうが良いんですが小さいお子様のように難しい加工ができない場合は

ミニ四駆のマルチテープを少し切り、

このようにビスの頭に貼って隠すだけでも大丈夫です。しかしこの方法は使ってる内に段々またビスの頭が出てきてしまうので何回か使用したら取り替えるようにしましょう(^ω^)
今回は意外と見落としてるような所の対策を書きました。車検に落ちないためにミニ四駆や人やコースを守りながら楽しくミニ四駆ライフを送りましょう(^ω^)
ではでは(・ω・)ノシ