お陰様で沢山の方々に

顔タイプ診断&顔タイプメイクを

受けていただいております合格

 

今日は、

やっているうちに気づいた

ある傾向について。

 

それは、

子育て世代の女性達が

 

 

「大人の女」

に見られることを避けていること。

 

 

具体的に言うと、

 

 

顔タイプ・フレッシュに潜り込んでる人が多い!

 

 

特に、大人顔で曲線の多い顔タイプの人はこの傾向が強いように感じます。

(大人×曲線=大人の女だからね)

 

 

フレッシュさんってこんな人

 

 

 

 

こども顔優しく爽やかなお顔だち。

 

親しみやすさ、若々しさは顔タイプイチ!

 

ファッションも爽やかカジュアルが似合います。

 

芸能人で言うと、

 

石田ゆり子さん、榮倉奈々さん

永作博美さん、広末涼子さん、本田翼さん

 

フレッシュさんからは、

 

道を聞かれやすい

いい人・いいお母さんそうと言われる

ナメられる

 

なんて話をよく聞きます。

 

 

この、

 

しみやすい、優しい

若々しい(こども顔)

いい人そう

 

という特徴を

ママたちは欲しいのです。

 

欲しいというか、

 

”お母さんってそうゆうもの”

”その方が母親らしい”

 

と、世間も自分も思い込んでいる。

 

結婚したら、母親になったら、

 

女<母

優しく

子どもと同じようにイノセントな存在

 

そんな日本の文化を無意識に負っている気がします。

 

 

 

実際、顔タイプ・フェミニン(大人の女顔)の私の実体験としても、

大人の女の顔って、ママとしては生きづらい!

 

大人の女の顔って

 

子どもにはない強さがある

色気がある

 

↑こんな印象を与えるし、

 

似合うものを着たら、

既婚者

子持ち

という生活からなんとなく浮くイメージ。

 

母親になったのにいつまでも女を意識していると思われそうな外見がダサくて嫌。


 

とにかく、

世間から求められているだろう母親像と

乖離がある気がして居心地が悪かった。

 

 

そりゃ、安全地帯に逃げ込みたいよねーー!

 


 

で、私もフレッシュなファッションをずっとしてました。

そんな刷り込みが自分の中にあるとも気づかずに。

 

 

顔タイプ診断で自分の良さがわかってからは

無難に隠れたくなる気持ちに気づいては、

努めてそれをやめる、の繰り返し。

 

いいお母さんを求める文化への

レジスタンスのような気持ちもあったかもしれない。

 

 

こうして実践しているうちに自分は気にならなくなったけど、

顔タイプ診断をお客様にやってみると、

無意識に”いいお母さん像”を刷り込まれている女性の多いことに驚いた。

 

 

結局のところ骨格、カラー、顔タイプ…

診断はツールに過ぎないので、

心から好きな(安心できる)ものを着るのが1番!

なんだけど、

思い込みに縛られている可能性も大。

 

 

世間のイメージに閉じ込められるのではなく

これまで無意識に選択していた

文化や思い込みを

主体的に取捨選択し、

自己を再構築していくことは、

大人になるってことだと思うし、

大人の楽しみでもあると感じます。

 

 

顔って

1番外側にある故に、

様々な影響を受けやすいし、与えやすい。

文化や無意識まで影響しているのが見えるのはとっても面白い!  

 

 

ちなみに、

本物のフレッシュさんは

『大人っぽくなりたい!』

と誰もが羨むその良さがコンプレックスだったり。

 

あぁ、みんな、ナイモノネダリ、だね~