最後のマイホーム、墓地について!!
記事のタイトル重いですが今日からスタートさせて頂きます。
今朝、多摩市にある永山駅に隣接する駐車場で車のトランクから女性の死体が見つかる事件がありました。
この女性と同居していた男性は二十日に自殺しているという。。。
どういう状況かは分かりませんが何か切ないですね。
ワケあって一緒になった二人が二人とも天命ではなくそれとは違った意思で亡くなられているのが。
亡くなるというのは悲しい事です。
お通夜、お葬式には沢山の人が集まります、、、、、、、
けれど、お墓参りには行く人は少ないでしょう。
何故か、、それは多分今墓地と呼ばれている場所は
故人との楽しい思い出という生気の通ったものじゃなくて無機質で
死っていう単語だけが頭に浮かんでしまう場所でしかないからではないでしょうか。
ごめんなさい、違う人も沢山いると思いますけど。
だから、もっと故人を身近に感じれて、
故人の事を楽しく語れる、
そんな場所であったらなって思います。
例えば郊外に作らない、無駄なスペースはなくし、遺骨だけ保管するスペースだけ確保。
これなら都心にも作れる。
で隣に皆で語らえるカフェ、その名もカフェ HEAVEN、、、、
名前はいけてないにしても。
保管庫はモニュメント的にしてどちらかといえば礼拝する感じ。
宗教的な問題はさておき僕はこっちの方が断然行くだろうし、故人も人が良く来て喜ぶんじゃ?
僕はあんな寂しい町はずれや側にあるマンションやアパートは値段が安くなったりして
気味悪がられてる墓地に入るのは怖すぎます!!!!!!