唯一、テレビを観る時間
テレビを観る時間
ではなく、
テレビを観てしまう時間
ですね。
それは、サウナ。
私のよく行く和合の湯
サウナの中に、テレビがあります。
ほんとだったら、
なんの音もなく、
体も脳もじっとしてたい
というのが本音です。
かれこれ、
15年は、テレビを観ない生活になってます。
私の人生を振りかえっても、
1番やってよかった習慣です。
さて、そんな見てしまうというか
耳にはいってしまう、サウナのテレビですが、
日曜日の夜行くことが多いので、
だいたい、この番組です。
※チャンネルはNHKで固定。
ダーウィンが来た
大河ドラマ
NHKスペシャル
12月の初めに行ったとき
相変わらずテレビがついてるわけですが
この番組はとても面白かった。
サウナの熱気をものともせず、
頭くらくらになっても、ずっと見てました。
ヒューマンエイジ 人間の時代 第5集 不老長寿
・100年前の人間の平均寿命は?
・生物学的に算出した人間の本来の寿命は?
・1回75万、血小板の輸血
・たった10円の若返りとされるあの薬
などなど、とても興味をそそられる内容でした。
また、
サロンドグリーンでの大人気の
幹細胞培養上清液をつかった美容液
「テラステム」
テラステムでおなじみの
幹細胞の培養
お腹の脂肪を採って培養する様子が見られて、
おじさんが、サウナで思わず
叫んでしまいました。
幹細胞を1億個に培養して
点滴で自分に戻す。
わたしが、ある方の紹介で伺った
原宿のクリニックでは、2000万
と、提示されて、
ああ・・・こういう世界もあるんだな・・・
ああ・・・わたしは、このレベルにはいかなかったんだな・・・
と、びっくり&少しへこんで
東京から帰ってきたのは、
確か、2022年と記憶してます。
そんなこともあったな~
ご紹介していただいた社長さんに
「すみません、せっかくご紹介いただいたのに、
情けないですが、出せない金額です・・・」
と、意気消沈してお伝えすると、
「いやいや、気にすることないって、
いまは、やるときじゃなかったってこと、
森山さんなら、いつか普通にその金額っだせますよ」
と、お優しい言葉をかけていただきました。
・・・・・・・・・・・・・
ほ、ほんとに~♪
単純な私は、それを真に受けて
ほくほく
(え~私そんなすぐいことになるの)
と、信じて、今に至ってますが、
まだ2000万出せません。
でも、けっこう信じてます。
うふふ
というわけで、
なんのブログかわからなくなってきましたが、
まとめると、
サウナの時は、静かなほうがいいな~
ですが、たまに、面白い番組に出会うときもある
これです。
サロン・ド・グリーン
浜松市中央区高丘東4丁目30-12
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お電話繋がりにくいときは、
お手数ですが、後ほどおかけ直しください。
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通常営業 9:00~18:00
【浜松・縮毛矯正】卒業・入学式の予約が埋まり始めています。最高の美髪で「思い出」を残すために。
こんにちは、浜松市中央区のサロンドグリーン、森山です。
2月も中旬に入り、暦の上では春が近づいてきましたね。
この時期になると、
多くのお客様から「卒業式」や「入学式」に向けた
美髪作りのご相談をいただくようになります。
おかげさまで、浜松市内だけでなく、
磐田市、袋井市、湖西市、さらには県外からも
「ここの縮毛矯正じゃないと!」
というお客様に多数ご来店いただいております。
Googleの口コミでも100件以上の投稿をいただき、
評価5.0という身の引き締まるような数字をいただいております。
皆様、本当にありがとうございます。

卒業式や入学式は、ご家族にとってかけがえのない節目です。
式当日、お写真もたくさん撮りますよね。
数年後、数十年後にお写真を見返したとき。
「あの時、髪を綺麗にして行って本当に良かった」
そう思っていただける仕上がりを提供することが、
私たちの使命だと思っています。
【重要】縮毛矯正のご予約はお早めに!
ここでお客様へ大切なお願いがございます。
縮毛矯正は、カットやカラーに比べて
施術のお時間を長くいただくメニューです。
1日に承れる人数に限りがあるため、
予約枠が後になればなるほど、
ご希望の日時をお取りするのが難しくなります。
例年、式典の2週間前からは大変混み合い、
12月の繁忙期と同じような状況になります。
「1週間前のお電話では、もう枠が空いていない」
ということも多々ございます。
すでに土日や平日の午前中から予約が埋まり始めております。
浜松市周辺で、大切な行事を前に
「髪を綺麗に整えたい」
「信頼できる縮毛矯正を探している」
「特別な日」を最高の気分で迎えたい!!
という方は、ぜひお早めのご連絡をお待ちしております。
皆様の「思い出の一枚」が、
より輝くものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます!
サロン・ド・グリーン
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ご予約が確定したことになります。ご注意ください。
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~2月3月の定休日~
早朝自転車ライド、最初の目的地は…
2026年、新しく始めようと思ったことの一つ・・・で、
そのまま何もしないで、2027年にならないように、
先日、寒いけどやってみました。
「早朝の自転車ライド」
たぶん、暖かくなってからしよ♪
なんて思ってると、
あっという間に1年過ぎそうでしたので・・・
仕事前の2時間ほど、無理のないペースで風を切る。
そんな感じで、やってみようと思ってます。
何故か前日なくなった手袋が見つかり
何故かその日3:30に目が覚める
これは行きなさいと言ってる
というわけで、1月のとある火曜日に、行ってきました。
さあ、その記念すべき最初の目的地として、私が選んだ場所。
浜名湖でも、佐鳴湖でもなく、そ
こはある「お寺」でした。
私の叔母が、永代供養されているお寺です

5:30到着。
真っ暗でしたが、手を合わせてきました。
叔母はとても信心深く、家を重んじる人でした。
子供がいなかったこともあり、
私は小さいころからよく可愛がってもらいました。
大学時代、一人暮らしの私のもとへ届く食料の山には、
いつも叔母の祈るような愛情が詰まっていました。
そんな叔母に、
待望の森山家の跡取り息子・陽太を見せることができたのは、
コロナ禍の真っ只中。
面会謝絶の施設で、
私はガラス越しに姿を見せるのが精一杯でした。
「おばさん、陽太だよ! ほら、男だよ!」
必死にガラスを叩くようにして、
赤ん坊の陽太を掲げたあの日。
小さくなった 叔母は、
細くなった手を精一杯こちらへ伸ばし、
ガラスに触れていました。
ニコニコと、でもどこか寂しそうに、
愛おしそうに陽太を見つめていました。
それが、叔母との最後になりました。
叔母が亡くなった後、
何度も何度も、同じ光景を思い出します。
もし、コロナなんてなければ。
もし、もっと早く会わせてあげられていたら。
「一度でいいから、その腕に陽太を抱っこさせてあげたかった……」
赤ん坊の、あの柔らかくて温かい重みを、
叔母の腕に伝えてあげたかった。
これは、私の人生における、
消えることのない大きな心残りの一つです。
実は新年早々、
ずっと首にひどい痛みを感じていました。
ところが、お寺でお参りを済ませてしばらくすると
あんなに重かった痛みが、嘘のようにスッと消えていたんです。
私はスピリチュアルなことは一切信じないタチですが、
「よく来たね」と
「もういいんだよ。よく来たね。陽太をしっかり育てるんだよ」
そう、言われたような気がしました。

冷たく澄んだ早朝の空気の中、
叔母との想い出が頭によぎりながら自転車を漕ぎました。
最後は、とても大きな後悔が残る思い出でしたが、
それでも、小さいころから、大きくなっても
私のことを見守ってくれた、
優しい思い出がたくさん浮かんできました。
いつか会うことがあったら、
胸を張って再会できるよう、
一日一日を大切に生きていこうと思います。
サロン・ド・グリーン
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~2月の定休日~
庭のみかんに集まる鳥たちに教わった、一生懸命に生きるということ。
冬の時期、我が家の食卓に欠かせない「みかん」。
三ケ日もあるので、
浜松だとみかんをもらう機会も多い地域な気がします。
でも、うっかりしていると、
底の方でちょっと傷んでしまうこと、ありますよね。
そんな時は、捨ててしまう前にぜひ試してほしいことがあります。
そのみかんを半分に切って、
庭の木の枝にグサッと刺しておくだけ。
どこで見ていたのか、
メジロやヒヨドリたちがやってきて、
驚くほどきれいに、皮だけ残して中身を平らげていくんです。
1日も経てばこんな感じ。
驚くべき生態の秘密があります。
例えばメジロなどは、
人間には見えない「紫外線」が見えているといわれています。
彼らの目には、
熟した果実がまるでスポットライトを浴びているかのように、
キラキラと輝いて見えているのかもしれません。
さらに、鳥は嗅覚よりも「視覚」が非常に発達しています。
空高くから、わずかな色の変化やコントラストを見極める
「生きるためのアンテナ」が、極限まで研ぎ澄まされているんです。
冷たい風が吹く冬空の下、
小さな体で一生懸命にみかんを突っつく鳥たち。
その姿を見ていると、ふと、胸に迫るものがあります。
彼らには「明日、誰かがエサをくれる保証」なんてありません。
今日を生き抜くために、
持てるすべての感覚を研ぎ澄ませ、
チャンスを逃さず、ただひたすらに命を繋いでいく。
そのシンプルで力強い生き方に、
53歳の私も「よし、自分も頑張らなきゃな」と、
背筋がピンと伸びる思いがしました。
庭のみかんを囲む小さな訪問者たちに、
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~2月3月の定休日~
大谷選手も凄いけど、やっぱり私はイチロー派。〜53歳の準備力〜
2026年もスタートしてしばらく経ちます。
お正月ってあったっけ!?
と1カ月目の記憶が薄れていますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今の野球界といえば、
世界中が大谷翔平選手の話題で持ち切りですが、
私と同じ世代の皆様なら、
やはりこの方の名前が胸に刻まれているはずです。
そう、イチロー選手です。
先日、改めてイチロー選手の現役時代のエピソードを耳にして、
「これこそがプロなんだ」と背筋が伸びる思いがしました。
消化試合のベンチで見えた「差」
シーズン終盤、優勝の可能性が消えたチームの試合は、
いわゆる「消化試合」と呼ばれます。
主力選手はベンチでリラックスし、
中にはスパイクすら履かず、
サンダル姿で試合を眺めている選手もいるそうです。
そんな中、イチロー選手だけは違いました。
試合に出る予定がなくても、
いつも通り完璧にストレッチをこなし、
いつ呼ばれてもいいようにスパイクの紐をキツく締め、
準備を整えてベンチに座っていたといいます。
「準備とは、言い訳を排除するためにある」
イチロー選手のこの言葉通り、
これこそがプロとしての究極の姿勢ではないでしょうか。
イチロー選手とほぼ同年代の私。
「正月だから」
「寒いから」
「腰が痛いから」と、
餅を食べて冷水シャワーから逃げている場合ではありません。
ズボラな性格を自覚している私は、
忘れないように「やるべきこと」を紙に書いて、
いつも持ち歩いています。
そして、継続することの大切さを忘れないために、
この新聞記事、
今もトイレのドアに貼ってあります


「確かな1歩の積み重ねでしか、
遠くへは行けない」
もう、だいぶ前の記事になりましたね・・・。
私も、
まだまだ至らない点が多々あります。
イチロー選手のように
「準備」を怠らず、時間を惜しまず、
絶え間ない継続を繰り返していく所存です。
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~2月3月の定休日~
【さらば、全ての戦隊へ】2月8日、日本の命運と「50年の歴史」が閉じる日。
2026年2月8日。
この日は、日本の命運を決めるといっても過言ではない、
戦後最も重要と言われた衆議院選挙の投票日でした。
もちろん、私も一票を投じてきました。

ですが、私にはこの選挙と同じくらい、
どうしても気になっていたことがありました。
それは、『ゴジュウジャー』の最終回。
そして、スーパー戦隊50年の歴史が幕を閉じる日だったのです。
2025年、私の中で3本指に入る残念なニュース。
「スーパー戦隊シリーズの終了」。
赤や青のヒーローが戦うあのシリーズです。
初代の『ゴレンジャー』と言えば、多くの方に分かっていただけるかと思います。
少子化が進み、
娯楽が激変する中で50年も続いた事実に、
製作者の方々の努力には脱帽するばかりです。
終了の理由は、
(赤や黒が色々あったのは関係なく笑)
このビジネスモデルでは採算が合わなくなったというのが一番なのでしょう。
とうとう私の息子も戦隊ものにハマることなく、この時代が終わりました。
今の子たちはYouTubeを観ますから、
「毎週決まった曜日、決まった時間にテレビの前に座る」というスタイルは、
もう時代ではないのかもしれません。
しかし、
自分の欲求を満たすためのハードルが
低くなりすぎていることには、少し危機感を覚えます。
中毒や依存症というのは、
欲求への障壁が極度に低い状態を指すからです。
私自身、幼少期には当然のようにハマりました。
『デンジマン』『サンバルカン』『バイオマン』
……今でもはっきりと主題歌を歌えます。
私の戦隊愛は子供のときだけで終わりません。
その後、かなり大人になってから
第40作『動物戦隊ジュウオウジャー』に再燃しました。
たまたまテレビをつけた時、
追加戦士の「門藤操(ジュウオウザワールド)」に一目惚れ。
猛烈に強いのに、性格は超ナイーブというギャップにやられ、
ついにはファイナルライブツアーにまで足を運びました。
このファイナルライブツアー
要は、ヒーローショウです。
浜松ではアクトで公演されました。
これ、TVシリーズが終わってから数か月後、
あの、TVでサヨナラしたはずのヒーローに会えるわけですから、
そりゃあ血圧が最高値に達するぐらいの興奮です。
2000円ほどのグッズセットを購入すると、
ヒーローと握手できる権利がもらえるのですが、
40過ぎのおじさんである私も、迷わずその権利を買いました。
ちびっ子に混じって、
目をキラキラさせて列に並ぶわけです。
付き添いの妻は「保護者1名同伴可」という枠を利用し、
私の保護者という立場で、ちゃっかり握手を楽しんでいました。
保護者の妻に連れられて列に並んだ、40過ぎの大きな子供。
あの時、目の前であったヒーローの姿。
爆破や立ち回りで、
グローブやスーツに残っている傷や汚れ。
いやいや、悪と戦ってできたその傷
その均整の取れた凛々しい立つ姿挙動に
神々しさまで覚えました。
スーツアクターさんのグローブ越しに伝わってきた力強い感触は、
今でも忘れられません。
不便だったからこそ、
一週間に一度の放送を指折り数えて待つ楽しさがありました。
スマホ一つで何でも手に入る今、
そんな「待つ時間の豊かさ」を、
今の子供たちにもどこかで味わってほしいと願わずにはいられません。
50年の節目に、ひとつの時代が幕を閉じます。
ですが、実はこの後番組…
あの『宇宙刑事ギャバン』シリーズの特撮が始まるのだとか!!
これには私の世代の血が騒ぎます。
まあ、その情報が解禁されると・・・
ん・・・・これって、
宇宙刑事戦隊ギャバンジャーか?
と、思わずにいられないほどの既視感はありますが・・・
戦隊が終わるのは寂しいけれど、
新たなヒーローがまた、
「大きな子供」に夢を見せてくれるはずです。
これからはYouTubeではなく、
テレビの前で正座&「蒸着」して待つことにしましょうか!
50年間、夢をありがとう。
たとえ時代が変わっても、
私の心の中で、ピンチに立ち向かうレッドの姿は永遠に不滅です。
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【交通規制】祝・浜松シティマラソン20周年!…でも私は走りません。
今週末、2026年2月15日(日)。
「第20回 浜松シティマラソン」が開催されます!
20周年という記念すべき大会、
ランナーの皆様、本当におめでとうございます。
当日は朝8時ころから、
市内のあちこちで大規模な交通規制が行われます。
サロンドグリーンへ向かう道も、
規制の対象となっている場所があるようです。
当日ご予約をいただいているお客様、
道がいつも以上に混み合うことが予想されます。
ぜひ、お時間に余裕をもってお出かけくださいませ。
焦らず、安全運転で。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
祝・20周年。めでたいですね。
ですが、 私は、絶対に走りません(断言)。
(ゲストのジョイマンのラップは是非見たいのですが・・・)
なぜなら、53歳の私が今、
下手に走れば、確実に腰が爆発するからです。
もし調子に乗ってハーフマラソンなんて走ろうものなら、
その直後から確実に腰をやって、
最低でも1週間は仕事をお休みすることになります。
最近、元気いっぱいに
家を走り回る5歳の息子を見ながら、
また「恐怖の逆算」をしてしまいました。
息子が成長して、
「パパ、一緒にマラソン大会出ようよ!」
なんてキラキラした目で誘ってくる頃……。

私は、60歳。
還暦です。
日々のメンテナンスをしっかりして、
還暦の「一緒に走ろう」の誘いに、
せめて笑顔で応えられる体力を温存しておきたいと思います。
ランナーの皆様、20周年の記念大会、
私の分まで(腰を大切にしながら)頑張ってください!
息子に追いつけなくなるのも、時間の問題だな・・・
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1月下旬の寒波と、昭和の謎ルール「冬でも半ズボン」の思い出。
2026年、1月下旬。
日本列島に強力な寒波がやってきましたね。
そんな寒波の日・・・
ふと庭のバケツを見たら、
水がパキパキに凍っていました!
最近は温暖化のせいか、
浜松で氷を見る機会も減った気がしますが、
この日の寒さは本物でした。
氷を見ると、
つい小学生の頃を思い出します。
バケツや水たまりに張った氷を、
いかに割らずに剥がし取るか。
そして、その氷を学校まで
「いかに溶かさず、蹴りながら持っていくか」
に全精力を注いでいました。
今思うと、ただの登校路が、
氷一つで、冬にしかない楽しみの1つだったんですよね。
ところで、私と同世代の皆様。
あの頃の小学校には、謎の掟がありませんでしたか?
そう、「冬でも半ズボン」

よほど酷い風邪を引いている子以外は、
北風が吹き荒ぶ中でも、
膝を真っ赤にして半ズボンで過ごすのが当たり前。
「子供は風の子」という言葉を、
物理的に体現させられていた時代です。
今なら、ネットが荒れそうな謎の掟でしたね・・・
そんな過酷な幼少期を過ごしたせいでしょうか。
53歳になった今、私は半ズボンこそ卒業しましたが、
1年中「半袖」で仕事をしています。
「店長、寒くないの?」と
聞かれることもありますが、
半袖は腕の動きを邪魔しないし!
袖が濡れるのがいやったい!
この嫌さが寒さに勝ってます。
昭和の半ズボン少年が、
令和には年中半袖店長へ、成長しました。
スタイルは変わりましたが、
寒さに負けない「気合」だけは、
あの頃から変わってないのかもしれません。
まだまだ寒い日が続きます。
皆様も風邪など引かぬよう、温かくしてお過ごしくださいね。
(私は相変わらず半袖でお待ちしておりますが、店内はホカホカに温めておきます!)
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同級生が教えてくれた「今日」という奇跡。
こんにちは、サロンドグリーンの森山です。
先月、また一人、同級生が旅立っていかれました。
私が知る限りで、これで6人目。
中学校の同窓生が280〜300人だとすると、
決して少なくない数字だと、
改めて胸に迫るものがありました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
生きている「今日」は、誰かの「望んだ明日」
人生は、永遠ではない。
頭では分かっていたつもりですが、
同級生の訃報を聞くたび、
その事実がズシンと重くのしかかります。
今日、私は、
お客様の髪をカットし、カラーをして
縮毛矯正をかけ、笑顔でお見送りしました。
そして、私自身も家族の元へ帰り、
愛犬と散歩し、おせんべいを食べて、
こうしてブログを書いています。
この「当たり前の今日」は、
彼らがどれほど望んでも、
もう二度と迎えることのできなかった明日。
そう思うと、「ただ生きている」という、
この瞬間に心からの感謝が湧いてきます。
小学校や中学校の頃。
クラスの中での「差」なんて、本当に些細なものでした。
背が高いか低いか、
ちょっと足が速いか遅いか、
テストの点数が良いか悪いか。
あの頃の私たちは、
みんな同じ制服を着て、同じ時間割で、
目の前の小さな世界を生きていました。
でも、社会に出て50代を迎えると、
その「差」は、とんでもない「世界の違い」になって現れる。
それぞれが選び、歩んできた道。
輝かしい成功を収めた人もいれば、
想像もつかない苦労を乗り越えてきた人もいる。
そして、志半ばでこの世を去ってしまった人もいる。
どんな人生であれ、みんな一生懸命に生きてきた。
そのことを思うと、
言葉にならない感情がこみ上げてきます。
明日、またお客様と会える。
家族の顔が見られる。
犬と散歩できる。
公園のスズメの様子が見られる。
6人の同級生たちが教えてくれたのは、
そうした「今」という時間の尊さなのだと思います。
まとまりのない
ひとり言になってしまいましたが、
今日、この記事を読んでくださっているあなたと私が、
明日もまた、それぞれの「今日」を精一杯生きられますように。
そして、明日もまた、
目の前のお客様の髪を、心を込めて担当させていただきます。
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お子様が耳を痒がっていませんか? 「流しは洗う時間の2倍」が一生モノの髪を作る理由。
最近の私の悩みは、
息子の「お風呂」です。
なかなか入らないし、入ったら入ったでダラダラしている。
結局、私が付きっきりで世話をすることになり、
気づけば私の方が長風呂で、
全身ふやけています。
さて・・・
先日、ご来店いただいたお客様と
「お子さんのシャンプー」についてお話しする機会がありました。
小さなお子さんの場合、
親御さんが洗ってあげることが多いと思いますが、
実は「流し残し」が非常に多い場所があるんです。
それは… 「耳の後ろ」 です。

ここは、シャワーを当てているつもりでも、
耳の形が邪魔をして意外とお湯が届いていないことが多い場所。
もし、お子様が耳の後ろを痒がっていたり、
地肌が赤くなっていたりしたら、
それはシャンプー剤が残ってかぶれているサインかもしれません。
シャンプー剤も成分が優しいものを選ぶのも大事。
健やかな髪を育てる「2つのポイント」
耳の後ろを流すときは、
少し耳を倒すようにして、
指で地肌を確認しながらしっかりお湯を通してください。
そして、これは大人も同じですが、シャンプーの極意は以下の2点です。
①爪を立てず「指の腹」で
爪を立てると地肌に傷がつき、乾
燥やトラブルの原因になります。
優しく、マッサージするように洗ってあげてください。
②「流し」は洗う時間の2倍
泡を立てる時間よりも、
流す時間にしっかり時間をかけるのが、プロの鉄則です。
髪の土台を作るのは、日々の「優しさ」
53歳の私も、ふやけながら(笑)
息子の地肌をチェックしていますが、
こうした日々の小さなケアが、将来の強い髪を作ります。
お子様の地肌トラブルなど、
お家でのケアで気になることがあれば、
いつでもご相談ください。
子供がなかなかお風呂にはいらない・・・
というご相談はダメです。
うちも、毎晩、
全くできてませんので!!!
誰か教えて~
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