今年のバレンタインデーは

友達とペルー料理を食べ、

おしゃれカフェで2次会🥰



ペルーのデザートも最高だった。

(名前忘れた…)



お互い忙しいから久々にしゃべり倒し、

幸せなバレンタインデーでした。

(夫にはチョコ先渡しで留守番頼む😆)



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最近の読書事情。



すき間時間ばかりだから、

なかなか物語には没入できず

サクッと読めるエッセイに手が伸びます。




こないだ、何気なく見ていたSNSで、


BLUTUSでとある芸能人が連載しているエッセイが、若者に人気があるそうで読んでみたのだが、何が言いたいのか全くわからない。自分ももう老害だと自覚した。


という趣旨の投稿を読んで




ほう…ニコニコ

それは一体どんなものか

気になるではないか…




とにわかに下世話な誘惑に駆られ、

そのエッセイを読んでみました。

(無粋だから名前は出さないけども)




読んでみた感想。




うーむキョロキョロ

その投稿の言いたいこともわからなくもない。




ただ、着眼点が好きだったり、

とても面白い回もある。

ある時期からぐっと面白くなった気もする。




老害、どうなんだろう自分は…

というか、筆者だってそこまで若いわけじゃないわね…



などと一通り思い巡らしてから




自分がバカらしくなったのでした。



結局、

エッセイとはその人の人生そのものであって、

合う人もいれば合わない人もいる。

年齢は関係ないのですよね。



自分が面白かったら、

シンパシーを抱く相手を見つけられた喜びを、

ただ噛み締めればいい。

ロウガイと言われてもよし、ですね。




そしてAIには人生がないわけだから、

エッセイってやっぱりすごいなぁ

生身の人が書いたものは、心に訴えるものが違うよなー


と思ったのでした。



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で、

最近読んでその著者を丸ごと好きになってしまったエッセイはこれです。




誰もが一度はテレビで観たことがある

クセメン俳優、坂口涼太郎さん。



文章にも個性が光り、

リズミカルで、リリカルで、ユーモラス。

そして面白い…!




日常の些細な楽しみの話もあれば、

結構辛かった経験もつづられているのだけれど




全編にユーモアが散りばめられている。




人生は近くで見ると悲劇だが

遠くから見ると喜劇だという

チャップリンの言葉そのものをやってのけている人のようだ。




この世を生きるとても大事な術に長けているのに

それでいて、瑞々しい感性を失っていないのがすごい。




きっとものすごく自分を客観的に

俯瞰できている人なのだと思うし、




たぶんそのために並々ならぬ努力をしてきたのだろうな。だから俳優業で成功を収めてるのだろうな。

と思わせる内容でした。




気づきを与えてくれた本として

みうらじゅんさんの「さよなら私」を挙げていたことも共感ポイントでした。


私もこの本が大好きー



最近また思い悩むことも多くて、

心理学の本を齧ろうとしたり、

カウンセリングの門をたたきかけたり、

迷走気味だったけれど、




エッセイで心地よく現実を忘れられたり、

多いに共感したり、

生きざまに心惹かれたり。



そんな感じが今の自分には合っているような。

いろんな人のエッセイに

助けられている日々です🥰