遊戯王の映画、ようやく見に行ってきました!
まさかの県外上映という罠で中々行けなかったんですがようやく行ってこれました。
これも頑張って県外まで運転してくれた誉ちゃんのお陰です。ありがとう!本当にありがとう!
肝心の映画ですが、……すみません、正直舐めてました。いやもう面白かった。
文句なしに面白かった。あらゆる意味で最高でした。ありがとう!スタッフありがとう!
各所でネタバレは見ていたんですが、本気で何もかもが予想外でした。
あれは何度も足を運ぶ気持ちが分かる。県内で上映していたら間違いなく3度は観に行きます。
以下感想。ネタバレを多大に含むのでご注意ください。
<ここからネタバレ>
開始早々、十代が建物の上をぴょんぴょん飛び回っててビックリしました。
そしてあまりの格好良さに愕然。いや十代が格好いいのは今更ではありますが、
なんか登場早々に全て持って行かれた。愕然としました。何あの格好いい男。
取り合えずは箇条書きで。
・飛び回る十代。まさかの初っ端が十代。遊星よりも先に登場する十代。
・大徳寺先生ー!俺だー!と叫びたくなるほど登場するだけで私のテンションがダダ上がり。
大徳寺先生万歳。ファラオ万歳。ユベルも可愛かったです。
・サイバーエンドとレインボードラゴンの登場。……え、あれ、あの、Dヒーローとかアームドは…?
・ようやく出てくる遊星。博士が出た途端に喜ぶ友人。
・ナーバスな遊星。心配するジャックとクロウは優しい。
・そしてまさかの3人でデュエルかと思いきやパラドックス登場
・「ここは俺にやらせてくれ!」とデュエルを始める遊星
・だがしかしデュエル途中で奪われるスターダスト。もはやあのドラゴンは姫としか思えない。
・家に戻って作戦会議。そこにやってくるアキちゃんと双子。龍可ちゃん私だー!結婚してくれー!
・龍可ちゃんの登場に私のテンションが再びマックスへ。龍可ちゃん可愛いよ!
・どうやら図書室でデュエルの歴史を調べていた模様。
・昔の新聞を見る5人。ペガサスの名は知っているジャックと遊戯さんの解説をする遊星。親切
・2枚目の記事。ドラゴンがヨーロッパの街を破壊。そして、気付けばサテライトも崩壊へ。
・唖然とする5人。そこで痣が光り……まさかの遊星の背中に現れるという暴挙。何故背中。見えにくいだろうそれ。
・同時に赤く光る遊星号。「赤き竜が呼んでいる!」発言が電波でも受け入れてくれる皆は優しい。
・過去へ行く遊星。
・一方そのころ十代はパラドックスとデュエル。何かある度に呼ばれるネオスそろそろ過労死すると思う。
・盾になり十代を守るネオス。見ているだけのユベルと大徳寺先生。お前ら…!
・だがしかし、ネオスもろとも吹っ飛ぶ十代。地面が抉れ、建物が崩れる!
・それでも擦りキズ程度の十代。お前はサイヤ人か。
・もう少しで十代がピンチ!そこに颯爽と現れる遊星。逃げるパラドックス。(少し語弊あり)
・自分が何者で、未来から来たという事を十代に話す遊星。
・「信じて貰えないとは思いますが」「信じるぜ!面白そうだからな!」……お前は!
・十代が十代で一安心。但し、二人称の「君」に驚いたのは私だけではない筈。
・遊星から事情を聴き、鞄からノートPCを取りだす十代。
・「万丈目グループのデータベースになら何かあるかも」……え?……え?……え?
上記のセリフは知っていたにも関わらず動揺。そしてまたテンションがマックスへ。
でも良く考えたら何故データベースに容易くアクセス出来るのかお前は。何の権限があるんだ。
あれか、万丈目グループは全力で十代を支援しているとでも言うのか。
それとも万丈目グループのデータベースのセキュリティが物凄く甘いのか。そんな馬鹿な。
恐らく後者は無いと思うので万丈目が十代にデータベースにアクセスする権限を与えていると予想。
流石です万丈目さん!そういうことだったんですね!……いやいやいやいや。どれだけ面倒見が良いんだお前。
そもそもそのノートPCはどこから持ってきた。誰のものだ。まさか私物とは言わせないからな!
・これだけ私が思っている間に友人は「お前、パソコン使えたのか……」と思っていた模様。酷い。
・お目当ての記事を見つける二人。そこに書いてあった記事とは……!?
・と、ここで反転。一方その頃遊戯は、童実野町にペガサスが来るイベントに参加。
・盛り上がる街。そんななか到着するペガサス。しかし、空にはあやしい影が。
・現れるスターダスト。まさかの街を破壊し、瓦礫と化す街。
・人波に流され、じいちゃんとはぐれる遊戯。気付いた時には、自分を残し周りが全て瓦礫の山に。
・ちなみにオエガサスは倒れてくるビルを見て「オー、ノー!」と言っていた記憶があります。
・まさかのペガサス、死す!に若干の動揺。そしてあまりにもあっさり過ぎた事にも動揺。
・遊戯、ふと瓦礫の中に何かを見つける。それは、じいちゃんのバンダナの残骸だった。
・号泣する遊戯。私も泣くかと思いました。本気で。
・しかし突如赤い竜に飲まれる遊戯。気がつくとビルの屋上へと飛ばされていた。
・頭を打ち付ける遊戯。そこにやってきたDホイール。
・十代との二人乗りかー……。……いや待てよこの間アキが乗った時凄い位置に居ただろ!
なんで十代普通に後ろに座ってるんだよ!と若干の疑問を残しつつ、突如の事に驚く遊戯。私も驚く。
・事情を説明する十代と遊星。二人が見たのは、ペガサスが死んだという記事だった。
・事件の起こる30分前へと遊戯を連れてきた二人は協力を申し込む。
・「十代さん、遊戯さん」「遊星、遊戯さん」「十代君、遊星君」……呼び方可愛いなぁみんな。
・どうにか祭り会場の人たちを避難させる十代達。
・しかしやり方はユベルが舞台に攻撃→十代「危ないぞー!逃げるんだー!」まさかのやらせ。
・だが、そこでは終わらない。パラドックスの登場。なんやかんやでデュエル。
・順番はパラドックス→遊星→パラドックス→十代→パラドックス→遊戯、の順。
・私はてっきりパラドックス→遊星→十代→遊戯→パラドックス、だと思っていたよ。どう見てもフルボッコです。
・デュエル内容は詳細に覚えていないので簡略。
・パラドックス(以下P)攻撃力4000のモンスターを出す→遊星シンクロ(シンクロには皆驚いた)
→Pモンスター1体増やしシンクロ倒すも復活→十代ネオス召喚。遊星のモンスターを融合。「ネオスナイト!」流石なんでも融合できる十代。
→敵を2対破壊→Pモンスター破壊、しかし復活→「遊戯さんのターンにモンスターがいない、なんてシャレにならないぜ!」
十代が遊戯さんを好きすぎると思う→「君のスターダストは俺が取り戻す!」格好よすぎる遊戯さん。
遊戯さん華麗にブラマジ召喚で十代「ブラマジきたー!!」……え?
遊戯さんBMGも召喚。喋る師弟。「何だか強そうですよぉ~、お師匠様ぁ」「マスターを信じるのみ」
スターダスト奪還。「最初からスターダストを取り戻すつもりだったんですね!流石遊戯さん!」もう誰のセリフか書かずに分かる不思議。
→以下色々あって、フィールドにブラマジ・ガール・スタダ・ネオスナイト。……フルボッコ確定おめでとう!
→それでもLPを削られる3人。残りライフは500!もうダメなのか…そう思う遊星。
しかし、これからが楽しいんだ、と元気づける十代。君にも守るべき仲間がいるはずだ、と諭す遊戯。
仲間を思い出す遊星。笑うクロウ。ジャック。可愛い感じの双子。そしてウィンクするアキ。
そしてその周りには牛尾、御影さん、と少しずつキャラが増え……増え……
まさかの鬼柳が満足時代の服装でもう他のキャラに目が行きませんでした。何故バンダナの方を思い浮かべる!
(※友人談によると、スライはいた模様。く、確認しそびるとは不覚…!)
→P「これで終わりだ!」→十代がクリボーをーを呼ぶ笛発動&遊戯がクリボー召喚!
→みるみるうちに肥大化するクリボー。低い声で鳴き、弾ける。……え?
→最終的に、十代が「スターダストの攻撃力を倍に!」遊戯「そしてさらに倍に!」=攻撃力10000、だと……!?
・デュエル終了。「また会える気がする」と、遊戯が二人に。そして二人は元の時代へ……。
・帰ってきた遊星。迎える仲間たち。ジャックの走り寄り方が若干気持ち悪い。そしてエンディングへ
・EDテーマ「makeup」……とかそんなタイトルだったような。結構好きです、あの曲。
いやもう本当に面白かった。個人的には、デュエルするキャラに応じてBGMが変わっていたのが良かったです。
十代が出ている時はGXのBGMだったので物凄く嬉しかったです。
後、卒業後の十代が結構明るかったのも嬉しかった!やっぱり十代はああだよな、と再確認。
でも全体的には今までのイメージががらりと変わりました。いや、認識させ直させられたというか。
本編が1時間程度、と聞いていたのですが実際見てみると全く気にならないです。
寧ろこれくらいがちょうどいい感じ。内容も熱いし、DVDが出たら買ってしまう気がする。
後は覚えている事と言うと、十代が発した人物名が「万丈目」と「ヨハン」のみだった事。
サイバーエンドには一切触れなかった事……くらいだろうか。
いやでも本当万丈目の単語だけでテンションと心拍数が半端なくあがりました。名前が出ただけ幸せ!
<ここまでネタバレ>
見にくくて済みません。ちなみに観終わった後は放心して直ぐに立てませんでした。死ぬかと思った。
映画を見た後はショッピングモールをぶらつき、少し迷子になりながらも無事帰宅。
なぜか画材を買ってしまったのは仕方がありません。いやもう本当に良いものを見れた。