日曜日の11時頃、両国駅を降りて

江戸東京博物館に行きました

ここは、もう3度行ってます

初めて行ったときは、千葉寄りの改札口を出たので

遠回りになり因果みました・・・・

今は、直近の両国国技館よりで降りるので迷いません

エスカレータを何度も上がって入場料を払うと

いきなり江戸時代の日本橋に出ます

会場は体育館のようなドームになってます

日本橋のモデルは博物館のシンボルですね

川の流れてるエリアが江戸時代の展示物と

明治以降、昭和までの展示物に2分されます

江戸時代の芝居小屋(歌舞伎座の元祖?)の実物大があります

コロナ禍前は、ここでちょっとした曲芸とかの見世物を

見せてました

 

その前でポーズして見ました

歌舞伎で有名な花魁のあでやかさにを見張ります

助六由縁江戸桜の一幕です

江戸の花魁、京都の太夫が覇を競ってましたね

花魁道中のさい外八字におおげた?を回しますが

京都の太夫は内八字におおげたを回す違いがあります

疲れたので一休みです・・・・

江戸時代の神田祭のおおだしです

十数台のおおだしが江戸を練り歩いた姿は壮観でしたでしょう

お寿司の発祥地は江戸ですね

このように屋台文化が江戸市民に人気を得て

賑わい見せました

ここからは、明治以降の時代設定です

映画館のはしりでしょうか?

昭和の文化のシンボル、昭和三種の神器です

白黒テレビ、冷蔵庫、電気洗濯機のはしりですね

スバル360は人気あったそうです

ドイツのフォルクスワーゲンが元ネタなのかな?

菊人形を眺めて江戸東京博物館をあとにしました