やっと、呼ばれ、手術室へ
網膜剥離の手術は 2種類あって
強膜バックリング手術と硝子体手術
私は、強膜バックリング手術の方で、
(眼球にぐるっとスポンジのベルトのようなものを
まいて、縫い付ける)
レーシック手術の経験はあるけれど、
目を開けたまま、じっとしているのはつらい。
しっかり、全身麻酔をたのんでしまいました。
(ふつうは、局所麻酔だそうです。)
やっと、5時半から、始まった手術
手術室には、麻酔科の先生、助手、看護師と
執刀医以外のたくさんの人。
マスクをつられ、あっという間に 意識がなくなった。
そして、話し声がうるさいなと思ったら
あっ、終わったんだ。
でも、声が出ない、目は開けられない
うん、うん、とうなずいたら
「目が覚めましたか?」
と、気が付いてもらい、
手術台から、病室から運ばれていたベッドに
移され、そのまま部屋にもどる。
3時間かかったみたい。
終わってほっとした。
夕食は、2時間までしかとって置いてもらえないので
とっておけないけれど、
お弁当ならいいということで、
夫にお弁当を買ってもらっていた。
食べようと思ってたら、
「今日は、もう、遅いので食べられません。
食べられないので、点滴はつけたままになります。
明日、朝食を食べたのを確認したら、はずします。」
「エ~っ」
(つづく)
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